ようこそ!

チューチャイのキックの鬼へのご訪問、御礼申し上げます。
楽しんでいただけましたか?コメントを残していただけましたら、幸いです。

日曜日, 12月 28, 2008

コースケ移籍

以下スポニチの記事から、
横浜FC・太田、清水移籍が決定的
 清水が、J2横浜FCのDF太田宏介(21)を完全移籍で獲得することが決まった。昨年のU―20W杯に出場し、将来性が期待されるレフティーには広島と大宮からもオファーが届いたが、今年のJリーグベストピッチ賞にも選ばれた日本平でプレーしたいという本人の思いもあり、3クラブでの争奪戦を制した。3年契約で年俸は1500万円(推定)。週明けにも正式発表される。
[ 2008年12月28日 ]


麻布大附属淵野辺高校から、横浜に入団。
今年は、試合では、左の攻守の起点として成長、また、試合後にはサポと共にコースケ劇場を演出し、
話題の乏しい2008横浜の中で、異彩を放っていた。
潜在力があるのは勿論、サポ目線のあるコースケは人気者だった。

やはり見ている人は見ているという事だろう、今回のオファーは、必然だったと思う。
今回の移籍は、コースケにとつてはプロの選手として、上の舞台で闘えるチャンス。
コースケの未来を開く絶好のチャンスとは、思う。
しかし、横浜のJ1昇格を本気で願う我々としては、
彼の才能を開ききれなかったチームへの愚痴を感じつつ、コースケのいない来季のチーム構成に不安を感じる。

昨年の菅野、内田に続いてのJ1での活躍を応援したい。

月曜日, 12月 22, 2008

京都 加藤大志が移籍

京都新聞ぬ以下の記事が

MF加藤大志が横浜FCへ移籍
京都サンガ
 サッカーJ1の京都サンガFCは21日、MF加藤大志(25)がJ2の横浜FCへ移籍すると発表した。加藤は湘南を経て2005年にサンガに加入した。柱谷幸一監督時代、スピードを生かしたサイド突破で活躍し、05年のJ1昇格に大きく貢献した。今季はリーグ戦不出場で終わり、サンガからは来季の戦力外通告を受けていた。加藤は「4年間、サンガの一員としてプレーでき、幸せに思う。サンガで得た様々な経験を新天地で生かせるよう頑張りたい」とコメントした。

日曜日, 12月 21, 2008

片山奨典選手、完全移籍

j'S goalに以下の記事が

片山奨典選手、横浜FCヘ完全移籍のお知らせ [ 名古屋 ](08.12.20)

 片山奨典選手が横浜FCに完全移籍することが決定いたしましたので、お知らせいたします。

【片山奨典選手プロフィール】
■氏 名:山 奨典(カタヤマ ショウスケ)
■出生地:奈良県
■生年月日:1983年9月8日(25歳)
■ポジション:DF
■身長/体重:169cm/68kg
■経 歴:国見高等学校→国士舘大学→名古屋グランパスエイト
■Jリーグ出場記録
 
<クラブ/リーグ戦(得点)/カップ戦(得点)/天皇杯(得点)>
2006 名古屋(J1)/9(0)/ 3(0)/0(0)
2007 名古屋(J1)/15(1)/5(1)/1(0)
2008 名古屋(J1)/1(0)/ 1(0)/0(0)
合計 25(1)/9(1)/1(0)

【片山選手コメント】
名古屋グランパスに在籍した3年間、応援していただきどうもありがとうございました。
来シーズンは横浜FCで、心機一転頑張っていきたいと思いますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

須藤右介 完全移籍

気合いの入ったガッツマン
J's goalに以下の記事が
須藤右介選手、横浜FCヘ完全移籍のお知らせ [ 名古屋 ](08.12.20)

 弊クラブより横浜FCへ期限付き移籍中の須藤右介選手が、横浜FCに完全移籍することが決定いたしましたので、お知らせいたします。

【須藤右介選手プロフィール】
■氏 名:須藤 右介(スドウ ユウスケ)
■出生地:東京都
■生年月日:1986年5月7日(22歳)
■ポジション:MF
■身長/体重:183cm/78kg
■経 歴:
東京ヴェルディジュニアユース→東京ヴェルディユース→名古屋グランパスエイト→横浜FC(※2008年~期限付き移籍)
■Jリーグ出場記録
<クラブ/リーグ戦(得点)/カップ戦(得点)/天皇杯(得点)>
2005 名古屋(J1)/3(0)/ 3(0)/0(0)
2006 名古屋(J1)/15(0)/3(0)/0(0)
2007 名古屋(J1)/4(0)/ 6(0)/0(0)
2008 横浜FC(J2)/9(0)/―/1(0)
合計
J1/22(0)/12(0)/0(0)
J2/9(0)/-/1(0)

【須藤選手コメント】
今回3年間お世話になった名古屋から移籍することになりました。
3年間名古屋グランパスでプレーできたことは自分の人生でとても大きな経験になりました。
プロサッカー選手を名古屋ではじめられたことは忘れられない思い出です。
来年からは横浜FCで頑張ります。
今まで暖かく見守っていただきありがとうございました。
これからも応援よろしくお願いします。


まだまだ若いので、内で結果を出して欲しい。

金曜日, 12月 19, 2008

太田が移籍??

この手の情報に間違えは少ないが、、

以下、日刊の記事から、
清水、横浜FCのDF太田獲得へ動く
 清水がU―20日本代表として昨年のU―20W杯に出場した横浜FCのDF太田宏介(21)の獲得に乗り出していることが分かった。16日、退団が決まったDF山西尊裕(32)の後釜として左サイドバック(SB)の若手有望株に白羽の矢を立てた。太田は左SBのほか、センターバック、中盤左サイドもカバーできる。広島も獲得に興味を示しており、今後の動向が注目される。
[ 2008年12月17日 06:47 ]


守備面はともかく、攻撃的サッカーで、来季期待していただけに、
もし実現となれば残念。
注目は、いまのところ2チームが狙っているらしいという所。
うーーん、行っちゃうのかな?!

火曜日, 12月 16, 2008

新監督は、樋口前大宮監督

この交代メッセージは何か?

以下、報道から
大宮・樋口前監督、来期は横浜FC指揮
 今季、大宮の監督を務めた樋口靖洋氏(47)が横浜FCの来季監督に就任すると発表した。3年契約の都並前監督を1年で解任した後、前日本代表監督のオシム氏に打診段階で断られ、北京五輪監督の反町氏の招へいも消滅。元監督の信藤氏と関塚氏に正式オファーしたが、実らなかった。「J1に定着して戦えるようなチームを目指し、ベストを尽くす」と樋口新監督。また坂本社長の退任、関口常務の社長昇格も決定的となった。
[ 2008年12月15日 ]

「元監督の信藤氏と関塚氏に正式オファー」の内容に、少々驚いた。
いずれにせよ、攻撃的なサッカーを指向しているということだろう。

守って、トップの外国籍選手FWに任せるサッカーはしないということだろう。

社長交代も、チームの本質は変わらないと思うが、
資金面で来年は、勝負に出るのだろうか?

いずれにせよ、現場、サポ、フロントが一体にならないと
チームは強くならない。

期待したい。

水曜日, 12月 10, 2008

東京Vの監督候補に、、、

2006-2007年のフリエ監督が再び,監督か?
以下、日刊の情報。
東京Vが高木コーチに来季監督就任要請
 わずか1年でJ2へ再降格した東京Vが8日、高木琢也コーチ(41)へ来季の監督就任を要請した。東京・稲城市のクラブハウスで萩原会長らが臨時編成会議を開き、柱谷哲二監督(44)の退任を決定。さらに新監督について協議する過程で高木コーチや川勝良一氏(50)らOBの名前が数人挙がった。その中で、06年に横浜FC監督としてJ1昇格を果たした実績があり、現コーチとしてチーム事情も把握している高木コーチに一本化した。

 萩原会長は「柱谷監督は契約満了ということ。高木コーチは、必ずしも強くなかった横浜FCを昇格させた手腕は大したもの」と理由を説明した。即答を避けた高木コーチは「現時点では五分五分」と話した。「トップとして自分という人間がふさわしいのかどうか。さらにクラブとしてもJ1に戻す熱いものがないといけない」。今後も練習後にクラブ側と会話しながら、今週中に結論を出すことになりそうだ。

 今後の方針について、萩原会長は「1年でJ1へ戻したい」と話す一方で「大幅な補強はあまり考えられない」と語っている。経営が厳しく、経営パートナーを探している最中でもあり、先行きが見えない部分が多い。名門復活へ、険しい道のりが始まった。

 [2008年12月9日8時10分 紙面から]

個人的には、
歴代の横浜監督の中で、一番サポの心をつかんだと思う高木琢也。
2007シーズンは、確かに結果を出せなかったが、編成を考えると決して悪くは、なかったように思う。
高木監督のもと、長期のチーム作りをしたかった、と考えるサポも多いのではないだろうか?

東京のすっきりしないフロント状況の中で、
果たして監督をうけるのだろうか?

土曜日, 12月 06, 2008

第45節 ホーム甲府戦は、0-0のスコアレスドロー

盛り上がらないシーズンを象徴。

試合後の盛り上がりも、今ひとつ。
10周年応援してきて、一番すっきりしないかんじであった。

中途半端なシーズン。

メインに用意された席に一度座り、居心地が悪かったので、
バックの定席へ移動。

決定機が無い試合に、燃えきれなかった。

試合後のセレモニーも、暗かった。

何故だ!? 後藤監督解任?

以下、日刊の記事から、
横浜FC後藤ユース監督に「解雇通告」
 横浜FCは5日、後藤義一ユース監督(44)の今季限りでの退任を発表した。クラブの初代主将で、39歳で引退した後はユース監督に就任。指導5年目の今年は全国大会初出場も果たしただけに「これからという時にショック。クラブの考え方が分からない」と沈痛な表情で話した。千葉、札幌でも主将を務めるなど人望も厚く、クラブで唯一のS級ライセンス保持者で次期監督に推す声もあったが、突然の「解雇通告」。これで、99年創設時の選手は、すべてチームを離れることになった。

 [2008年12月5日23時11分]


トップチームのヘッドコーチに来て欲しいが、
これは、次期監督との関係で、追い出されたと、勘ぐってしまう。
つまり、ユースを含めて、全体的な改革を押し切ろうとしてる、なんて。

まあ、そんな偉大な人が来る訳がないかぁ。

火曜日, 12月 02, 2008

戦力外通告の季節。。。。

彼らの勇姿を忘れない

以下オフィシャルから
横浜FCでは、下記の6選手について、契約満了に伴い当クラブと来季の契約を更新しないことが決定しましたのでお知らせいたします。

エリゼウ(Elizeu FerrEira Marciano/DF 29歳)
■生年月日:1979年10月21日(29歳)
■身長/体重:186cm/82kg
■出身地:ブラジル・サンパウロ州
■国籍:ブラジル
■チーム歴:フランカーナ(ブラジル)-リオ・ブランコ・デ・アメリカ(ブラジル)- 重慶力帆足球倶楽部(中国)-コメルシアル・デ・リベラォン・プレット(ブラジル)-ジョインビリー・エスポルチ・クラブ(ブラジル)-クリシューマ・エスポチ・クラブ(ブラジル)-横浜FC(2008年加入)
■今季成績:J2リーグ戦36試合3得点/天皇杯2試合0得点 ※12/1現在

中田洋介(なかた ようすけ/DF 27歳)
■生年月日:1981年9月15日(27歳)
■身長/体重:173cm/64kg
■出身地:岩手県
■チーム歴:大船渡高等学校-駒沢大学-ベガルタ仙台-横浜FC(2008年加入)
■今季成績:J2リーグ戦28試合0得点/天皇杯1試合0得点 ※12/1現在

アンデルソン(Anderson Andrade Antunes / FW 27歳)
■生年月日:1981年11月15日(27歳)
■身長/体重:179cm/72kg
■出身地:ブラジルサンパウロ州
■国籍:ブラジル
■チーム歴:URT(ブラジル)-アトレティコ・サモラ(メキシコ/2001)-チャベコエンセ(ブラジル/2002)-キンゼ・デ・ピラシカーバ(ブラジル/2003) -カンピネンセ(ブラジル/2003)-モンテ・アズール・パウリスタ(ブラジル/2003)-フェロヴィアリア(ブラジル/2004)フォルタレーザ(ブラジル/2005)グレミオ・バルエリ(ブラジル/2005) -水戸ホーリーホック(J2/2006 ※期限付き移籍)-サガン鳥栖(J2/2007)清水エスパルス(J1/2007 ※期限付き移籍)-横浜FC(2008年加入)
■今季成績:J2リーグ戦35試合16得点/天皇杯0試合0得点 ※12/1現在

滝澤邦彦(たきざわ くにひこ/MF 30歳)
■生年月日:1978年4月20日(30歳)
■身長/体重:177cm/65kg
■出身地:東京都
■チーム歴:府中第七中学校-武南高等学校-名古屋グランパスエイト-ヴィッセル神戸-
ジェフユナイテッド市原-横浜FC(2006年加入)
■今季成績:J2リーグ戦39試合0得点/天皇杯2試合0得点 ※12/1現在

長谷川 太郎(はせがわ たろう/FW 29歳)
■生年月日:1979年8月17日(29歳)
■身長/体重:167cm/63kg
■出身地:東京都
■チーム歴:柏レイソルユース-柏レイソル-アルビレックス新潟-ヴァンフォーレ甲府-
徳島ヴォルティス(2007年2月より期限付き移籍)-横浜FC(2008年加入)
■今季成績:J2リーグ戦13試合0得点/天皇杯0試合0得点 ※12/1現在

山田卓也(やまだ たくや /DF 34歳)
■生年月日:1974年8月24日(34歳)
■身長/体重:178cm/77kg
■出身地:東京都
■チーム歴:桐蔭学園高等学校-駒澤大学-ヴェルディ川崎/東京ヴェルディ1969-セレッソ大阪-
横浜FC(2007年加入)
■今季成績:J2リーグ戦30試合4得点/天皇杯2試合0得点 ※12/1現在


シーズン当初の山田卓也、長谷川太郎、中田洋介を思い起こすと、
このような結果になったのが残念。
プロの山田をこれからもみたい。

エリゼウ、アンデルソンは、決定的な仕事をしていた事を考えるとレンタル移籍とはいえ、
以外。

滝澤は、昨年後半のパーフォーマンスがでなかった。
2006年の鮮烈デビューが忘れられない。

月曜日, 12月 01, 2008

第44節 アウェー水戸戦は、3-2の勝利

難波2発。アンデルソン1発。

解任が公にされて初の試合はアウェー戦。
心配をよそに、
最近の良い流れのままに、3発を入れて、勝利。

難波の2発目は、ハンドだったが、ゴールと判定。
なんといっても、泥臭く決めた所がジャッジに影響を与えたということだろう。

いよいよ来週は、ホームでの最終戦。

キチリと決めて欲しい.

水曜日, 11月 26, 2008

都並監督の解任

ゴール裏からコールの出る監督ではなかった

今日正式にクラブより、都並監督の解任が発表された。
横浜FCは、今シーズン「J1復帰」と「J1に定着できるチーム作り」を目標に戦って参りましたが、現時点でこの2つの目標に対し、チーム作りが順調に進んでいないと判断し、都並敏史監督を2008シーズン限りで解任することを決定いたしましたのでお知らせします。
残り2試合の公式戦は、現体制でひとつでも上の順位、1つでも多くの勝ち点を取るべく、全力で戦う所存でございます。
来シーズンの体制については、決定次第お知らせ申し上げます。

都並 敏史(TSUNAMI Satoshi)
■生年月日:1961年8月14日(47歳)
■出身地:東京都
■選手歴:
1980~1992 読売クラブ
1992~1995 ヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ1969)
1996~1997 アビスパ福岡
1997~1998 ベルマーレ平塚(現:湘南ベルマーレ)
※日本リーグ1部:205試合出場5得点/Jリーグ通算:61試合出場0得点
■代表歴:日本代表国際Aマッチ78試合出場2得点
■指導歴:
1999 ヴェルディ川崎巡回コーチ
2001 ヴェルディユース監督/東京ヴェルディ1969コーチ
2002 ヴェルディユース監督
2003 ヴェルディ普及育成コーチ
2004 ヴェルディユース監督
2005 ベガルタ仙台監督(通算成績:19勝11分14敗J2リーグ4位)
2006 東京ヴェルディ1969コーチ
2007 セレッソ大阪監督(通算成績:4勝3分6敗)
2007 東京ヴェルディ1969アドバイザー
2008 横浜FC監督(通算成績:10勝16分14敗)※11/25日現在
■ライセンス取得:2004年JFA公認S級コーチライセンス取得




クラブの考えは、
用意したチーム編成でクラブが期待した結果を、
都並監督が今期果たせなかったということであり、来年も期待できないと、判断したという事だ。
勝てないと、観客が盛り上がらないし、人気が出ない。動員が伸びず、
更なる資金難という事だろう。

都並監督にしてみれば、与えられたチーム編成の限界を感じていたのかもしれず、
来年へ向けての底上げをしようとして
それ故の先発が固定しない”全員サッカー”だったのだろう。
3年契約の長期政権で、基礎からのチーム作りを目したが、
勝てなさすぎたし、サポとのコミュニケーションをもっと
計ればよかったと思う。

また、フロントと現場間のコミュニケーションが足りなかった気がする。

Jのチーム3チーム目の監督キャリアも、契約を満了できず、解任となっってしまった。

足達監督の基礎が2006シーズンの優勝につながったという過去をみるまでもなく、
来年のサッカーの中に、都並監督のサッカーが息づいているかが、最終的な都並監督の評価になるとおもう。

残り2戦、有終の美を飾って欲しい。

月曜日, 11月 24, 2008

都並監督解任報道

以下、11/23付けのスポニチから、
横浜FC都並監督解任へ!後任は反町氏か
 J2横浜FCが今季限りで都並敏史監督(47)を解任する方針を固め、後任候補に今夏の北京五輪で監督を務めた反町康治氏(44)をリストアップしていることが22日、明らかになった。

 横浜FCはこの日の仙台戦を2―2で引き分け、40試合を終えて10勝16分け14敗。1年でのJ1復帰を目標に掲げながら10月5日には早くも望みが絶たれ、昨年ともにJ2に降格しながらすでにJ1復帰を決めた首位・広島の勝ち点94の半分にも及ばない勝ち点46で15チーム中11位に沈んでいる。

 事態を重くみたクラブは指揮官の責任を追及。仙台戦を視察した実質的オーナーの小野寺会長は都並監督の去就について「これから話し合います」と話すにとどまったが、あるクラブ関係者は「小野寺さんはもう見限った」と話した。今季就任した都並監督とは2年契約に1年のオプションがついた3年契約を結んでいるが、1年目の成績次第でクラブ側が契約を見直すことができる条項が入っており、週明けにも行われるクラブとの直接会談で解任が通告されることになる。

 クラブはすでに後任人事にも着手。すでに前日本代表監督のイビチャ・オシム氏(67)には健康上の理由で断られたが、水面下で92~93年に前身の横浜Fでプレーした“大物OB”の反町氏と接触を図っている。反町氏には複数のJクラブが招へいに動く可能性があり、今後の成り行きが注目される。


かなり具体的な報道で、この時期にリークしてきた意味があると思う。
来年のチーム構成を新監督と共に考えるのであれば、シーズンが終わった時点では遅いので、
都並監督への引導を渡す作業は進んでいるという事だろう。

反町監督という事であれば、
これまで横浜に来た監督の中では、一番ビッグネームだ。

土曜日, 11月 22, 2008

第43節 ホーム仙台戦は、2-2の引き分け

ロスタイムに追いついた昇格を目指す仙台サポの心中は、はたして?

明らかに固い仙台に対して、
横浜はのびのびとプレー。

得点は、2点とも根占が、流れの中で決めたもの。
1点目は、御給のシュートのこぼれ球をきめ、
2点目は、難波の折り返しを決めたもの。
2度勝ち越しながら、追いついかれたのは、痛恨だが、
9000人を超えたホームの観客に熱い試合を,魅せた今日のヨコハマは、合格点をあげたい。

特に、トップの難波、御給は、2点に絡み。
二人が惜しいシュートを決めていれば、なお、最高であった。
ふたりのツートップは、相手DFはかなり嫌だっただろう。
監督は、難波は残して、交代枠を切っていった方が良かったのではないか。

追いつかれたあとのロスタイム。
太田のシュートのこぼれ球に、八角がつめて惜しいチャンスを逃した。
最後の挨拶の時にそのハ角は、落ち込んでいたが、その気持ちがあれば
これから、もっと伸びるよ。頑張って欲しい。

木曜日, 11月 20, 2008

WC最終予選アウェーカタール戦

不安を抱えながらの一戦は3-0の勝利

5国のリーグ戦で、上位2チームがWC2010年南アフリカへ行ける最終予選の3戦目。
これまで、2試合を終了し、1位オーストラリアは勝ち点7。
日本は、1勝1分けの勝ち点4の2位。

2008年最後の一戦は、アウェーのカタール戦。
カタールは、日本より1試合多く試合をしての、勝ち点4。

この試合に負けるようだと、監督人事を含めて、予選戦線が
騒がしくなってくる。
先発は、
FW玉田、田中達也。MF大久保(左)、中村俊輔(右)、遠藤(ボランチ)、長谷部(ボランチ)。
試合は、
浦和のFW田中達也がゴールエリア鋭く飛び出し,胸トラップで前に出した所を厳しい角度から右足でゴールキーパーの股間を抜いてゴールを決め、先制。
前半は、そのまま日本ペースで1-0で折り返す。
後半開始早々、名古屋のFW玉田がゴールエリア左手前から豪快に左で決め、2-0。
守備の意識を切らさず、バランス良く日本は戦いを進め、
後半中盤、ショートコーナーからセルティックMF中村俊輔に戻されてからのセンタリング
を浦和DF闘莉王がヘッドで決め3点目。
松井が、田中に代わり交代。松井は左MF、大久保がFWにポジションチェンジ。
後半40分過ぎ、大久保に代わり岡崎イン。
ロスタイム玉田に代わり、佐藤寿人イン。
そのまま、3-0の快勝。

左膝を負傷していた中村俊輔は、テーピングをしてフル出場。
決して万全の状態で無かったと思われるが相手にとっては、脅威となる存在感を示した。

同日行われていたバーレーンとオーストラリアは1-0でオーストラリアが勝利し、
1位オーストラリア 勝ち点9
2位日本 勝ち点7
3位カタール 勝ち点4
となった。
次回は、ホームでのオーストラリア戦(2009/2/11)




日曜日, 11月 09, 2008

第42節 アウェーの岐阜戦は、1-0の勝利

17:10
久しぶりの勝利を、メールで知り、山卓のゴールは、
どんなだったか?あとで放送を見るのが楽しみ。
アウェーにいかれた方、盛り上がりましたか?
お疲れ様です。

23:50
ダイジェスト観賞
戸川のがんばりは、分かりにくくかったけれど、
山田のシュートは流石。

月曜日, 11月 03, 2008

天皇杯 新潟アルビレックス戦は、0-2の完敗

アウェーの新潟戦は、いい所無く敗戦。

火曜日, 10月 28, 2008

おめでとう!カズ150ゴール

執念のシュートは、ゴールに吸い込まれた



日曜日, 10月 26, 2008

第41節愛媛戦は、2-2の引き分け

御給、カズがゴール決めるも、追いつけず。

ポストマンとしての御給匠は、機能していたのか?
満点とは,言えないが難波、アンデルソンと比べて、それ程、そん色があるとは、
思えない。
何度か、池元へ流れたチャンスがあったし、、、、
ただ、スペクタクラーの反応は厳しかった。
走力不足や相手DFとの駆け引きに、まだまだ課題を感じたのだろう。

難波の跳躍力。
アンデルソンの反転して自ら攻撃にうつる執念。
そう、御給にも、長身を活かし、絶対的な制空権をにぎり、ポストマンだけでなく、
豪快なヘッドを決めて欲しい。こずるく、執念を持って欲しい。

でも、今回のニアへ飛び込んでの足技は素晴らしかった。

Jリーグ150得点の扱いはマスコミではそれほど大きくはなかったが、
カズのゴールシーンも素晴らしかった。

問題は、勝ちきれない今年のチームだろう。



⇧8分あります。よろしかったら、ご覧下さい。

月曜日, 10月 20, 2008

第40節 福岡戦は、どうにか引き分け

あのロスタイムのオフサイド判定は、、、、

正直、入れられたと思ったシュートをポストが跳ね返してくれシーンが多かったけれど、
ロスタイムのセットプレーからの相手ヘッドは,完全に入れられたと思った。

効果的な攻めも無く、チームは審判に守られた試合か。
0-0のスコアレスドロー。

月曜日, 10月 13, 2008

天皇杯 沖縄かりゆし戦は、2-1の辛勝

天皇杯へ目標を切り替え、チームもサポも

今日から、J2勢が登場。
下のカテゴリーのチームに敗れるJチームが出てくるのが天皇杯。

2006は、昇格戦の真っ盛りの,許せる敗戦。
2007は、アウェーで愛媛に敗戦。

横浜もこの2年、初戦敗退が続いているが,さて,今日はどうだろう。

試合の立ちあがりは、まずまず。
早く鋭い相手のチェックに苦しむも、ボール支配は、ヨコハマ。
  • 相変わらず、クロスの精度が悪い。
  • クロスを上げれるタイミングにエリアの見方がいない。
など、チグハグ。
相手は、カウンターを徹底。サイドチェンジのパスなどが通ると、
決定的な形になるのだろうが、ミスをしてくれて助かる。
この辺が、下のカテゴリーのチーム。だが、侮れない印象。

前半の終盤。横浜のエリゼウのシュートの跳ね返りボールが
いい形で相手のカウンターワークにはまり、失点。
思わず、褒めてしまう様な素晴らしいゴール。
先に得点を許し、場内の雰囲気は、
ゴール裏の声は闘ってるが、バックは愚痴モード。

と、横浜もカウンターで池元が得意の形で、得点。

よかった、ぐずぐずと沈むんじゃないかと思っていたが、とりあえず、
イーブンのスコアで、前半を折り返した。

カテゴリーの違いを見せつけて、流れから得点して欲しいのだが、
難しい形のクロスが多かった前半。シンプルにいかないものか。。。。

後半、相手の選手の運動量が減ってくる。だが,必死の戦い。
選手交代も、意図しない形なのだろう。

ヨコハマは、カズから須藤
難波から、御給
と,意図のある交代。

御給は、昨年JFL得点王の時の力を出し、高い身長からの得点を期待。
須藤は、今日はボランチではなく右のハーフ。
ハーフタイムの時から右からのクロスの練習を
してたから、今日は、その辺が見所。

二人が入り、前線が活性化。須藤のガッツあるフォアチェックもいきている。
御給も、チャンスはあるがもう一工夫必要な感じ。

チャンスは横浜の方が多いが、時折沖縄の早い攻めもあり、どちらかに得点が
入りそうな流れのまま、後半ロスタイムまで来てします。
ヨンチョルが池元に変わり入る
印象では、右の滝澤か、アツにかわるのかと思っていたが、
池元に替わり、トップ目に入ります。

ご存知の様に、天皇杯は、30分の延長がある。
正直、あまり見たくない雰囲気が、場内を覆う。

勝つなら、決めて欲しい。
負けるなら、今年は、チームへの期待が無くなってきている分、すんなり、
受け入れられそうな、自分もいたりする。

と、右から上がったヨンチョルが個人力で相手を抜き、クロス。
これを、八こと八角が素晴らしいボレーで決め決勝点。
試合は、このまま終了。

本来なら劇的な勝利の筈だが乗りきれ無い。
すっきり、力の違いを見せて欲しかった。

次は、格上のアルビレックス戦。
今度は、熱い試合期待したい。

⇩周囲の愚痴話の多いビデオですが,ご覧下さい。8分あります。


金曜日, 10月 10, 2008

第39節C大阪戦 スライドショー

この敗戦により,3位以内に入る事が出来ない事が、決定してしまった。

今年も残す事数戦となり、J2の趨勢が決まって来てしまった。
シーズンを象徴する様な引き分け。

引き分けて帰ってきた選手を、メインとバックは拍手で迎え、
ゴール裏はブーイングで迎えた。

引き分けに追いついた戦いは、国立にいた2万人の観客の多くが一見さんで
あったであろう事を考えるとこの拍手はそこからでてきたものであろう。

ただ、シーズンをJ1昇格を目指してきたものからすると、
やはり,詰め切れなかったチームの不甲斐なさにと今年の煮え切らないチームへの不満が、
ブーイングとなったのであろう。

以前にも,書いたが、今年のチーム編成から考えると、
昇格争いに望むには、
フロントの懐事情があったように思う。
都並監督の就任演説にもあったように、
常に、エクスキューズが残っていた様に思う。

退路を断つ所から、プロフェッショナルの戦いが始まると思うが、
この時期に及んで、選手ひとりひとりからも、
来年の契約へ向けてアピールが無い様に感じる。

監督,選手とも、
今年一年の結果を,先送りしている、その危機感の欠如した,想像力の欠如に、
ぼくは、驚いてします。

個人責任を問われる時に、この一年が彼らの成長の因となるような
有意義な年であったのだろうか?

途方に暮れないように、これからの数戦気合いを入れて欲しい。


日曜日, 9月 21, 2008

第36節広島戦スライドショー

第36節 広島戦

ホームで意地の引き分け。キャプテン小山の後ろ姿に泣けた

前節の湘南戦に引き続き,チームは積極的にハードワークを披露してくれた。
中でも、GK小山がスーパーセーブを2回ほど決め、ホームに集まった6000余人の
観客にキャプテンシーを見せつけた。

首位広島は柏木に象徴される運動量と攻撃の型で、明らかに上位の力量と
感じたが、後半、こちらも運動量が持ち味の難波が入ると前線が活発になり、
アンデルソンの退場を感じさせない攻防を繰り返してくれた。

ゴール裏の評価が、今日の試合の全てだと思うが、
GK小山は、ホームでの引き分けに全く納得が行かないといった憮然とした
態度で、他の選手とは、離れて引き上げていた。

頼もしい。小山の後ろ姿に声をかけてしまった。


日曜日, 9月 14, 2008

第35節 湘南戦

神奈川ダービーらしい緊迫のある序盤も,終わってみれば結果は敗戦。

メンバーは,前回と同じアツ抜き、中田抜きのメンバー。

前半から攻勢を強める試合が最近続くが、この試合も、
ショートパスがつながり、ボール支配は横浜。
前半の終盤当りから、湘南の時間帯。
前半は、両チームとも無得点。

後半、横浜の運動量が落ちてくると、守備的な湘南がチェックからボールを取ると
攻撃のスイッチが加藤を中心にきちりと入り、トップに当ててくる。

後半から入ったトゥットのトップが効いている。

そんな展開の中、侵入してきた加藤を智吉がエリアでファール。
そのPKをトゥットにきちりと決められ1-0。

守備モードに入った湘南を崩せず時間が経過していき、池元の決定的なシュートが
2本入っっていれば、、、のタラレバとなり、敗戦。

交代のタイミングが後手になり、前半の流れを後半に活かせなかった。

1-0の接戦。
内容は、ほぼ均衡していたと思うが、チームの勢いの差。

湘南との勝敗は、ホーム開幕のあのベストゲームで1勝のみ、2敗と負け越し
てしまった。
現在3位の湘南には、頑張って昇格して欲しい。

月曜日, 9月 08, 2008

第34節 徳島戦

2-1の勝利。最下位相手にきちんと勝てたことが素晴らしい

先発メンバーを大きく替えてきた。
結果が出ないメンバーで成熟を果たせなかったのだから、
多少のカンフル剤は必要であり、今日は、勝利の結果が出たので、
最下位相手とはいえ、素直に喜びたい。

先制点の根占の左も、勝ち越し点の難波のヘッドも魂を感じた。

次もアウェー。期待してます。

日曜日, 9月 07, 2008

いよいよ2010WC最終予選スタート

アウェーのバーレーン戦。勝ったのは,日本。

朝の3時半過ぎからの生放送を観戦。
眠い目を、擦りながら、、、って表現がぴったしの時間帯であったが、
試合展開は、暑い中、運動量で勝る日本が3−0で勝負をきめたかと
思いきや、一人少ないバーレーンに1点差まで迫られひやりとしたが、
どうにか勝利。

日曜日, 8月 31, 2008

都並監督様

冠省 試合でなかなか結果が出ず、一番悔しい思いを
されているのは、貴兄ご自身とお察しします。

さて、今日,文をしたためたのは、
私と同じ、フリエサポの心友の事を、伝えたかったからです。

その方、Mさんはホームゲームは皆勤で、アウェーにも駆けつける
熱心な方です。
チームがJFLの頃から応援をされていて、これまでも、チームとともに
泣き笑いの10年間でした。

元々、体が不自由な所があるのですが、
今年の夏前に、持病とは違う所に、あらたに病気が出て、
7月末に入院をすることになりました。
入院の前に、『主治医に、治療は土日やすみですよね?』って、
聴いちゃったよと、本人が陽気におっしゃっておられました。
ですが、その治療の内容から、ただならぬものを感じていたので、
入院後に試合に来るのは無理じゃないかと、思っていました。

入院前の7/27広島戦では、「記念写真とろうよ」と、いろいろな方と
ポーズを会場でとっておられました。

今年の8月後半は異常な雨が続きますが、
ホームの草津戦、山形戦も雨でしたね。

その草津戦の会場に、Mさんは、バックスタンド中央に、なんと座っていました。
治療の事を、お聴きすると、多くは語らず、食欲が無くて困ってるといわれていました。
試合は引き分けでした。Mさんは、これまでであれば、喝を入れたであろう選手の挨拶
場面をじっとみているだけで、また多くを語らず、病院へ帰っていかれました。

そして,昨日の山形戦。

3kg体重が減っちゃったよ。食べれなくて、来週から鼻から栄養いれることにしたから、
今日が最後かな。鼻に管いれたら、すぐに入れ出しできないらしいから、勝って欲しいね、今日は。

試合前、一緒に座りながら、僕も祈る様な気持ちになりました。
それは、僕だけではなく、
Mさんの周りには、いつもは別々の所に座っている顔見知りが座っており、
おそらく、皆,そう思っていたと思います。

アンディーの執念のゴールにMさんも立って喜び、
同点時のオフサイド疑惑の判定に、
Mさんも、つぶやくように、「オフサイドじゃないのかなぁ?」ともらしていました。
同点にはされましたが、ただ、前半の攻勢は、僕らに期待させるものでした。

後半雨が降り始め、間もなく粒が大きくなると、周りの方がMさんにカッパを着せ、
頭のフードをのばすために帽子のキャップとフードを洗濯はさみでMさんがとめました。

視界が確保されて、間もなくコーナーから失点。強い雨の向うで青いユニフォームがうなだれていました。

雨足は強くなるばかりで、その雨が横浜の選手から、気合いを抜いていく様に見えました。

4点を入れられると、Mさんから、
「じゃ、一足先に帰るよ。」
これまで,途中で帰った所を見た事が無いMさんは、バックスタンドから病院へ
戻っていきました。カッパの後ろ姿は一度もこちらを振り返りませんでした。

Mさんの話は、ここまでです。
次の試合に来られるかどうかは、わかりません。

都並監督。
あなたへ,お伝えしたい事は、
ホーム三ツ沢は、多くの人が思いを持ってくるということを、感じて欲しいのです。
勝敗だけでは、ないのです。
希望や夢を売る仕事をしているのです。
未来へつなげる仕事をしているのです。

努力をされて,結果が出ない時もあるでしょう。
大将であるあなたが、一番つらいでしょう。

ですから、こんな人達がスタンドから応援している事を忘れずに頑張って下さい。
応援しています。
                     不一

第33節 山形戦

もう,何も言うことはない。


金曜日に思っていたレース展開(?)とは違い,立ち上がりから、攻勢を強める展開。
前半、1-1で折り返すが、
雨の降りはじめとともに、試合の流れは,山形がつかみ、終わってみれば、1-4の惨敗。
後半、フィジカルの差、集中力の差、試合のポイントをつかむ勝負勘全てに勝った山形が順当に勝利した。

横浜の勝利を信じ、悪天候が予想される中、集った横浜ファンの大きな涙雨となってしまった。

金曜日, 8月 29, 2008

都並監督の理想のサッカーって?

前半は,守り。後半、ギヤを変えて、攻めだるま。
相手の攻勢をしのぎ、最少失点で勝つ。
そんなイメージなのかな?

競馬で例えるならば、直線追い込みさすイメージ。
強い馬なら、レースのペースに左右されず、
直線馬群を縫ってくるんだろうけれど、
今のフリエは、相手がある程度運動量が悪いときくらいでないと、
このような差しが決まらない。

そう。500万下を勝ちきれない馬の様。

春先の勢いは、第2クールでぱったりと息をひそめ、
攻守とも浮上のきっかけをつかめないまま暗中模索の戦いが続く。

結果オーライのチームとは,一線を画すチーム作りを辛抱強く続けているのだろう。
それが都並監督のチーム作りの確固たるビジョンなのだろう。

それは、わかる。

だが、残念ながら、今のフリエはそれが出来ないでいる。
逆に相手に自分のやりたい事をやられている現状。

都並監督のビジョンは明確でも、現状の戦力、チーム編成では、理想と現実には
大きなギャプが生じている。

ストレスの溜まるサッカーに、チームもサポも耐えている。

選手ブログ

難波選手、須藤選手、吉田選手、池元選手、八角選手、小野信義選手、北村選手、内田選手、
大友選手のオフィシャルブログのリーダーを左のコーナーに入れてみました。
試合以外のオフショット満載で、
面白いですね。

月曜日, 8月 25, 2008

星野ジャパン惨敗に見る大会開催時期とリーグ開催時期

北京オリンピックで、星野ジャパンが惨敗した。
ひた向きさがない、その惨敗ぶりの理由として
男子サッカーや星野ジャパンが特別扱いをされ、
ホテルに泊まり,選手村に入らなかったことが批判されていた。

五輪が最高峰の大会である競技と、プロスポーツとして成り立っている競技の違いに、
認識の差に問題があるように思う。

野球は特に、夏に開催を休止する事はできないだろう。
有力選手を持っていかれる事の抵抗もある。
だから、夏の五輪に、準備が不十分な体制となるのは仕様がない。

WBCはシーズン前である事から、比較的に準備がしやすいと,思うので、
今度は、十分な準備をして、望んで欲しい。

サッカーは、やはりJリーグの春ー秋制を、早い所、世界基準にして欲しい。
この前のドイツ大会。
準備を十分にしていた様に見えたが、暑い大会で、実力が発揮できなかったコンディション
の問題も、大元のリーグの開催時期がある様に思う。

木曜日, 8月 21, 2008

ナデシコジャパン 3位決定戦 ドイツ戦 後半

4位で終わるが、歴史を作ったナデシコに拍手!

後半、ドイツが出てくる。
FWプリンツにあてて、押し上げるプラン。

雨が落ちてくる。
7分過ぎ、澤の強烈な左足のシュート。
8分過ぎ、原の左足のシュート。

ドイツも出てきてるので、ゲームが動く予感。ドイツ押し上げてくる。
きんが にイェローカード、会場は沸く。。。。
続くFKから、ひやひや、、、そうか、ドイツはこうゆう形を望んでるのね。

ドイツが選手を続けて、ふたり替えてくる。危機感感じてるんだな、ドイツベンチも。
後半、18分でドイツは3人交代つかいきる。

大野に変わり丸山。

20分過ぎ、押していたが、相手右サイドから一つあり,
ヘディングシュートをGK福本よくセーブしたが、
こぼれ球を押し込まれて失点。0-1。。。。交代で入った選手だ。

原が足をつる。交代してもいいのではないか。おー荒川登場。丸山が原の左ハーフにかわる。

30分過ぎ、丸山がドリブルでペナルティーエリアに侵入。折り返すがドイツDFは固い。なんとか、同点に追いついて欲しい。

丸山のドリブルが効果的。追いつけば、雰囲気が変わるはず。残り10分きってる。
やはりドイツは試合巧者。焦ってる日本。
あー、2点目入れられる。苦しい。

矢野に変わり宇津木イン。残り2分。
残り時間がない。
ロスタイム3分。ドイツもかなり疲れてるんだけど。最後の最後でタイミングが合わない。

ニッポン破れた。ナデシコの北京オリンピックは、ここで終わる。

ナデシコジャパン 3位決定戦 ドイツ戦 前半

前半は、0-0の引き分け。日本のサッカーを魅せる。

午後7時キックオフ(日本時間) 早めに帰ってのテレビ観戦。

立ち上がりの日本は積極的。ボールのキープする時間が多いし、ボールがつながる。ピッチは柔らかめ。だが、ボールの転がりはいい感じ。

ドイツには、これまで6回戦ってまだ勝ったことがないらしい。
が、テクニックは日本の方が上なんじゃないか、少なくとも、米国の方がスピード、パワーとも上だな。

12分、中央から、大野のシュート。惜しい。

高い位置からのフォアチェクがいい。左サイドからも,よく崩れる。

20分過ぎ、中央からの宮間のシュートをGKがクリア、つづくCKからの流れからまたしても
きんがのミドルシュート、そのあとも続いて惜しいシュート。先制点欲しいね。

25分過ぎFKからゴール前、澤がヘッドで折り返したボールをボランチ坂口が決定機を打ち切れず惜しい。

30分過ぎの相手CK。やはり,体大きいから、怖い。競り勝たれる。どうにかしのぐ。

会場は、ドイツ応援してるね。

澤、宮間、坂口。キープ力あるね。取られても切り替えはやくすぐに、取り返す。

ドイツのFW、いらいらしてボールとりに下がってくるね。疲れてくれると、いい。

残り5分。ドイツが攻勢をかけてくる。30mくらいからFK取られる。
どうにかしのぐ。いい対応。だが、ドイツぐぐってくる。

この前の米国戦同様、キープできない時間帯。これがドイツのやり方なんだろう。

ロスタイム1分。終了間際、ゴールエリアで相手FWにわたりひやっとしたが、ボールを囲み
どうにかしのぎ、ハーフタイム。

前半のショートパスをつなぐいいサッカーをしていたが、30分過ぎは、ドイツが攻勢。


zoomeとフリエがコラボかぁ

次なる記事がJ’s Goalに、、勿論オフィシャルにも告知がありました。
これまで作ってきたスライドショーなんかは、どうかな、と思っていたんだけど、
いろいろと支障があるみたい。
やめとこう。

『「横浜FC × zoome あなたも! エイゾウサッカー」開始のお知らせ
横浜FCでは、参加型ムービーコミュニティ「zoome(ズーミー)」を運営するzoome株式会社と
共同でzoome内でサッカー動画を募集し、優秀な作品を横浜FCのホームゲーム開催時にオーロラヴィジョンにて放映する
「あなたも!エイゾウサッカー」を本日、8月21日(木)より開始いたします。
■企画内容:
横浜FCの選手が映像投稿の呼びかけをサイト内で行います。
ユーザーの方はお題に沿ったサッカーに関係する動画を投稿できます。
投稿作品の中から優秀な作品は、横浜FCのホームゲーム開催時にオーロラヴィジョンで放映されます。

※zoome( http://www.zoome.jp/ )とは:
zoomeはWeb2.0時代の新しいメディアを目指した、
登録・利用無料の参加型ムービーコミュニティです。
新たな "動画でのコミュニケーションの場" をコンセプトに、
一般ユーザーが動画を公開したり、グループで共有ができるインターフェイスを備えています。
また、投稿された動画に「テロップ機能」を使って映像に字幕やフキダシをつけて楽しむことが可能です。
更に、高画質なH.264で再生される動画は一般ユーザー同士のみならず、
アーティストやクリエイターといったプロユーザーや企業が動画を活用して
一般ユーザーと双方向型のコミュニケーションを図ることも十分可能な
クオリティになっています。

月曜日, 8月 18, 2008

北京オリンピック なでしこジャパン 準決勝 米国戦

力負け。だが、まだ、終わったわけではない。

米国は、これまで4大会連続で準決勝に進出し、2回優勝している強豪。
日本は、初のベスト4.準決勝だ。

前半15分過ぎ、右サイドきんがのシュート性のパスから、
キーパー前オフサイドぎりぎりの大野にとおり、これをしっかり決め
日本が先制点。

先制点を決めると、米国の攻めのギアが入る。思ったより精度がないので、
しんのいでいく。
しのぐ時間帯だが、前回同様、フォアチェックがある。これは効果的。

永里も積極的。フォアチェックから高めで奪ったボールをシュートする。

まだまだ、時間がある。
そういえば、予選リーグもサッカーの内容は、日本の方がよかった。
だが、あの時は、勝ったのは米国。
体力の差を感じた試合だった。

残り時間の多さが後半の体力勝負になるのではと、前半から心配になる。

フォアチェックがきになるのか、米国は縦一本。
徐々に圧力がまし、前半終盤、相手右サイドからのこぼれだまを決められ
1-1。

その後も攻勢をとられ、ボールをキープできない。
相手左サイドから破られ、ゴールエリアに侵入した相手に豪快に決められ
1-2と逆転されてしまう。

後半までしのげると思い、後半の心配をしていたが、
前半40分過ぎに山を作られてしまった。

1-2で折り返す。

後半は、一進一退。
シュート力の勝る米国が打っていくことが多く、
やや押され気味。
守備に必死。
 後半25分、スローインから浮き玉のシュートを決められ1-3。
エアポケット。

FWに荒川、丸山をいれ、ここはパワープレーに入る。

ココまでの展開は打つ手がない感じ。

ただ今日の荒川は、これまでの数戦の中では、切れがある。
荒川は当たり負けしない。

米国は効果的にカウンター。
そんな流れの中から80分過ぎ、
角度のないところからミドルシュートを決められ1-4。

普通これで、完全に試合は決まったわけだが、
なでしこも執念をみせる。米国も追撃の手を緩めない。

終了間際、永里が惜しいシュート。
最後に、丸山の突破から意地を見せた荒川のゴール。
2-4。この時点で既にロスタイム3分を過ぎ、終了の笛。

しかし、この1点は次に繋がる。

21日の決勝は、米国とブラジル。3位決定戦は、日本とドイツ

第31節草津戦

第3クール初戦は、引き分けスタート。自分の心を問おう。

一体いつになったら、形になるのだろう。
現役時代は、熱い選手だった都並監督の指導のもと、
第1クールを五分で終え,
第2クールで落ち込み、
そして、この引き分けスタート。
チームはなかなか熱くならない。

試合を引き上げてくる選手を迎えるわれわれも、
どう迎えていいのか、微妙な試合だった。

キックオフ直後の失点は、明らかに中盤の危機意識が足りなかったためだろう。

ああゆう所が、目標を失ったチームのように見える。
緊迫感が無い中位以下のチームに見える。

終了後、草津の選手は、悔しがっていた。
終盤の草津の攻勢も、彼らの目的感が生み出したものだろう。

残念ながら、サポーターも目的感を失いつつある。
モチベーションがあがらないのは、実は自分なのかもしれない。




金曜日, 8月 15, 2008

北京オリンピック ナデシコジャパン 準々決勝中国戦

ベスト8の相手ホスト国中国を2-0で撃破。夢の準決勝へ
中国は自国開催で、ここは負けられない戦い。
日本にとっても,ここに勝てば、初のベスト4。
ガチンコであった。雰囲気は完全アウェー。

試合は、前半、澤のヘッドで1点先行し、そのまま、1-0で折り返す。
前半、このオリンピックでは、消極的な印象であったFW永里の動きが今日はいい。

後半、中国が出てくるが、やはりトップからのチェイシングがきいて、
流れは、もっていかれない。が、日本もパスはつながるが決定的な形までは
いかない。

選手交替で中国は,フレッシュな選手をいれるが、
リズムをつかむまではいかない。ボランチ澤が効いている。

シュートを打つ機会は日本が多いが、枠を捉えられない。ここで決まれば、
楽になるだろうが決まらない。

後半35分。カウンターから永里が決めた。狭いスペースの所を大野とワンツーから
決めた。今大会初ゴール。場内は全く静か。2-0

ジャンユーの応援が減ってくる。

終盤は、チェーシングし続けた大野、永里から丸山、荒川へ交替。
ロスタイム4分。
中国のパワープレーをしのぎ、効果的な時間稼ぎもして、終了のホイッスル。

次戦は、8/17月 アメリカとの準決勝。

前からのプレスが効いているのは,前回のノルウェー戦同様。
運動量と敏捷性でまさるナデシコは、
男子サッカーの目指すべきスタイルを女子が完全に具現している。

水曜日, 8月 13, 2008

北京オリンピック 反町ジャパン オランダ戦

もう決勝トーナメントへは進めないが、一人一人が未来へつなげて欲しい。

予選リーグの2戦目間での敗戦で、既に予選リーグ敗退が決まっている日本に対して、
オランダは、引き分け続きの2戦のため、この試合に勝たなくては、
上へ進めない状況で、試合開始。

先発メンバーは大きく変わった日本。
前半は、運動量に勝る日本がすぐに数的優位で相手を囲み、
決して力差はない感じ、0-0のままで、折り返し。
日本はコーナーからあわやのシーンもあった

観客の応援は、明らかに中国語でオランダびいきの応援。

後半立ち上がりは、オランダがトップにあてる、中盤を省略気味に
試合を組み立て始める。
オランダらしくないが、日本の中盤が機能しているということだろう。

岡崎運動量、豊田のきれがいい。ふたりとも、いい顔つき。
豊田のあわやのシュート。

これを決められ、0-1の1点ビハインド。

交替で、本田、谷口に変わり、森本、
岡崎に替わり李。

山場をゴール前で作るが、残念ながら引き分け。
3戦全敗。

だが、反町ジャパンのメンバーからアジア最終予選へ、確実に入ってくると思う。



火曜日, 8月 12, 2008

北京オリンピック ナデシコジャパン ノルウェー戦

決勝トーナメントにつないだ執念の5-1。

始まった時間がプライムタイムだったが、
多くの人は柔道女子谷本の金に快哉を叫び、おそらく、ナデシコの勝利を
期待した人は少なかったのではないだろう?

実は、私も、強豪ノルウェーに勝つのは難しいと思っていた。
先制点を決められた事で,その意を強くしてしまっていたが、
間もなく、きんが の素晴らしい同点ゴールで追いついき、
前半を折り返す。

後半立ち上がりは、ノルウェーが攻勢をかけてくるが、それをしのいだ
間隙に勝ち越しゴールをオウンゴールで貰うと、
すぐに,大野の強気のシュートで3点目。

この辺りでもノルウェーのエンジンがかからず、
日本の慎重な試合運びに、ノルウェーはチャンスを作れず、
澤、原のだめ押し点を日本が加えると、ノルウェーは
決勝リーグに既にすすむこともあり、もうゲームは決まってしまった。

崖っぷちから、、このグループ3位でベスト8に進めるナデシコ、
この経験を、このあとの戦いにつなげて欲しい。

第30節熊本戦は、1-1の引き分け

動きの悪い中、後半どうにか、山田卓也のミドルシュートで追いつき引き分け

これで、第2クールが終了。
乗り切れなかったこのクールを象徴する試合だった。
前節のC大阪戦の勢いが何故か出ていない。

うーーん。どうして?


        

日曜日, 8月 10, 2008

北京オリンピック 反町ジャパン ナイジェリア戦

互角に渡り合うも、1-2の敗戦。これで、予選リーグ敗退が決定。

立ち上がりから、
前回のアメリカ戦と違って、積極的に試合展開し、
0-0のまま前半を折り返す。

しかし、後半、1点先行され、追いつこうとして攻めに手数をかけ、
再び失点。
これで、お仕舞いかと思われたが、
力を見せる。

谷口から、豊田と渡り、山形、豊田気合の一発。
まだ、10分以上残っている。
試合会場は、雨模様。

カウンターのナイジェリアの攻撃に時折り、ピンチを迎えるも、
奮闘。ロスタイム3分。
ゴールエリアでチャンスを作るも。
追いつけず、敗戦。

アメリカ戦に勝っていたら、今日のゲームプランも違ったものになっていたと、
思うと、今日もDFは悪くは無かったので、別の結果になっていたと思う。
ナイジェリアは、そんなに強いチームではなかった。
チームとして、ルーズな感じ、個人の力に頼った印象。

反町ジャパン!3戦目に、せめてもの意地を見せてほしい。

土曜日, 8月 09, 2008

北京Olympic 女子サッカー 米国戦

なでしこジャパンの2戦目は、1点先行され、必死にくらい付くが、0-1の敗戦。

女子サッカーの日本以外の国は、基本的にフィジカルが強く、
ミドルレンジのシュート力が強い。なでしこが コンタクトプレーで
飛ばされることが多く、逆に、相手はそうそう倒れない。

この試合、相手を崩す時のインテリジェンスでは、日本の方がかなり上であり、
サッカーとしては、日本サッカーのスタイルを見せたと思う。
サイド攻撃は、効果的であったが、真ん中が入らない。。。。

前回大会覇者であり、緒戦にやはり負けていた本気のアメリカとの差は、
あまりないようにも、見えた。かなり追い詰めたのだが。。。

この敗戦で、予選リーグ敗退の色が濃くなってしまったが、
次のノルウェー戦では、意地を見せてほしい。

ニュージーランド戦でイマイチだった右サイドのきんがが、この試合では、
思いっきりよく、印象に残った。

木曜日, 8月 07, 2008

北京オリンピック 反町ジャパン アメリカ戦

反町ジャパンの重要な初戦は、0-1の敗戦。

上手く行かないものだ。昨日のナデシコジャパン同様、試合内容では、勝っていたが、後半の立ち上がりのわずかな気のゆるみから失点し、その後も、押し気味ながら得点できず、よもやの敗戦。
残りの予選リーグの残りがナイジェリア、オランダと強豪だけに、勝ちたかった。

昨日のナデシコでも感じたが、ピッチコンディションが今一である中、
パスをつなぐ日本のサッカーは不利。

きれい過ぎる。きれいに勝つだけの圧倒的な個人の力量はないのだろう。

勝っていくためには、勝負に徹した泥臭さが欲しい。

水曜日, 8月 06, 2008

北京オリンピック 女子サッカー ニュージーランド戦


開会式を前にはやばやと女子サッカーは予選リーグスタートです。

立ち上がりは、パスがつながらず、ロングボールが多い展開。
明らかに、相手のプレスに、押され気味。
徐々にパスがつながり攻勢。
だが、前半押していながら好機を生かせず。
DFとGKのミスから失点。

後半早々、相手コーナーキック時に、ファールを取られPK。
しっかり決められ、これで2点ビハインド。
PKが取られた理由はよく判らないが、運のなさか。
その後も、攻勢も、決定機を決められず、いやな雰囲気。
が、残り20分で日本が逆にPKを得て、みやま が決め、1点差。

攻勢だが、追いつかない雰囲気。

が、残り5分でFKから難しい玉を澤が決め同点。これで2-2。
でも、ここで、大喜びしている姿が映し出される。
怖い顔の監督。

そうなんだ、ゴンチャンみたいにここで、ボールをすぐに持って
追加点を奪いにいく空気が欲しい所。

このあと、イケイケなんだが、、、、、勝ち越せず2-2の同点。

決勝トーナメントへ、当然大差勝ちを期待されたニュージーランド戦に
引き分け。ニュージーランドは足が止まっていたのだから、勝てた。

このあと、格上のアメリカ、ノルウェーとの対戦が待っているだけに、
追いついた事はほめられるものの大きな誤算。

月曜日, 8月 04, 2008

第29節C大阪戦は、池元の2発で快勝!


池元は,左だけではない!

3試合連続となるシュートの1発目は、左からの太田の絶妙クロスを,であわせたボレー。

その前の右を駆け上がったポストにぶつかった強烈なシュートも実は、右!!!
やるね池元!

後半の2発目は、左でゴール右隅を低めにコントロールしたシュート。
これまでの上を狙うコースとは違う,おそらくデータとは違う軌道にGKは全く対応仕切れずゴール。

本当に,今日は池元デー!!
進化してるんじゃないか,池元!

都並監督、キャプテン山田の古巣に、アウェーで勝ち点3をくわえた横浜FC。
明日からの活力が湧いてくる、素晴らしい試合をありがとう!


火曜日, 7月 29, 2008

第28節広島戦は、池元が一発入れるも、1-2の敗戦


今年の昇格をおそらく遠ざける試合となった広島戦。

冷静に考えれば、勝つチャンスがありながら,敗戦を重ねる今年のチームは、
やはり、力が無いという事だろう。

負けた試合に拍手はいらないとは,思うが、選手一人一人をみると、
収穫はあった。


池元の左からくり出されるゴールの天をつくあの弾道は魅力だ。
左左へのステップは、何回かは阻まれたが、隙をつき、2試合連続のゴールを決めてくれた!
カズと交替する前は,かなりへばっていたので、フィジカル面ではまだまだ課題がある様に思う。

GK小山サスペンディドでめぐって来た初出場の岩丸は、徐々に試合に慣れ、好セーブも見られたが、
まさかのミスから失点。2点目は、DFが久保をフリーにしてしまった時点でGKに責任はないと思うので、
重ね重ねも1点目が惜しまれた。
小山も、サブキーパ時代、登場してきた時はかなり不安定であった事を考えると、今日の出来は,上出来であった。
彼を批判する人は、自分の仕事の場面で、厳しいストレス下でどのくらい自力が出せるかを想像してみるとよい。
少なくとも、岩丸はよくやっていたし1対1場面での相手へのプレッシャーや攻守の切り替えのリズム、キックはよかった。
精進して欲しい。

この試合の最大の収穫は、やはり中野裕太だろう
柔らかさは相手DFをはぐらかしていたし、視野は広かった。
ポジショニングもよかった。
この辺にセンスを感じたし、魅力を感じた。
強気で頑張って欲しい。
応援したい!

月曜日, 7月 28, 2008

第28節広島戦 中野裕太のアシスト

良く見えているね。
カズの位置に柔らかいたちでヘッドで落とすテクニック!
これもあわや1点だ。

第28節広島戦 中野裕太のシュート

今期入団の期待の中野裕太が広島戦の終盤に登場。
随所に柔らかいタッチとスピードを披露し、山田のスローインからのシュートは惜しくも外れるも、今後を期待させるものだった。
中野自身のコメントも、
「ゴールを決めたいと思っていましたので、くやしいです。緊張というよりは、気持ちが勝とうという感じで、絶対に決めてやろうと思っていました。監督からは思い切ってやってこいと言われました。やっとチャンスが来て、自分の中でもやれる自信が出てきて、ちょっとの時間ですが、自分の中では出せるところは出したと思います。次のチャンスが来た時には、自分がゴールを決める気持ちでやりたいです。(最初のシュートは)自分のイメージでは決まったと思ったんですが、相手のDFに当たってしまって。これから頑張ります」(J's Goal)
と、たのもしい!
頑張れ!!!

第28節広島戦 選手紹介

前節GK小山が退場になったため、これまで控えに甘んじていた岩丸が初登場。
また、高卒ルーキーGK大久保もサブとして初登場。
中野裕太も練習試合での結果をもとにサブに名を連ねた。
長谷川はサブ、吉本は先発で復帰。

月曜日, 7月 21, 2008

第27節福岡戦は、、ロスタイム大久保にゴールされての、敗戦。

九州2連戦。まさかの2連敗。
疲れていた鳥栖戦はともかく、福岡戦は、1週空いて、合宿までして迎えたもの。
だが、ゲームを完全に支配されての敗戦。
うまくいかないものだ。
甲府戦で見えた光明も、消えてしまった様な敗戦。

これで順位も11位。第2クール以後1勝2分け2敗。完全に下降線の軌跡。。。。

久しぶりの得点は、
福岡県出身池元の2発。これは、個人技から。
ホームでの福岡戦のイメージが残っていた様なゴールだった。
アンデルソン同様、ワンパターー気味なので、他のチームでも通用するようにブラッシュアップして欲しい。

失点は、エリゼウがエリア内で大久保を倒して与えてしまったPKを決められ1-1。
2点目は、後半終盤。
コーナーから相手の怒濤の押し込みから決められ、これで、2-2の同点。
試合でのシュート数は福岡が20で、横浜が1桁、セカンドボールも拾われていた試合なので、どうにか引き分けてもらいたかった。
が、ロスタイムにアーリークロスから大久保に決められ、3-2と逆転されて試合終了。
大久保は、早川のマークをはずして完全にフリーだった。
早川の余力も残っていなかったのだろう。
後ろから来る難しい玉だったのだから、大久保をほめよう。

それにしても、大久保も、中島も,活躍し、福岡で愛されている。

守勢だった試合なので、1-2でどうにか守り切って欲しかった。

小山の2枚目イェロー=退場は、大久保の逆転ゴール後で、理由は判らないが、あの時点で,ほぼ試合は決まっていたので、
影響はないと思う。

相手福岡は、監督が代わり、必死さが強く出ていた。
福岡生え抜きの篠田監督(一緒にプレー)、GKコーチ藤川(ライフパートナーていいってよい間柄)とも都並監督とは、因縁のある関係。

監督自身がこの敗戦を切り替えられるのか?
応援したいが、、、


金曜日, 7月 11, 2008

第25節 甲府戦 スライドショー

ホーム開幕戦の湘南戦とこの甲府戦は、今期ベストゲームと思う。

EURO2008ばりの連動したサイドと前の選手との動き。
なんと言っても、何度もサードゾーンでの繰り返す攻撃の多彩さ。
見ていて感動した。
連戦で疲れているだろうが,最後まで死力を振り絞っていた。
前線へ流れたボールへ追いつく,難波やアンデルソンの執念
相手よりも動き出しが早い分、セカンドボールをマイボールとする事ができた。
再度の中田洋介、カズ、滝澤はよく上下し、チャレンジしていた。
再三あったアツのフリーキックが決まれば、、、、
まあ、
得点には結びつかなかったが、間違いなく上昇への萌芽となるポイントの試合だと思う。
DFは固く、ボランチも良い仕事をしていた。

今日は、観戦できて、選手、スタッフに、ありがとうといいたい。


第25節 甲府戦 選手紹介

前節の草津戦と同じメンバー。
今の最善の先発とぼくも,考える。
エリゼウのCBと山田、根占のボランチは、前回は安定感があった。
問題はSBの上がり、SHのチャレンジ、ボランチの攻撃参加。
前節の様な、意気地なしだと困るのだが、、、結果は、、、、!

月曜日, 7月 07, 2008

第24節 草津戦 スライドショー

多くの人に来てもらった今年唯一の横浜国際競技場での一戦は、0-0のドロー。
絶好のリピーター作りの機会を逃してしまった。

選手・監督の試合後のコメントは、観客席の印象とは、かけ離れていた。

コメントやゲームリポートを読むとお互いの勝ちきれなかった理由は了解できるが、
ホームゲームに一見さんを多く迎えた舞台なのだ。プロの文脈では、やはり勝たないといけなかった。
監督の守備的な指示により、
ボランチの山田、根占は、監督の期待に応えていいバランスを取ったのだろう。
サイドバックは、あがらない事にしたのだろう。
攻撃も指示した? 結果は守備的なチーム同士のつまらない試合になってしまった。

自分の弱点を弱めるために練習するのも必要だろう。
だが、横浜の強みは何か?
自分で自分に足かせをしているようにしか思えない。思い切れない。判断が遅れる。選手の個性はいかされてるのか?
負けないサッカーが守備的サッカーなのか?
攻撃と守備、そんな二元的なものなのか?
J2は、まず守備、、、そうなのか? そんな発想でいいのか?

まあ、済んだ事は良しとしよう、切り替えは得意なのだ、今年は。

第24節 草津戦 選手紹介

今日から後半戦。
前回の水戸戦から,休養節23節を挟んでの24節。お客のよう入った国際競技場の画面には、
今日の先発メンバーが登場!

よし、このメンバーなら、やってくれるだろう!
やってくれるはずだが、、、、、、

金曜日, 6月 27, 2008

第22節水戸戦 選手紹介

スターティングメンバーは、現在のフルメンバーに戻った。
前節に続き、エリゼウ、根占がもどってきた。
勝利の無かったこの数戦は、
ケガによる離脱者を抱えた中、監督は若手の起用を積極的に行い、底上げを目指したがすぐに結果を出す事は出来なかった。
吉田を右SBで試用したのがその典型だろう。
10年誌の都並監督の記事を読むと、チームの底に競争原理を植え付けない限りJ1で勝つ事は出来ないと言う姿勢を
強く押し出している。
たとえアンデルソンであっても、ベンチ入りできなかった試合があった。
また結果を試合で出した選手は,次の試合できっちり使っていた。
御給が湘南戦で1点入れた次の試合、きちんと先発で使っていたこととか、池元もそうだろう。
安定して力を出し続ける選手が残念ながらいない中、苦しいやりくりをしていたのだろう。
だが、今日の勝利は、決して快勝ではないが,久しぶりにゲームをコントロールし、
選手がそれぞれの役割をきちんと出していた。

皆が言う通り、これから連勝街道に入ろう。

木曜日, 6月 26, 2008

第22節水戸戦 コースケ劇場!



昨年、ウッチーもゴール裏へ来て、”横浜コール”をしてくれた。
今年は、その大任を コースケがその血脈を相承している、ようだね!
ありがとう!

「試合で頑張れなんて!!!」
『試合に出ろぉー」
なんて、温かい(笑)声援が飛んでたりしたけれど、コースケの若い心意気に感服。

火曜日, 6月 17, 2008

第20節岐阜戦選手紹介


ビデオのシャッタースピードが早かったせいで、色とびが激しい。。。

月曜日, 6月 16, 2008

第20節岐阜戦スライドショー


選手は頑張っている。
おそらく監督も頑張っている。
サポーターも辛抱している。
でも,結果が出ない。
運がないのか?
実力が無いのか?

おそらくもう少しやれるのではないかと考えていると思う,どの立場の人も。
だから皆、悶々としている。
このままいくしか無い、、、、のだろう。
行ける所まで、行くしか無い様な気がする。

ただ、皆が気づいているのは昇格を目指すには、層が薄いとういうこと。
根占やエリゼウ、吉本がいなくなってからの体たらくをみればあきらか。
まして,この程度で.もしあがったとしてもJ1では勝てないだろう。

今年のこれからの強力な戦力補強は、あまり考えていないのではないか?
  • 去年の後半の出費の痛手
  • 今年の観客動員の少なさによる収入減
  • スタッフ人員の増強による出費増
フロントの考え方は、3年契約監督にした時点で、
いろいろな判断を先送りにしていたのだと思う。

だから、現監督が完全にダメだしされるようなことがないかぎり、
今シーズンはこのままいくしかないとフロントは考えている様な気がする。
完全ダメだしをだされるまで、監督のexchange(交替)はないだろう。
だからひとりひとりが今はchangeするしかないだろう。

サポの一人である私は、どう変わろう?
よいアイデアはないけれど、慈愛を込めて応援するしか無い。
辛抱は続きそう:)

盛り上がらない時は、

ここ数戦の、我らがフリエ。
ブログの更新も、滞りがち。。。。な、惨状。

戦力と采配と、、内外共に盛り上がらない。

2006の雰囲気は無い。
城の気迫が、J1昇格の底にあったのだから、
今年は、そこまでの選手はいない。

高木監督の様な分析が無い様な気がするし。。。

まあ、2006は、千年に一度と思えば、あの年は別格。
ことしは、2005年以前と比較するとどんな位置づけだろう。

そうか、、、そのために、10年記念誌買っとけば良かったのか

日曜日, 6月 01, 2008

第17節 山形戦スライドショー

第17節 山形戦 ホーム初黒星

5点は取られ過ぎだろう。
走れない、勝負できない、特に、自信が無い。
自信が無いなら、逆に強気にやって欲しい。

前半の不甲斐ない戦いで2点ビハインド。
1点目は、のんびりした相手DFに間に入られ、ヘッド。。。。。
センターバックが二人残ってるのに。GKもっと怒って良いんじゃないか?

その前のクロスを上げられた1対1の場面。
須藤が厳しくいけず、財前の勝ち、素晴らしいクロスをあげられてします。
技術の差があるで「仕様がない」で終わるのか?
エリゼウがいないのだから、須藤が頑張らないでどうする?
ガチンコの雰囲気は醸し出してるけれど、クレバーになって欲しい。
(後半の立ち上がりはよかった。でも、息切れしてた、そのあと)

相手FWが北村にかわり、お礼参りの1点を決められる。
これは、相手ながら、あっぱれ。
内が出しちゃったんだから。

右サイドバックの吉田は、初出場。
裏をとられたり、1対1で負けたりとデビューは散々。
前節の湘南戦で、初ゴールを決めた御給に期待がかかるが、
ターゲットとして機能せず、キープできず、スピードのいる場面で、
抜け出せずと期待はずれ。。。。もっと走れないのか。アンデルソンとコミュニケーションをもっと取って欲しい。

後半、カズ、難波を 御給、吉田正樹に代えて投入。
檄が入ったのか、後半の攻撃は見違えるようになり、
何度も、良い形になり、コーナーから、難波のヘッド、山田のヘッドを決め、早々に同点。

ここで、息が入ってしまい、山形の攻勢の時間帯となり、あっという間に
5-2。

僕も、かなり、檄を入れてしまったが、ゴール裏もそう。
これは、当たり前。
3連敗は、上位に入り込もうとするチームとしては、あり得ない。

チームをマネージする都並監督の選手起用にも,疑問が残る。
練習は練習の場で終わらして欲しい。試合は、試合として,厳しさが必要だろう。
まさに彼にとっての試金石。

前半どうにかセーブして、後半、FWを投入するというシンプルなプランを活かすなら、
守備がもっとしっかりしなくては。
守備はもっとハードに行く時は行かないと、ハマナチオの時のような魂がなく、きれいに行き過ぎ。

相手が強かった去年の敗戦感よりも、今年の方が、相手がそんなに凄いと思えないだけに、かなり頭にきてします。
以前、試合中にゴール裏は、不甲斐ない選手に、背番号コールをしていたけれど、
教育的なコールもあって、よいのではないか?

火曜日, 5月 27, 2008

第14節福岡戦 池元の雄叫び!

アウェー2戦での連敗うあ、忘れましょう。
池元の今後に期待。

YouTubeとzoome

動画共有サイトの比較です。
以前投稿した、福岡戦のスライドショー比較。
zoome

YouTube

YouTube,Zoomeに投稿したもとのファイルの書き出しは,共に、320*240。
うーーん,明らかにZoomeの方がいいねえ。。。

金曜日, 5月 23, 2008

第14節福岡戦 池元ゴール

後半、大久保哲哉のゴールで追いつかれ,1-1の場面で池元が決めてくれた。
この数戦、使われた池元のゴールシーンで、会場は大きく盛り上がった。
小柄な池元のキャリア、プレースタイルが凝縮していたようなゴール。

第14節福岡戦 アンデルソンゴール

カズからのロングスルーパスを流れながら受けたアンデルソンが確実に決めた。
先制ゴール。

水曜日, 5月 21, 2008

第14節福岡戦 スライドショー

今の福岡を見ていると,昔の横浜FCを見ているようでした。

多くのつながりが見れたこの試合。
リティーー中島
リティーー大久保
中島ーカズ
カズーリティー
リティーールダン
ルダンーカズ
ピッチで描かれたつながりは、福岡の今の状況を表現していた。

月曜日, 5月 19, 2008

日曜日, 5月 11, 2008

第13節愛媛戦 スライドショー

J2の中位に位置する今のヨコハマにとって、この試合は落とせない試合。

先発メンバーは、でも、これまでのベストメンバーとは違うメンバー。
特に、ボランチの八角は、J初出場、初スタメン。
目立たなかったが、ボランチとしてまずは、問題ないできだったので、よいデビューだった。

池元のドリブルは、見ていて気持ちよかった。次は決めて欲しい。

御給は、出てきた時間帯を考えたプレーをして欲しかった。しっかりキープしないと。

勝ったものの試合としては、まだまだ中位らしい 試合内容。
元気の無い愛媛だったので、助かったということだろう。

都並監督は、目線はかなり 前を見ているのだろうが、しっかりと我々を熱くする試合を見せて欲しい。
追加点をとれなかったことを、追求して欲しい。



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第13節愛媛戦 選手紹介

GWも天気いまいち。今日5月11日も、小雨模様で、やや肌寒い。

今日の先発は、長いJ2戦を見込んで、新顔を多く使ってきた、のだと思う。
ターンオーバーではないが、主力組のカズやアツをベンチ外に置き、
FW御給や今回が初先発、初Jリーグの八角、サブ組だった池元、太田を先発。

愛媛を軽く見ていた訳ではないと思うが、この辺が軽くいなしてくれると、
今後が楽しみ、、、で試合は、次の回の投稿へ、、、つづく。


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第12節甲府戦 アンデルソンゴール


アウェーの甲府戦は、前半の失点が響き、このアンデルソンゴールの1点を返したのみ。
J2太郎サンのレポートにもある通り、後半押せ押せで,追いつき、勝ち越せそうな展開だっただけに、残念。

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水曜日, 5月 07, 2008

第11節熊本戦 チョ・ヨンチョルゴール

彼自身Jリーグ初となるゴールは、右からの小野智吉のクロスをヘッドで決めたもの。
相手が戦意喪失気味の時間帯であったが、ヨンチョルに取っては大きな自信になったことだろう。

5−0の圧勝となった熊本戦は、相手のミスからのもの、内の実力と、双手を上げる事は出来ない。


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第11節熊本戦 難波ゴール

今日の試合の4点目。ダメだめ押しの得点。

昨年のJ1におけるマリノスとのヨコハマダービーであいてHARIMAから貰ったエルボーで
あごを骨折。後半戦をボーに降ってしまってから、幾星霜。
今日の熊本戦で復活。

滝澤のクロスも見事。

難波の空中姿勢が素晴らしい。


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第11節熊本戦 アンデルソンゴール(今日3点目)

後半の入り早々、アンデルソンが決めた。
これでハットトリック。
相手ボールのインターセプトから前線への絶妙スルーパス。
アンデルソンがフィジカルを見せて,キープし,そのままGKと1対1。

相手DFが覆い被さる間際に決めた。
この辺が、決定力有り。


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第11節熊本戦 アンデルソンゴール(今日2点目)

ハットトリックの2点目は、前半、アンデルソン自らゴールエリアに侵入し、
左にはたいたボールをアツがフリーでファーに上げ、カズがドンピシャヘッド。
相手GKがファインセーブしたこぼれ球を、アンデルソンが確実に決めたもの。

自身のアツへボールが絶妙。


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第11節熊本戦 アンデルソンゴール

この試合ハットトリックを決めたアンデルソンの1点目は、
ゴールエリアで倒された難波がゲットしたPKをアンデルソンが決めたもの。

左を狙ったPkシュートは、相手GKのてを弾いて入ったもの。


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火曜日, 5月 06, 2008

第12節 甲府戦 J2太郎さん速報

私は、アウェーに乗り込めなかったのですが、
結果は、前半で2点先行され、後半アンデルソンゴールで追いついたものの
2-1での敗戦。

いつもコメントをいただく J2太郎さん から アウェー先から短評をメールで頂きました。
J2太郎さん、お疲れ様です。


J2太郎さんメール
前半の立ち上がりは、うちのベースでしたが、
CKから失点してから後半の中盤まで相手のペースでした。
甲府の攻撃陣のパスワークに振り回された感じでした。
終盤は相手の足が止まり、うちの攻撃は迫力あったかと思います。
太郎のシュートはGK正面、アツのミドルはあと少しで枠に。残念です。


小瀬は昔と違い、バックスタンドのアウェイ側も 地元の客で埋まるようになってしまいました。
もはや笠松ような、のどかな雰囲気は味わえなくなりました。

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月曜日, 5月 05, 2008

第11節 熊本戦 スライドショー


しっかりと下位チームに、大量点で勝ったことが素晴らしい。

ヨンチョルの初ゴール。
難波の復活ゴール。
前節は、ノーゴールにされたが、今回は文句なし。
空中姿勢が素晴らしい,ヘッドのゴール。

1点目のPKも難波が取ったもの。
その時の飛ばされ方が凄かった。

軽量かもしれないが、そこが難波の良い所の様に見える。
ヘッドの競り合いも相手より高いし、蝶のように舞う難波,これからも期待できる。

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日曜日, 5月 04, 2008

第11節熊本戦 ゴール裏


今日のゴール裏、声がよくまとまり,素晴らしかったですね。



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土曜日, 5月 03, 2008

第11節熊本戦 選手紹介


事前に届いたFメールには、試合開始の頃は晴れ、,,,,とあったよね(笑)
キックオフの時はしっかりと,雨が降っていました。
スタメンでは、根占が左SBが大きなポイント。滝澤が真ん中に入り、中盤の流動性を増し、より攻撃的な布陣と言う事でしょうか?

日曜日, 4月 27, 2008

第9節セレッソ大阪戦 幻のゴール



どうなんだろう?
こりゃ、ゴールじゃないのか?

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第9節セレッソ大阪戦 根占ゴール


カズの粘りから生まれたゴール。
久しぶりの先制点。

土曜日, 4月 26, 2008

第9節 セレッソ大阪戦 スライドショー


前半終わって1-1。
前半先取点を奪ってからは、押され気味。
正直後半は,嫌な感じだったのだが、豈図らんや、後半押せ押せだったのはフリエ。
度々、セットプレーを獲得し、左からのアツのコーナーに本日久しぶりにホームに帰ってきた難波が高い打点ヘッド。
歓喜に包まれたのもつかの間、判定はノーゴール。why????
良く分からないまま,,,,,観客は取り残され,試合は、その後もフリエの攻勢で進み,結果は引き分け。
勝てたんじゃないか?

只、失点はいま注目の香川のアシストから。やはり安易。
内の左が狙われた印象。相手の柳沢のプレーの質も高く、度々崩されてしまった。

内の一点は、カズの粘りから、アンデルソンシュート→セーブされた玉を根占が流し込んだもの。
カズが今日は起点になり,良い仕事をしていた。

後半の後半、ヨンチョルが入ってからのギアチェンジは、試合ごとにはまるようになり,今日も良かった。

第9節 セレッソ大阪戦 選手紹介

ホームに難波が帰ってきた。

水曜日, 4月 23, 2008

第8節 岐阜戦 アンデルソンゴール(勝ち越しさよなら)

2-2で迎えた後半ロスタイム。
相手の攻撃をクリアしルーズになったボールにヨンチョルがキープし、
素早くボールとともに駆け上がる。
中央に叩き自分は左に流れる。
中盤からフリー気味のアンデルソンのいる右へスルーパス。

アンデルソンは、躊躇する事無く右足をふりぬく。
ちょっと早いんじゃないか,,,,,と思いきや、
相手ゴールキパーがセーブしようと倒れるのを尻目に、
ボールはゴール左隅へ、、、、

あきらめてなかったんだね。

感動的な逆転勝利で勝ち点13にのばした。

第8節 岐阜戦 淳宏コーナー→八田ゴール

2-1と1点ビハインドで迎えた後半。
徐々にペースはヨコハマ。
ヨンチョルのエリア内での切り込みからコーナーを獲得。
淳宏のコーナーは,ファーの八田、アンデルソンへ。
八田がヘッドで競り勝ちゴール右隅へゴール。
これで2-2。
同点に追いついたぞ!


第8節 岐阜戦 アンデルソン→小野智吉ヘッド→バー→相手DFオウンゴール

1点先行された岐阜戦。
前半で追いついた事が大きい。
バーに跳ね返ったボールが相手DFにあたり見事なオウンゴール。
注目は、相手DFの立ったままのORZ姿。

第8節 岐阜戦スライドショー

アウェーに駆けつけた方お疲れさまでした。
仕事で行けなかったのが悔やまれる様な逆転勝ち。
失点の事は目をつぶろう,今日は勝った事が大きい。


月曜日, 4月 14, 2008

第7節 山形戦、、、、、、負けたね、、、、

この敗戦は、ある意味必然。
結局、攻撃の形が出来ていないし、
中位の山形クラスには、1点は覚悟しないといけないということだと、、、、、
ハイボールの対応が、、、、失点シーンは、残念。

メンバーでは、山田の欠場が続いているのが中盤の支配権を相手に譲っているという事か?

ここ数戦ヨンチョルがよかったから、アウェーに帯同しなかった訳があるのか、、次の日は練習試合出てたけど。。。

チームが模索中に負けを貯めなければよいのだが、、


火曜日, 4月 08, 2008

第6節 仙台戦 スライドショー

前半辛抱して、後半勝負をかけるというのは、
J2の一つの戦法なんだろう。

高木監督が後半アレモンを投入したように、
後半に運動量の高いメンバーを温存する訳だ。

しかしゲームプランは、相手があってのもの。
開始早々の失点は、このプランを台無しにしてしまった。
今の前半のメンバーがプラン通りに失点をしないというポテンシャルがあると考える方が無理があるのではないか?

前節も,今節も、後半ヨンチョルが入ってきてから、明らかに前線が活発化する。
流れの中で得点できなかったが、前半からこの形というのは、監督的には、
嫌なんだろうなぁ。。。
同点に追いついた後の仙台の反撃にさらされたイメージが監督には強く残るんだろうな。
記者会見も、負けなくてよかったといってるし。

前半耐えて、後半アツをあげて、ヨンチョル、長谷川を入れて、攻撃モード。
そして勝ち越し、
そこで耐えて,勝利というプランなんだろうけど。

守備の立て直しを望みたい。相手が守勢にまわった前半に攻撃の形が
なかなか作れなかったのも,気になる

でも、そう上手く行くのか?

次のアウェーの山形戦が、またまた大事だね。

月曜日, 4月 07, 2008

第6節 仙台戦 エリゼウ ゴール

後半、押せ押せの時間帯での価値あるエリゼウゴール

アツのFKはキーパーの前をよぎる絶妙なコースどり、
ヨンチョルが触ったか,触らないか。
ヨンチョルのヘッドに惑わされ、マークの薄いエリゼウが難しい所を、
頭であわせてゴール。

同点に追いついた。

日曜日, 4月 06, 2008

第6節 仙台戦 選手紹介

選手紹介の醍醐味は、対戦相手と因縁のある選手が紹介された時の相手サポの反応。
中田洋介は、仙台から今期移籍してきた選手。
仙台サポからは、大きな拍手。
そうだろう、ガッツあるプレーはサポから支持されていたに違いない。

一方、都並監督
残念ながら、ブーイング。
そんなに悪い成績だったのか、J1に復帰することはできなかったが。。。

横浜のサブに、池本と吉田の新顔が初めて登録されている。

日曜日, 3月 30, 2008

第5節水戸戦 アツゴール

(前項からのつづき)
アンデルソンのPK後、怒濤の攻撃。相手GKが弾いたところにヨンチョルが飛び込んだ惜しいシュートなどもあり、もういけいけ。
ミドルレンジでやはりヨンチョルが相手ともみ合いながらルーズに折り返された玉を、
アツが左足でシュート。
魔球、、、左足なのに、変な軌道でゴール左上隅に吸い込まれたミドルシュート。
これで同点。


第5節ヨンチョルのPKゲットとアンデルソンゴール

2点ビハインドの後半、長谷川、ヨンチョルの投入後、前線が活性化。
ヨンチョルも今日は、鳥栖戦の様なキョドル場面が少なくなり、エリア内で
クロスに絶妙なヘッド。ゴールと思いきや、相手DFの手に当たり初ゴールのかわりに
PKゲット。
これをアンデルソンがしっかり右隅(これまでは,左隅だったけど)に、決め、
1点差に!(つづく)

日曜日, 3月 23, 2008

第4節 鳥栖戦 スライドショー


鳥栖の攻撃的な試合運びに、特に前半は苦しみ、後半、カズが入った頃から
ようやく前線が活発化した。カズや真ん中に入った後のアツはためが利くので、サイドの選手からのボールがようやく増えた。
スペースを利用したよく飛び出ていたヨンチョルもあそこで、ゴールまで入って来れると、怖がられると思うんだが、、、、

結局、0-0の引き分け。

元気の無い試合運び。もっとアグレッシブにいっても良かった。
負けなかったのは、まあ良かった。
鳥栖も、決定的なチャンスは少なかったので、横浜の守備は、機能していたという事か。

でも、リーグ序盤で既に疲れ、、、ているように見えるというのは、大丈夫だろうか?

広島が水戸(次節、アウェーで対戦)と引き分けた事もあり、現在、第2位。

第4節 鳥栖戦 選手紹介

<スタメン>

GK小山

DF中田 八田 吉本 三浦アツ 

MFエリゼウ 根占 山田 滝澤 

FWアンデルソン 御給

<サブ>

GK岩丸

DF小野  

MF   

FW三浦カズ ヨンチョル 長谷川

水曜日, 3月 19, 2008

第2節湘南戦 アンデルソンゴール(3点目)

後半、湘南が1点をいれて、2-1となった時点で、都並監督は、DFに戸川をいれ、センター
の吉本を左サイドバックへ入れ、左のサイドのアツを、中盤に上げ、ダイヤモンド型に。
その展開から生まれたのだ、このゴールは!

火曜日, 3月 18, 2008

第2節湘南戦 スライドショー

これで、2連勝。アンデルソンのハット。
湘南の食らいつきも試合を盛り上げた。今日のホーム開幕戦を見れた人は幸せ。
ニッパツ三ツ沢球技場の外は、木々の芽吹きが夜の中でも、感じられた。

初戦の徳島では、ボールのつながらないロングボールを多用したゲームだったので、
今日の試合前は、かなり心配だった。だから、この試合内容、この結果は、まずは満足。

ただ、後半のGKとDFの連携など、心配な面も無くはなく、ここは、改善を期待したい。


第2節湘南戦 選手紹介

西日をバックに新装三ツ沢のニッパツビジョンに映されたのは、我らがフリエ戦士。
新しい顔を、チェックしよう!

ニッパツ様ありがとうございます!!!

水曜日, 3月 12, 2008

湘南は、調子良さそうだね

今日12日の練習試合で、マリノスは湘南に2-1で破れたらしい。

マリノスの失点は、オウンゴゴールと1−1後に、カウンターから1発貰ったらしい。
若手主体のメンバーとはいえ、湘南は、チームとして乗っている感じ。

大宮もフリエも、先週の主力組ではなく、調整、若手主体。
<メンバー>
GK岩丸
DF小野、戸川、早川、吉田
MF難波、須藤、池元、太田
FW御給、ヨンチョル
<交代>
HT 御給(OUT)→中野(IN)
HT 早川(OUT)→練習生(IN)
52分 難波(OUT)→練習生(IN)
ここは、気合いを入れてホーム開幕戦、応援するのね。

火曜日, 3月 11, 2008

第1節徳島戦 スライドショー

正直、徳島相手に、苦戦するようだと、次の湘南戦は苦戦しそう。
あれだけゴールエリア入られたり、クロスを入れられた事がまず気になる。
それと、
自陣では、セーフティーファーストで、ロングボールが多かった。
それは、開幕戦だし、ロングボールも良いと思う。でも、
問題は、アンデルソンはポスト役としては、あまり機能でいなかったこと、
相手のマークもあったのだろうけれど、この辺がホームではどうか。

第1節徳島戦 アンデルソン ゴール


徳島戦の後半は、1点ビハインドの徳島が猛攻。
前半目立った玉乃も運動量多かった。
でも、相手Fwの決定力が今日は、なかったことに救われ、
この試合2点目は、横浜。アンデルソンの振り向き際の強烈なシュートを見よ!

第1節徳島戦 山田ゴール

キャプテンとしての責任感が生んだゴール。
山田選手のこのゴールは、前日のウェズレー選手のゴールをTVで見た事が
イメージにつながったらしい。
試合自体は、徳島が押していたので前半のこの時間の先制点は、
効果的だった。

日曜日, 3月 09, 2008

J2開幕。10年目のフリエ。

昨年のJ1開幕ほどのときめき感はないものの、2008年シーズン、いよいよ開幕。

今日の2時からはアウェー徳島での初戦。
スタメンの予想も出来ないほど、メンバー構成が昨年とは違うので、
まずは、今日の登場選手がかなり楽しみ。

1999年シーズンは、横浜国際でのジャトコ戦。
あれから10年たったんだな。

今日は、世間的には、名古屋国際女子マラソンの高橋尚子。
シドニーから8年。年齢も35歳。
北京オリンピックの代表候補には土佐、野口が内定しているので、
あとの代表枠は、1。多くの人が、ダメじゃないかと思っている中で、
圧倒的な勝利が要求されるプレッシャーは相当だろうし、良い方で予想を裏切って欲しいが、


水曜日, 2月 27, 2008

爆笑トークショーその4,5

シーズンウェルカムパーティーのトークショーのつづき。
ABCの3組の3番目に登壇したのはBグループ。

小山健二、小野智吉、長谷川太郎1)、須藤右介2)、エリゼウ3)、アンデルソン4)
吉田正樹5)、八田康介6)、中野裕太7)、カズ の順。

今年のブラジル人助っ人は、やってくれそう。アンデルソン、、得点王 期待です。
その4




その5





1)DF 背番号15 甲府ー徳島 28歳
2)MF 背番号25 名古屋 21歳
3)MF 背番号5 クリシューマ 28歳
4)FW 背番号9 鳥栖ー清水 26歳
5)DF 背番号22 法政大 23歳
6)DF 背番号3 FC東京 25歳
7)FW 背番号27 広島ユース 18歳

火曜日, 2月 26, 2008

爆笑トークショーその2、3

シーズンウェルカムパーティーのトークショーのつづき。
ABCの3組の2番目に登壇したのはCグループ。

三浦淳宏 難波宏明 岩丸史也 戸川健太1)八角剛史2)
御給匠3)チョ・ヨンチョル 大久保択生4)の順。

その2


その3

1)DF 背番号4 東京V 26歳
2)MF 背番号23 駒沢大
3)FW 背番号16 佐川急便SC 24歳
4)GK 背番号31 帝京高 18歳