ようこそ!

チューチャイのキックの鬼へのご訪問、御礼申し上げます。
楽しんでいただけましたか?コメントを残していただけましたら、幸いです。

金曜日, 8月 15, 2008

北京オリンピック ナデシコジャパン 準々決勝中国戦

ベスト8の相手ホスト国中国を2-0で撃破。夢の準決勝へ
中国は自国開催で、ここは負けられない戦い。
日本にとっても,ここに勝てば、初のベスト4。
ガチンコであった。雰囲気は完全アウェー。

試合は、前半、澤のヘッドで1点先行し、そのまま、1-0で折り返す。
前半、このオリンピックでは、消極的な印象であったFW永里の動きが今日はいい。

後半、中国が出てくるが、やはりトップからのチェイシングがきいて、
流れは、もっていかれない。が、日本もパスはつながるが決定的な形までは
いかない。

選手交替で中国は,フレッシュな選手をいれるが、
リズムをつかむまではいかない。ボランチ澤が効いている。

シュートを打つ機会は日本が多いが、枠を捉えられない。ここで決まれば、
楽になるだろうが決まらない。

後半35分。カウンターから永里が決めた。狭いスペースの所を大野とワンツーから
決めた。今大会初ゴール。場内は全く静か。2-0

ジャンユーの応援が減ってくる。

終盤は、チェーシングし続けた大野、永里から丸山、荒川へ交替。
ロスタイム4分。
中国のパワープレーをしのぎ、効果的な時間稼ぎもして、終了のホイッスル。

次戦は、8/17月 アメリカとの準決勝。

前からのプレスが効いているのは,前回のノルウェー戦同様。
運動量と敏捷性でまさるナデシコは、
男子サッカーの目指すべきスタイルを女子が完全に具現している。

0 件のコメント: