今日正式にクラブより、都並監督の解任が発表された。
クラブの考えは、
用意したチーム編成でクラブが期待した結果を、
都並監督が今期果たせなかったということであり、来年も期待できないと、判断したという事だ。
勝てないと、観客が盛り上がらないし、人気が出ない。動員が伸びず、
更なる資金難という事だろう。
都並監督にしてみれば、与えられたチーム編成の限界を感じていたのかもしれず、
来年へ向けての底上げをしようとして
それ故の先発が固定しない”全員サッカー”だったのだろう。
3年契約の長期政権で、基礎からのチーム作りを目したが、
勝てなさすぎたし、サポとのコミュニケーションをもっと
計ればよかったと思う。
勝てなさすぎたし、サポとのコミュニケーションをもっと
計ればよかったと思う。
また、フロントと現場間のコミュニケーションが足りなかった気がする。
Jのチーム3チーム目の監督キャリアも、契約を満了できず、解任となっってしまった。
足達監督の基礎が2006シーズンの優勝につながったという過去をみるまでもなく、
来年のサッカーの中に、都並監督のサッカーが息づいているかが、最終的な都並監督の評価になるとおもう。
残り2戦、有終の美を飾って欲しい。

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