前半は,守り。後半、ギヤを変えて、攻めだるま。
相手の攻勢をしのぎ、最少失点で勝つ。
そんなイメージなのかな?
競馬で例えるならば、直線追い込みさすイメージ。
強い馬なら、レースのペースに左右されず、
直線馬群を縫ってくるんだろうけれど、
今のフリエは、相手がある程度運動量が悪いときくらいでないと、
このような差しが決まらない。
そう。500万下を勝ちきれない馬の様。
春先の勢いは、第2クールでぱったりと息をひそめ、
攻守とも浮上のきっかけをつかめないまま暗中模索の戦いが続く。
結果オーライのチームとは,一線を画すチーム作りを辛抱強く続けているのだろう。
それが都並監督のチーム作りの確固たるビジョンなのだろう。
それは、わかる。
だが、残念ながら、今のフリエはそれが出来ないでいる。
逆に相手に自分のやりたい事をやられている現状。
都並監督のビジョンは明確でも、現状の戦力、チーム編成では、理想と現実には
大きなギャプが生じている。
ストレスの溜まるサッカーに、チームもサポも耐えている。

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