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木曜日, 11月 20, 2008

WC最終予選アウェーカタール戦

不安を抱えながらの一戦は3-0の勝利

5国のリーグ戦で、上位2チームがWC2010年南アフリカへ行ける最終予選の3戦目。
これまで、2試合を終了し、1位オーストラリアは勝ち点7。
日本は、1勝1分けの勝ち点4の2位。

2008年最後の一戦は、アウェーのカタール戦。
カタールは、日本より1試合多く試合をしての、勝ち点4。

この試合に負けるようだと、監督人事を含めて、予選戦線が
騒がしくなってくる。
先発は、
FW玉田、田中達也。MF大久保(左)、中村俊輔(右)、遠藤(ボランチ)、長谷部(ボランチ)。
試合は、
浦和のFW田中達也がゴールエリア鋭く飛び出し,胸トラップで前に出した所を厳しい角度から右足でゴールキーパーの股間を抜いてゴールを決め、先制。
前半は、そのまま日本ペースで1-0で折り返す。
後半開始早々、名古屋のFW玉田がゴールエリア左手前から豪快に左で決め、2-0。
守備の意識を切らさず、バランス良く日本は戦いを進め、
後半中盤、ショートコーナーからセルティックMF中村俊輔に戻されてからのセンタリング
を浦和DF闘莉王がヘッドで決め3点目。
松井が、田中に代わり交代。松井は左MF、大久保がFWにポジションチェンジ。
後半40分過ぎ、大久保に代わり岡崎イン。
ロスタイム玉田に代わり、佐藤寿人イン。
そのまま、3-0の快勝。

左膝を負傷していた中村俊輔は、テーピングをしてフル出場。
決して万全の状態で無かったと思われるが相手にとっては、脅威となる存在感を示した。

同日行われていたバーレーンとオーストラリアは1-0でオーストラリアが勝利し、
1位オーストラリア 勝ち点9
2位日本 勝ち点7
3位カタール 勝ち点4
となった。
次回は、ホームでのオーストラリア戦(2009/2/11)




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