冠省 試合でなかなか結果が出ず、一番悔しい思いを
されているのは、貴兄ご自身とお察しします。
さて、今日,文をしたためたのは、
私と同じ、フリエサポの心友の事を、伝えたかったからです。
その方、Mさんはホームゲームは皆勤で、アウェーにも駆けつける
熱心な方です。
チームがJFLの頃から応援をされていて、これまでも、チームとともに
泣き笑いの10年間でした。
元々、体が不自由な所があるのですが、
今年の夏前に、持病とは違う所に、あらたに病気が出て、
7月末に入院をすることになりました。
入院の前に、『主治医に、治療は土日やすみですよね?』って、
聴いちゃったよと、本人が陽気におっしゃっておられました。
ですが、その治療の内容から、ただならぬものを感じていたので、
入院後に試合に来るのは無理じゃないかと、思っていました。
入院前の7/27広島戦では、「記念写真とろうよ」と、いろいろな方と
ポーズを会場でとっておられました。
今年の8月後半は異常な雨が続きますが、
ホームの草津戦、山形戦も雨でしたね。
その草津戦の会場に、Mさんは、バックスタンド中央に、なんと座っていました。
治療の事を、お聴きすると、多くは語らず、食欲が無くて困ってるといわれていました。
試合は引き分けでした。Mさんは、これまでであれば、喝を入れたであろう選手の挨拶
場面をじっとみているだけで、また多くを語らず、病院へ帰っていかれました。
そして,昨日の山形戦。
3kg体重が減っちゃったよ。食べれなくて、来週から鼻から栄養いれることにしたから、
今日が最後かな。鼻に管いれたら、すぐに入れ出しできないらしいから、勝って欲しいね、今日は。
試合前、一緒に座りながら、僕も祈る様な気持ちになりました。
それは、僕だけではなく、
Mさんの周りには、いつもは別々の所に座っている顔見知りが座っており、
おそらく、皆,そう思っていたと思います。
アンディーの執念のゴールにMさんも立って喜び、
同点時のオフサイド疑惑の判定に、
Mさんも、つぶやくように、「オフサイドじゃないのかなぁ?」ともらしていました。
同点にはされましたが、ただ、前半の攻勢は、僕らに期待させるものでした。
後半雨が降り始め、間もなく粒が大きくなると、周りの方がMさんにカッパを着せ、
頭のフードをのばすために帽子のキャップとフードを洗濯はさみでMさんがとめました。
視界が確保されて、間もなくコーナーから失点。強い雨の向うで青いユニフォームがうなだれていました。
雨足は強くなるばかりで、その雨が横浜の選手から、気合いを抜いていく様に見えました。
4点を入れられると、Mさんから、
「じゃ、一足先に帰るよ。」
これまで,途中で帰った所を見た事が無いMさんは、バックスタンドから病院へ
戻っていきました。カッパの後ろ姿は一度もこちらを振り返りませんでした。
Mさんの話は、ここまでです。
次の試合に来られるかどうかは、わかりません。
都並監督。
あなたへ,お伝えしたい事は、
ホーム三ツ沢は、多くの人が思いを持ってくるということを、感じて欲しいのです。
勝敗だけでは、ないのです。
希望や夢を売る仕事をしているのです。
未来へつなげる仕事をしているのです。
努力をされて,結果が出ない時もあるでしょう。
大将であるあなたが、一番つらいでしょう。
ですから、こんな人達がスタンドから応援している事を忘れずに頑張って下さい。
応援しています。
不一
ようこそ!
チューチャイのキックの鬼へのご訪問、御礼申し上げます。
楽しんでいただけましたか?コメントを残していただけましたら、幸いです。
日曜日, 8月 31, 2008
金曜日, 8月 29, 2008
都並監督の理想のサッカーって?
前半は,守り。後半、ギヤを変えて、攻めだるま。
相手の攻勢をしのぎ、最少失点で勝つ。
そんなイメージなのかな?
競馬で例えるならば、直線追い込みさすイメージ。
強い馬なら、レースのペースに左右されず、
直線馬群を縫ってくるんだろうけれど、
今のフリエは、相手がある程度運動量が悪いときくらいでないと、
このような差しが決まらない。
そう。500万下を勝ちきれない馬の様。
春先の勢いは、第2クールでぱったりと息をひそめ、
攻守とも浮上のきっかけをつかめないまま暗中模索の戦いが続く。
結果オーライのチームとは,一線を画すチーム作りを辛抱強く続けているのだろう。
それが都並監督のチーム作りの確固たるビジョンなのだろう。
それは、わかる。
だが、残念ながら、今のフリエはそれが出来ないでいる。
逆に相手に自分のやりたい事をやられている現状。
都並監督のビジョンは明確でも、現状の戦力、チーム編成では、理想と現実には
大きなギャプが生じている。
ストレスの溜まるサッカーに、チームもサポも耐えている。
相手の攻勢をしのぎ、最少失点で勝つ。
そんなイメージなのかな?
競馬で例えるならば、直線追い込みさすイメージ。
強い馬なら、レースのペースに左右されず、
直線馬群を縫ってくるんだろうけれど、
今のフリエは、相手がある程度運動量が悪いときくらいでないと、
このような差しが決まらない。
そう。500万下を勝ちきれない馬の様。
春先の勢いは、第2クールでぱったりと息をひそめ、
攻守とも浮上のきっかけをつかめないまま暗中模索の戦いが続く。
結果オーライのチームとは,一線を画すチーム作りを辛抱強く続けているのだろう。
それが都並監督のチーム作りの確固たるビジョンなのだろう。
それは、わかる。
だが、残念ながら、今のフリエはそれが出来ないでいる。
逆に相手に自分のやりたい事をやられている現状。
都並監督のビジョンは明確でも、現状の戦力、チーム編成では、理想と現実には
大きなギャプが生じている。
ストレスの溜まるサッカーに、チームもサポも耐えている。
月曜日, 8月 25, 2008
星野ジャパン惨敗に見る大会開催時期とリーグ開催時期
北京オリンピックで、星野ジャパンが惨敗した。
ひた向きさがない、その惨敗ぶりの理由として
男子サッカーや星野ジャパンが特別扱いをされ、
ホテルに泊まり,選手村に入らなかったことが批判されていた。
五輪が最高峰の大会である競技と、プロスポーツとして成り立っている競技の違いに、
認識の差に問題があるように思う。
野球は特に、夏に開催を休止する事はできないだろう。
有力選手を持っていかれる事の抵抗もある。
だから、夏の五輪に、準備が不十分な体制となるのは仕様がない。
WBCはシーズン前である事から、比較的に準備がしやすいと,思うので、
今度は、十分な準備をして、望んで欲しい。
サッカーは、やはりJリーグの春ー秋制を、早い所、世界基準にして欲しい。
この前のドイツ大会。
準備を十分にしていた様に見えたが、暑い大会で、実力が発揮できなかったコンディション
の問題も、大元のリーグの開催時期がある様に思う。
ひた向きさがない、その惨敗ぶりの理由として
男子サッカーや星野ジャパンが特別扱いをされ、
ホテルに泊まり,選手村に入らなかったことが批判されていた。
五輪が最高峰の大会である競技と、プロスポーツとして成り立っている競技の違いに、
認識の差に問題があるように思う。
野球は特に、夏に開催を休止する事はできないだろう。
有力選手を持っていかれる事の抵抗もある。
だから、夏の五輪に、準備が不十分な体制となるのは仕様がない。
WBCはシーズン前である事から、比較的に準備がしやすいと,思うので、
今度は、十分な準備をして、望んで欲しい。
サッカーは、やはりJリーグの春ー秋制を、早い所、世界基準にして欲しい。
この前のドイツ大会。
準備を十分にしていた様に見えたが、暑い大会で、実力が発揮できなかったコンディション
の問題も、大元のリーグの開催時期がある様に思う。
木曜日, 8月 21, 2008
ナデシコジャパン 3位決定戦 ドイツ戦 後半
4位で終わるが、歴史を作ったナデシコに拍手!
後半、ドイツが出てくる。
30分過ぎ、丸山がドリブルでペナルティーエリアに侵入。折り返すがドイツDFは固い。なんとか、同点に追いついて欲しい。
矢野に変わり宇津木イン。残り2分。
残り時間がない。
ロスタイム3分。ドイツもかなり疲れてるんだけど。最後の最後でタイミングが合わない。
ニッポン破れた。ナデシコの北京オリンピックは、ここで終わる。
後半、ドイツが出てくる。
FWプリンツにあてて、押し上げるプラン。
雨が落ちてくる。
7分過ぎ、澤の強烈な左足のシュート。
8分過ぎ、原の左足のシュート。
ドイツも出てきてるので、ゲームが動く予感。ドイツ押し上げてくる。
きんが にイェローカード、会場は沸く。。。。
続くFKから、ひやひや、、、そうか、ドイツはこうゆう形を望んでるのね。
ドイツが選手を続けて、ふたり替えてくる。危機感感じてるんだな、ドイツベンチも。
後半、18分でドイツは3人交代つかいきる。
大野に変わり丸山。
20分過ぎ、押していたが、相手右サイドから一つあり,
ヘディングシュートをGK福本よくセーブしたが、
こぼれ球を押し込まれて失点。0-1。。。。交代で入った選手だ。
原が足をつる。交代してもいいのではないか。おー荒川登場。丸山が原の左ハーフにかわる。
30分過ぎ、丸山がドリブルでペナルティーエリアに侵入。折り返すがドイツDFは固い。なんとか、同点に追いついて欲しい。
丸山のドリブルが効果的。追いつけば、雰囲気が変わるはず。残り10分きってる。
やはりドイツは試合巧者。焦ってる日本。
あー、2点目入れられる。苦しい。
矢野に変わり宇津木イン。残り2分。
残り時間がない。
ロスタイム3分。ドイツもかなり疲れてるんだけど。最後の最後でタイミングが合わない。
ニッポン破れた。ナデシコの北京オリンピックは、ここで終わる。
ナデシコジャパン 3位決定戦 ドイツ戦 前半
前半は、0-0の引き分け。日本のサッカーを魅せる。
立ち上がりの日本は積極的。ボールのキープする時間が多いし、ボールがつながる。ピッチは柔らかめ。だが、ボールの転がりはいい感じ。
ドイツには、これまで6回戦ってまだ勝ったことがないらしい。
が、テクニックは日本の方が上なんじゃないか、少なくとも、米国の方がスピード、パワーとも上だな。
12分、中央から、大野のシュート。惜しい。
高い位置からのフォアチェクがいい。左サイドからも,よく崩れる。
20分過ぎ、中央からの宮間のシュートをGKがクリア、つづくCKからの流れからまたしても
きんがのミドルシュート、そのあとも続いて惜しいシュート。先制点欲しいね。
25分過ぎFKからゴール前、澤がヘッドで折り返したボールをボランチ坂口が決定機を打ち切れず惜しい。
30分過ぎの相手CK。やはり,体大きいから、怖い。競り勝たれる。どうにかしのぐ。
会場は、ドイツ応援してるね。
澤、宮間、坂口。キープ力あるね。取られても切り替えはやくすぐに、取り返す。
ドイツのFW、いらいらしてボールとりに下がってくるね。疲れてくれると、いい。
残り5分。ドイツが攻勢をかけてくる。30mくらいからFK取られる。
どうにかしのぐ。いい対応。だが、ドイツぐぐってくる。
この前の米国戦同様、キープできない時間帯。これがドイツのやり方なんだろう。
ロスタイム1分。終了間際、ゴールエリアで相手FWにわたりひやっとしたが、ボールを囲み
どうにかしのぎ、ハーフタイム。
前半のショートパスをつなぐいいサッカーをしていたが、30分過ぎは、ドイツが攻勢。
zoomeとフリエがコラボかぁ
次なる記事がJ’s Goalに、、勿論オフィシャルにも告知がありました。
これまで作ってきたスライドショーなんかは、どうかな、と思っていたんだけど、
いろいろと支障があるみたい。
やめとこう。
『「横浜FC × zoome あなたも! エイゾウサッカー」開始のお知らせ
これまで作ってきたスライドショーなんかは、どうかな、と思っていたんだけど、
いろいろと支障があるみたい。
やめとこう。
『「横浜FC × zoome あなたも! エイゾウサッカー」開始のお知らせ
横浜FCでは、参加型ムービーコミュニティ「zoome(ズーミー)」を運営するzoome株式会社と
共同でzoome内でサッカー動画を募集し、優秀な作品を横浜FCのホームゲーム開催時にオーロラヴィジョンにて放映する
「あなたも!エイゾウサッカー」を本日、8月21日(木)より開始いたします。
■企画内容:
横浜FCの選手が映像投稿の呼びかけをサイト内で行います。
ユーザーの方はお題に沿ったサッカーに関係する動画を投稿できます。
投稿作品の中から優秀な作品は、横浜FCのホームゲーム開催時にオーロラヴィジョンで放映されます。
※zoome( http://www.zoome.jp/ )とは:
zoomeはWeb2.0時代の新しいメディアを目指した、
■企画内容:
横浜FCの選手が映像投稿の呼びかけをサイト内で行います。
ユーザーの方はお題に沿ったサッカーに関係する動画を投稿できます。
投稿作品の中から優秀な作品は、横浜FCのホームゲーム開催時にオーロラヴィジョンで放映されます。
※zoome( http://www.zoome.jp/ )とは:
zoomeはWeb2.0時代の新しいメディアを目指した、
登録・利用無料の参加型ムービーコミュニティです。
新たな "動画でのコミュニケーションの場" をコンセプトに、
一般ユーザーが動画を公開したり、グループで共有ができるインターフェイスを備えています。
また、投稿された動画に「テロップ機能」を使って映像に字幕やフキダシをつけて楽しむことが可能です。
更に、高画質なH.264で再生される動画は一般ユーザー同士のみならず、
アーティストやクリエイターといったプロユーザーや企業が動画を活用して
一般ユーザーと双方向型のコミュニケーションを図ることも十分可能な
クオリティになっています。
月曜日, 8月 18, 2008
北京オリンピック なでしこジャパン 準決勝 米国戦
力負け。だが、まだ、終わったわけではない。
米国は、これまで4大会連続で準決勝に進出し、2回優勝している強豪。
日本は、初のベスト4.準決勝だ。
前半15分過ぎ、右サイドきんがのシュート性のパスから、
キーパー前オフサイドぎりぎりの大野にとおり、これをしっかり決め
日本が先制点。
先制点を決めると、米国の攻めのギアが入る。思ったより精度がないので、
しんのいでいく。
しのぐ時間帯だが、前回同様、フォアチェックがある。これは効果的。
永里も積極的。フォアチェックから高めで奪ったボールをシュートする。
まだまだ、時間がある。
そういえば、予選リーグもサッカーの内容は、日本の方がよかった。
だが、あの時は、勝ったのは米国。
体力の差を感じた試合だった。
残り時間の多さが後半の体力勝負になるのではと、前半から心配になる。
フォアチェックがきになるのか、米国は縦一本。
徐々に圧力がまし、前半終盤、相手右サイドからのこぼれだまを決められ
1-1。
その後も攻勢をとられ、ボールをキープできない。
相手左サイドから破られ、ゴールエリアに侵入した相手に豪快に決められ
1-2と逆転されてしまう。
後半までしのげると思い、後半の心配をしていたが、
前半40分過ぎに山を作られてしまった。
1-2で折り返す。
後半は、一進一退。
シュート力の勝る米国が打っていくことが多く、
やや押され気味。
守備に必死。
後半25分、スローインから浮き玉のシュートを決められ1-3。
エアポケット。
FWに荒川、丸山をいれ、ここはパワープレーに入る。
ココまでの展開は打つ手がない感じ。
ただ今日の荒川は、これまでの数戦の中では、切れがある。
荒川は当たり負けしない。
米国は効果的にカウンター。
そんな流れの中から80分過ぎ、
角度のないところからミドルシュートを決められ1-4。
普通これで、完全に試合は決まったわけだが、
なでしこも執念をみせる。米国も追撃の手を緩めない。
終了間際、永里が惜しいシュート。
最後に、丸山の突破から意地を見せた荒川のゴール。
2-4。この時点で既にロスタイム3分を過ぎ、終了の笛。
しかし、この1点は次に繋がる。
21日の決勝は、米国とブラジル。3位決定戦は、日本とドイツ
米国は、これまで4大会連続で準決勝に進出し、2回優勝している強豪。
日本は、初のベスト4.準決勝だ。
前半15分過ぎ、右サイドきんがのシュート性のパスから、
キーパー前オフサイドぎりぎりの大野にとおり、これをしっかり決め
日本が先制点。
先制点を決めると、米国の攻めのギアが入る。思ったより精度がないので、
しんのいでいく。
しのぐ時間帯だが、前回同様、フォアチェックがある。これは効果的。
永里も積極的。フォアチェックから高めで奪ったボールをシュートする。
まだまだ、時間がある。
そういえば、予選リーグもサッカーの内容は、日本の方がよかった。
だが、あの時は、勝ったのは米国。
体力の差を感じた試合だった。
残り時間の多さが後半の体力勝負になるのではと、前半から心配になる。
フォアチェックがきになるのか、米国は縦一本。
徐々に圧力がまし、前半終盤、相手右サイドからのこぼれだまを決められ
1-1。
その後も攻勢をとられ、ボールをキープできない。
相手左サイドから破られ、ゴールエリアに侵入した相手に豪快に決められ
1-2と逆転されてしまう。
後半までしのげると思い、後半の心配をしていたが、
前半40分過ぎに山を作られてしまった。
1-2で折り返す。
後半は、一進一退。
シュート力の勝る米国が打っていくことが多く、
やや押され気味。
守備に必死。
後半25分、スローインから浮き玉のシュートを決められ1-3。
エアポケット。
FWに荒川、丸山をいれ、ここはパワープレーに入る。
ココまでの展開は打つ手がない感じ。
ただ今日の荒川は、これまでの数戦の中では、切れがある。
荒川は当たり負けしない。
米国は効果的にカウンター。
そんな流れの中から80分過ぎ、
角度のないところからミドルシュートを決められ1-4。
普通これで、完全に試合は決まったわけだが、
なでしこも執念をみせる。米国も追撃の手を緩めない。
終了間際、永里が惜しいシュート。
最後に、丸山の突破から意地を見せた荒川のゴール。
2-4。この時点で既にロスタイム3分を過ぎ、終了の笛。
しかし、この1点は次に繋がる。
21日の決勝は、米国とブラジル。3位決定戦は、日本とドイツ
第31節草津戦
第3クール初戦は、引き分けスタート。自分の心を問おう。
一体いつになったら、形になるのだろう。
現役時代は、熱い選手だった都並監督の指導のもと、
第1クールを五分で終え,
第2クールで落ち込み、
そして、この引き分けスタート。
チームはなかなか熱くならない。
試合を引き上げてくる選手を迎えるわれわれも、
どう迎えていいのか、微妙な試合だった。
キックオフ直後の失点は、明らかに中盤の危機意識が足りなかったためだろう。
ああゆう所が、目標を失ったチームのように見える。
緊迫感が無い中位以下のチームに見える。
終了後、草津の選手は、悔しがっていた。
終盤の草津の攻勢も、彼らの目的感が生み出したものだろう。
残念ながら、サポーターも目的感を失いつつある。
モチベーションがあがらないのは、実は自分なのかもしれない。
金曜日, 8月 15, 2008
北京オリンピック ナデシコジャパン 準々決勝中国戦
ベスト8の相手ホスト国中国を2-0で撃破。夢の準決勝へ
中国は自国開催で、ここは負けられない戦い。
日本にとっても,ここに勝てば、初のベスト4。
ガチンコであった。雰囲気は完全アウェー。
試合は、前半、澤のヘッドで1点先行し、そのまま、1-0で折り返す。
前半、このオリンピックでは、消極的な印象であったFW永里の動きが今日はいい。
後半、中国が出てくるが、やはりトップからのチェイシングがきいて、
流れは、もっていかれない。が、日本もパスはつながるが決定的な形までは
いかない。
選手交替で中国は,フレッシュな選手をいれるが、
リズムをつかむまではいかない。ボランチ澤が効いている。
シュートを打つ機会は日本が多いが、枠を捉えられない。ここで決まれば、
楽になるだろうが決まらない。
後半35分。カウンターから永里が決めた。狭いスペースの所を大野とワンツーから
決めた。今大会初ゴール。場内は全く静か。2-0
ジャンユーの応援が減ってくる。
終盤は、チェーシングし続けた大野、永里から丸山、荒川へ交替。
ロスタイム4分。
中国のパワープレーをしのぎ、効果的な時間稼ぎもして、終了のホイッスル。
次戦は、8/17月 アメリカとの準決勝。
前からのプレスが効いているのは,前回のノルウェー戦同様。
運動量と敏捷性でまさるナデシコは、
男子サッカーの目指すべきスタイルを女子が完全に具現している。
水曜日, 8月 13, 2008
北京オリンピック 反町ジャパン オランダ戦
もう決勝トーナメントへは進めないが、一人一人が未来へつなげて欲しい。
予選リーグの2戦目間での敗戦で、既に予選リーグ敗退が決まっている日本に対して、
オランダは、引き分け続きの2戦のため、この試合に勝たなくては、
上へ進めない状況で、試合開始。
先発メンバーは大きく変わった日本。
前半は、運動量に勝る日本がすぐに数的優位で相手を囲み、
決して力差はない感じ、0-0のままで、折り返し。
日本はコーナーからあわやのシーンもあった
観客の応援は、明らかに中国語でオランダびいきの応援。
後半立ち上がりは、オランダがトップにあてる、中盤を省略気味に
試合を組み立て始める。
オランダらしくないが、日本の中盤が機能しているということだろう。
岡崎運動量、豊田のきれがいい。ふたりとも、いい顔つき。
豊田のあわやのシュート。
これを決められ、0-1の1点ビハインド。
交替で、本田、谷口に変わり、森本、
岡崎に替わり李。
山場をゴール前で作るが、残念ながら引き分け。
3戦全敗。
だが、反町ジャパンのメンバーからアジア最終予選へ、確実に入ってくると思う。
火曜日, 8月 12, 2008
北京オリンピック ナデシコジャパン ノルウェー戦
決勝トーナメントにつないだ執念の5-1。
始まった時間がプライムタイムだったが、
多くの人は柔道女子谷本の金に快哉を叫び、おそらく、ナデシコの勝利を
期待した人は少なかったのではないだろう?
実は、私も、強豪ノルウェーに勝つのは難しいと思っていた。
先制点を決められた事で,その意を強くしてしまっていたが、
間もなく、きんが の素晴らしい同点ゴールで追いついき、
前半を折り返す。
後半立ち上がりは、ノルウェーが攻勢をかけてくるが、それをしのいだ
間隙に勝ち越しゴールをオウンゴールで貰うと、
すぐに,大野の強気のシュートで3点目。
この辺りでもノルウェーのエンジンがかからず、
日本の慎重な試合運びに、ノルウェーはチャンスを作れず、
澤、原のだめ押し点を日本が加えると、ノルウェーは
決勝リーグに既にすすむこともあり、もうゲームは決まってしまった。
崖っぷちから、、このグループ3位でベスト8に進めるナデシコ、
この経験を、このあとの戦いにつなげて欲しい。
日曜日, 8月 10, 2008
北京オリンピック 反町ジャパン ナイジェリア戦
互角に渡り合うも、1-2の敗戦。これで、予選リーグ敗退が決定。
立ち上がりから、
前回のアメリカ戦と違って、積極的に試合展開し、
0-0のまま前半を折り返す。
しかし、後半、1点先行され、追いつこうとして攻めに手数をかけ、
再び失点。
これで、お仕舞いかと思われたが、
力を見せる。
谷口から、豊田と渡り、山形、豊田気合の一発。
まだ、10分以上残っている。
試合会場は、雨模様。
カウンターのナイジェリアの攻撃に時折り、ピンチを迎えるも、
奮闘。ロスタイム3分。
ゴールエリアでチャンスを作るも。
追いつけず、敗戦。
アメリカ戦に勝っていたら、今日のゲームプランも違ったものになっていたと、
思うと、今日もDFは悪くは無かったので、別の結果になっていたと思う。
ナイジェリアは、そんなに強いチームではなかった。
チームとして、ルーズな感じ、個人の力に頼った印象。
反町ジャパン!3戦目に、せめてもの意地を見せてほしい。
立ち上がりから、
前回のアメリカ戦と違って、積極的に試合展開し、
0-0のまま前半を折り返す。
しかし、後半、1点先行され、追いつこうとして攻めに手数をかけ、
再び失点。
これで、お仕舞いかと思われたが、
力を見せる。
谷口から、豊田と渡り、山形、豊田気合の一発。
まだ、10分以上残っている。
試合会場は、雨模様。
カウンターのナイジェリアの攻撃に時折り、ピンチを迎えるも、
奮闘。ロスタイム3分。
ゴールエリアでチャンスを作るも。
追いつけず、敗戦。
アメリカ戦に勝っていたら、今日のゲームプランも違ったものになっていたと、
思うと、今日もDFは悪くは無かったので、別の結果になっていたと思う。
ナイジェリアは、そんなに強いチームではなかった。
チームとして、ルーズな感じ、個人の力に頼った印象。
反町ジャパン!3戦目に、せめてもの意地を見せてほしい。
土曜日, 8月 09, 2008
北京Olympic 女子サッカー 米国戦
なでしこジャパンの2戦目は、1点先行され、必死にくらい付くが、0-1の敗戦。
女子サッカーの日本以外の国は、基本的にフィジカルが強く、
ミドルレンジのシュート力が強い。なでしこが コンタクトプレーで
飛ばされることが多く、逆に、相手はそうそう倒れない。
この試合、相手を崩す時のインテリジェンスでは、日本の方がかなり上であり、
サッカーとしては、日本サッカーのスタイルを見せたと思う。
サイド攻撃は、効果的であったが、真ん中が入らない。。。。
前回大会覇者であり、緒戦にやはり負けていた本気のアメリカとの差は、
あまりないようにも、見えた。かなり追い詰めたのだが。。。
この敗戦で、予選リーグ敗退の色が濃くなってしまったが、
次のノルウェー戦では、意地を見せてほしい。
ニュージーランド戦でイマイチだった右サイドのきんがが、この試合では、
思いっきりよく、印象に残った。
女子サッカーの日本以外の国は、基本的にフィジカルが強く、
ミドルレンジのシュート力が強い。なでしこが コンタクトプレーで
飛ばされることが多く、逆に、相手はそうそう倒れない。
この試合、相手を崩す時のインテリジェンスでは、日本の方がかなり上であり、
サッカーとしては、日本サッカーのスタイルを見せたと思う。
サイド攻撃は、効果的であったが、真ん中が入らない。。。。
前回大会覇者であり、緒戦にやはり負けていた本気のアメリカとの差は、
あまりないようにも、見えた。かなり追い詰めたのだが。。。
この敗戦で、予選リーグ敗退の色が濃くなってしまったが、
次のノルウェー戦では、意地を見せてほしい。
ニュージーランド戦でイマイチだった右サイドのきんがが、この試合では、
思いっきりよく、印象に残った。
木曜日, 8月 07, 2008
北京オリンピック 反町ジャパン アメリカ戦
反町ジャパンの重要な初戦は、0-1の敗戦。
上手く行かないものだ。昨日のナデシコジャパン同様、試合内容では、勝っていたが、後半の立ち上がりのわずかな気のゆるみから失点し、その後も、押し気味ながら得点できず、よもやの敗戦。
昨日のナデシコでも感じたが、ピッチコンディションが今一である中、
きれい過ぎる。きれいに勝つだけの圧倒的な個人の力量はないのだろう。
勝っていくためには、勝負に徹した泥臭さが欲しい。
残りの予選リーグの残りがナイジェリア、オランダと強豪だけに、勝ちたかった。
昨日のナデシコでも感じたが、ピッチコンディションが今一である中、
パスをつなぐ日本のサッカーは不利。
きれい過ぎる。きれいに勝つだけの圧倒的な個人の力量はないのだろう。
勝っていくためには、勝負に徹した泥臭さが欲しい。
水曜日, 8月 06, 2008
北京オリンピック 女子サッカー ニュージーランド戦
立ち上がりは、パスがつながらず、ロングボールが多い展開。
明らかに、相手のプレスに、押され気味。
徐々にパスがつながり攻勢。
だが、前半押していながら好機を生かせず。
DFとGKのミスから失点。
後半早々、相手コーナーキック時に、ファールを取られPK。
しっかり決められ、これで2点ビハインド。
PKが取られた理由はよく判らないが、運のなさか。
その後も、攻勢も、決定機を決められず、いやな雰囲気。
が、残り20分で日本が逆にPKを得て、みやま が決め、1点差。
攻勢だが、追いつかない雰囲気。
が、残り5分でFKから難しい玉を澤が決め同点。これで2-2。
でも、ここで、大喜びしている姿が映し出される。
怖い顔の監督。
そうなんだ、ゴンチャンみたいにここで、ボールをすぐに持って
追加点を奪いにいく空気が欲しい所。
このあと、イケイケなんだが、、、、、勝ち越せず2-2の同点。
決勝トーナメントへ、当然大差勝ちを期待されたニュージーランド戦に
引き分け。ニュージーランドは足が止まっていたのだから、勝てた。
このあと、格上のアメリカ、ノルウェーとの対戦が待っているだけに、
追いついた事はほめられるものの大きな誤算。
月曜日, 8月 04, 2008
第29節C大阪戦は、池元の2発で快勝!
3試合連続となるシュートの1発目は、左からの太田の絶妙クロスを,右であわせたボレー。
その前の右を駆け上がったポストにぶつかった強烈なシュートも実は、右!!!
やるね池元!
後半の2発目は、左でゴール右隅を低めにコントロールしたシュート。
これまでの上を狙うコースとは違う,おそらくデータとは違う軌道にGKは全く対応仕切れずゴール。
本当に,今日は池元デー!!
進化してるんじゃないか,池元!
都並監督、キャプテン山田の古巣に、アウェーで勝ち点3をくわえた横浜FC。
明日からの活力が湧いてくる、素晴らしい試合をありがとう!
明日からの活力が湧いてくる、素晴らしい試合をありがとう!
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