ようこそ!
チューチャイのキックの鬼へのご訪問、御礼申し上げます。
楽しんでいただけましたか?コメントを残していただけましたら、幸いです。
土曜日, 12月 05, 2009
日曜日, 11月 22, 2009
月曜日, 9月 21, 2009
第40節 ホーム東京V戦は、2-0の勝利!
安が、1アシスト、1PKの活躍。
栄光の2006組の高木監督、滝澤邦彦が所属する東京は、先日、日本テレビが完全に経営から撤退し、元OBらが作る持ち株会社が、存続させる方針が報じられた。
クラブの存続自体が危ぶまれる状況なのだが、その辺の事情が見えてこない。
このような状況の中で、との一戦だ。
クラブの存続自体が危ぶまれる状況なのだが、その辺の事情が見えてこない。
このような状況の中で、との一戦だ。
左のハーフが張り出し気味の東京が、効果的に攻めをみせ、大久保の好セーブで、どうにか守り、1点目は安が、ゴールエリア深い所からの折り返しの鋭いパスを池元がどうにか当てた、当たり損ねのシュートが相手GKのリズムをくずし、ゴール。
2点目は、片山の獲得したPKを安が決めた。
2点目は、片山の獲得したPKを安が決めた。
これで、8月以降ホームでは、負けていない。
残り12試合となり、たとえ全勝しても、3位以内には、入れない事が前節のアウェー湘南戦で、確定しているが、とにかく、今季の残り、自分たちの為にも、選手一人一人が、活躍して欲しい。
残り12試合となり、たとえ全勝しても、3位以内には、入れない事が前節のアウェー湘南戦で、確定しているが、とにかく、今季の残り、自分たちの為にも、選手一人一人が、活躍して欲しい。
少年サッカーの前座があったためか、スタンドは久しぶりの5000人オバーの入りとなり、2点差を付けた所で、カズも登場と惜しいカズのシュートも在り、普段余り見に来ないであろうカズ世代の父兄を大いに盛り上げた。
しかし、安という選手は、不思議だ。運動量は少なく、キープ力もさほどでもない。アグレッシブな所もなく、どちらかというと、やる気のない感じだのだが、彼が入ってから、ホームでの勝ち運が増したのだから、印象的ではないが、何か持っているという事だろう。
金曜日, 9月 11, 2009
日曜日, 8月 30, 2009
日曜日, 8月 23, 2009
日曜日, 8月 16, 2009
第34節 ホーム C大阪戦
1点先行されたが、八田、難波のゴールで勝ち越し。最後は引き分けも、上位チームに接戦。
前節の33節は、悪天候のため、無効試合。(後日、再試合の予定)
そして、今回のホームは、現在昇格争いの本命の大阪が相手。
前半、左を崩され、上げられたクロスをカイオの素晴らしいボレーを決められて、
先行を許す。
前半は、このあとも押され気味。
サイド代わって、後半。
主導権を握ったのは横浜。
1点目は、コーナーから、こぼれ球が混戦となり、上がっていた八田が粘っこく決めた。
この辺が負け癖がついていた頃とは、違う。
追いついた試合など、今年あったかな?
すると、2点目も、入ってしまう。
ゴール前、片山からのショートのスルーパスから、
難波が決めて勝ち越し!!
うーん、いけるかもしれない。
だが、横浜は、運動量ががた減り。
監督がカードをなかなか切らない。
八角が再三、足をつっても、、、代えない。
安が、全く動けないのに、代えない。
パスミスも頻発するが、、、、
八角が立ち上がれず、やっと、吉本がボランチで交代。
だが、この後、すぐに相手のFKから小松に決められ同点となってしまう。
安に代えて、やっと池元登場。
試合は、このまま、引き分け。チームは、やっと調子がでてきた印象。
でも、今日は、監督の交代が遅い。
水曜日, 8月 05, 2009
第32節 ホーム仙台戦
1点差で勝つのが、強いチーム!
これで、ホーム2連勝!
中2日にも関わらず、選手の運動量は、仙台に勝っていた。
水曜日のナイトゲームにも関わらず、
格下との戦いに嬉々として集まったベガルタサポの前で、
返り討ちの形。はっきり言って、”うれしい”
最近の小野智吉は、どうなったのだろう?
これまで、キッカーに指名された事がなかった小野が、
このシーズン、怪我から復帰して、キッカーに指名されると、
見事なアシストを決めている。
今日の難波のゴールも、難波が欲しい所に、
ドンピシャの絶妙なFK。
相手エリゼウも、どうする事もできなかった。
ヨンデが退場した終盤。
よく守りきった。
月曜日, 8月 03, 2009
火曜日, 7月 28, 2009
日曜日, 7月 26, 2009
第30節 ホーム東京V戦は、3-1の劇勝!!! 今シーズンベストマッチ!
大久保のスーパーセーブと負傷後の踏ん張り。智吉の1ゴール2アシスト。安の初ゴール。
今日の最高の功労者は、神奈川区民デーの今日の試合に集まってくれた、神奈川区民の方々かもしれない。
三ツ沢の雰囲気は、久しぶりに盛り上がっていた。
会場の、そちらこちらから、「横浜FCって、何位なの?」とか、
「カズは出るの?」とか、好奇に満ちた発言が聴かれた。
大人達は、暑い中、ビール片手に、神奈川区産のとり手羽やトウモロコシや枝豆をほうばっていた。
そんないい雰囲気の中、試合開始。
カウンターからロングボールに追いついた難波が左サイドから、
ファーに走り込んだ小野智吉へ絶妙クロス。
クロスの軌道は、相手DFを超え、小野が体勢を整えながら、
このボールをジャンプしてのヘッディング。これが見事にゴール。
これで、完全に、会場の雰囲気は、フルスロットル。
スタジアムを楽しんでいた、おそらく、あまりサッカーの試合を生で
見た事が無かった方々の心は、このゴールで、一気に横浜FCの虜になり、
目の前の強い横浜FCを疑わなかったことだろう。
この心に、呼応するかの様に、八角、安の追加点が入ると、
選手達の心も、これまでの負け癖が消えたように、躍動感を増し、
いつもなら、徐々に運動量が減るのに、今日は最後まで、
運動量で相手を圧倒した。
いい試合は、劇的で、印象に残る何かが起きる。
今日の大久保は、決定的な相手シュートを見事に、セーブし続けた。
4点分は守った様に思う。
が、この大久保が後半、相手FWで、現在J2得点王の大黒との接触で負傷。
全く動かず。
横たわる大久保の周りの選手がベンチに手でバッテンをだす。
既に、3人の交代枠を使っていたので、フィールドプレーヤーが、一度はキーパーシャツをきて準備をする。
が、今日の大久保は、神がかっていた。
場内の「たくお」コールに、立ち上がり、なんと、ポジションに復帰した。
姿勢を保つのも大変そう。
大黒は、自身に浴びせられたゴール裏からのブーイングに、
納得がいかなかったのか、ゴール裏を挑発。
先程の接触は、あくまでもどちらかが悪いというものではなかったと、
思うので、大黒としては、抗議したかった、ということだろう。
ロスタイムが近づき、大黒に一発入れられたものの、
シュートを打たれたら、立っているのがやっとの大久保では、
容易くゴールされてします。
大久保を守ろうと、必死に守備を押し上げ、相手につめる選手に、感動した。
終了の笛とともに、大久保は倒れ、担架で運ばれる。
担架にのった大久保へ、また挨拶に来た選手を、会場から万雷の拍手。
今日の試合をみたら、次、また来るね。
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今日の試合、チーム合流3試合目の安、ひさしぶりにスタメンに復帰した小野が光った。
八角も本来の運動量が戻っていた。
相手東京の監督が、高木琢也であり、滝澤や、平本が登場したこの試合だったことも、
この試合の印象を強くした。
東京サポーターも、現在昇格圏内に近いためか、数多く来ていただいた。
対抗するいい雰囲気を作り出してくれたと、思う。
今日の試合は、今年見た中では、勿論ベストゲーム。
記憶に残ると思う。
木曜日, 7月 23, 2009
第29節 ホーム鳥栖戦は、0-3の完敗。
ありゃら、1500名の観客の見た試合は、完全に脱力した試合だった。
iPhoneで撮影した動画は、引いたものだけ。
はじめて目にした新戦力の安は、運動量が少なく、まだまだ連携不足を感じた。
ドリブルや、クロスにこれまでのこのチームにはないものを感じたが、
チームを活性するまでには、いたらなかった。
まもなく、30試合を迎える今季だが、未だに、勝った試合は、3試合のみと、
最下位を独走している。
大学のチームと闘っても、苦戦してしまいそうなチーム構成と、
何故か今季は、監督が結果を出せなくても、温情を見せるゴール裏。
樋口監督が望む構想を実現することは、あるのだろうか?
月曜日, 7月 20, 2009
月曜日, 7月 13, 2009
第27節 ホーム水戸戦は、0-0のスコアレスドロー
前半の中田健太郎の退場で、一人少ない中での引き分け
まず、中田健太郎の退場で、大きくゲームプランが狂ってしまった。
パスをつなぐ上で、左のハーフの健太郎は、いい動きを見せていたので、
この退場は、残念。
1枚貰っていたので、判定不服ととれる非紳士的な態度や遅延行為とみられるような、
ボールを遠くに投げ出したシーンは、結果から見れば、軽率だった。
ゲーム後各選手がへたり込んだ所をみると、
選手は、やりきった感がかなり在った引き分けだったのだろう。
水戸のまずい連携や、なぜか、勢いの無さに救われた面も、あった。
選手の中では、大久保が3〜4回、強いシュートを体で留め、チームを救った。
初スタメンの頃とは、異なり、自信が出てきた。
木曜日, 7月 09, 2009
日曜日, 7月 05, 2009
土曜日, 6月 27, 2009
第24節 ホーム草津戦は0−2の敗戦。
ミスからの失点が響いたね。うちの決定機が決まっていたら、、、、のタラレバ。
別の話なのですが、オープニングのtime to say good -byeは、
草津はカウンターの意識が高いね。
うちも、チャンスがあったのだが、決められなかった。
ホームで、わくわくする試合がホントに、無いね。orz
これから闘うには、あまりに綺麗すぎる感じで、違和感がある。
J1昇格したあとや、カップ戦の決勝戦とか、これまでの来し方を振り返って、
気合いを入れる時がふさわしい感じなんだなぁ。
正直、そんなチーム状況なのか?
綺麗すぎる。
バラード調も止めて欲しい。
クラブに意見をいうひといないのかなぁ?
水曜日, 6月 24, 2009
日曜日, 6月 21, 2009
水曜日, 6月 17, 2009
WC2010 最終予選 アウェー オーストラリア戦
メルボルンクリケットスタジアム。
両国とも、すでに予選突破を決めている。
同感。
オーストラリアは、戦力を落としてくると思いきや、
なかなかのメンバー。ケーヒルも、ケネディーも出ている。
日本は、中澤、俊輔、ヤットが欠場。
先制のコーナーからのトウーリオのヘッドは圧巻。どフリー。気合いが凄い。
1-0。
オーストラリアの後半の1点は、長身ケネディーとケーヒルでトウーリオを挟み込む様な形から、絡みながらヘッドで決められ同点。ケーヒルに決められ、調子づくね。やな奴だね。
1-1。
ここから会場のオーストラリアの声援が凄い。10万人近く入ってるらしい。
ここから一進一退。
両チームとも、足が止まってくる。
勝ち越しは、オーストラリア。後半30分過ぎ。
コーナーからケーヒルが決め勝ち越される。また、こいつか!
1-2。
テレビ朝日の解説松木さんが、熱い。
体ぶつけなきゃダメだ!もっとつぶれなきゃダメだ。飛び込んできて入ってこなきゃダメだ。低いボールだな、もっとー。
FWこうろき投入。
松木さん、大人しめの日本に、いらつき気味。
パワープレーでも、いいんじゃないか。トウーリオ上がってもいいんじゃないか?シュートまで行かなきゃダメだ。
サイドですね。サイドから早いボール。これは、ピッチ解説の”匠です。”
押し気味。ほとんど日本のボール支配。
ロスタイム2分。
負けた。
オーストラリアに逆転負け。セットプレーから2点とられた。
悔しいね。
チャンスは日本の方が多かっただけに。
ワールドカップの本戦まで、このような厳しい試合がどれだけできるのか、まだまだ、課題はたくさんあります。 by 松木さん
月曜日, 6月 15, 2009
日曜日, 6月 14, 2009
第21節 岡山戦は、1-0の勝利。1年ぶりのホーム勝ちや!
両チームとも点が入らない展開。八角、殊勲のシュートが決勝点。
前半は、両者とも、ぼちぼちの展開。
攻守の切り替えが早いゲームだが、特に岡山は、サイドまで張り込んでくるものの、
最後のクロスが甘い。フィニッシュも甘く、助けられた。
ゲームは後半、須藤が入った当りから、攻撃の幅がで出はじめる。
これまで、途中出場場合の須藤は、やや気合いがから周りの印象だったが、
今日は、運動量も、顔を出すタイミングも、悪くない。
相手のボールのインターセプトのタイミングがよい。
決勝点の八角へのアシストも、須藤から。
須藤がトラップした浮き球を絶妙の形でおくると、相手DFのミスと重なり、
こぼれ球が八角の前に転がり、これを八角が難しい体勢からシュート。
相手DFの足にあたりコースが変わったのも良かったのか、これが両チーム初めてのゴール。
相手の決定力不足と大久保の好セーブで、この1点を守りきった。
コースケ劇場の在った昨年6月の試合から、約1年。
ホームでの勝ちに見放されていたが、今日この試合で、久しぶりのホームサポに
勝ち点3をプレゼントした。
須藤はよかった!
ビクトリーステージがようやく日の目を見た。
日曜日, 6月 07, 2009
第20節 アウェーでの熊本戦は、1−1の引き分け。
難波のゴールで追いついた。後半追いつけた事を評価したい。
失点は、前半に内の左を手数少なく上がられ、抜け出した選手にワンタッチでサイドからいいパスを出されてしまいシュートも見事。
DFが完全にいなかった。
後半途中から入った難波ゴールは打点高かったね。
テル(田中)からのクロスが良かった。
引き分けながら、勝ち点1。
6試合ぶりに腰痛から復帰した難波ゴール 最高!
失点は、前半に内の左を手数少なく上がられ、抜け出した選手にワンタッチでサイドからいいパスを出されてしまいシュートも見事。
DFが完全にいなかった。
後半途中から入った難波ゴールは打点高かったね。
テル(田中)からのクロスが良かった。
引き分けながら、勝ち点1。
6試合ぶりに腰痛から復帰した難波ゴール 最高!
WC2010 最終予選 アウェーウズベキスタン戦
こんなレフリーがいるのかな? by 岡田監督
前半9分。FW岡崎の飛びだしからのシュートをGKが跳ね返した球がまた飛び込んだ岡崎の頭に当たりゴール!
その後もいいチャンスが続いたが、徐々にパワーのあるウズベキスタンペースに代わってくる。
ルーズボールがとれず、押されっぱなし。
クリアの連続。
決定的なシーンは無かったが、印象はいつ入れられてもおかしくない展開。
どうにか前半を1-0で折り返す。
一息入れたら、再び日本ペースになると思ったが、後半も、完全に同じ展開のウズベキスタンペース。ボールのポゼッションが上がらない。
交代で入ったのは、本田(←中村憲)と矢野(←大久保)。目立たない。
浮き足立ってるね。運動量が落ちて、ますますウズベキスタンペース。
残り時間10分。防戦一方のペースは代わらない。
相手セットプレー、コーナーキックが続く。
残り1分で、長谷部にレッドカード。肘をいれたとのこと???
俊輔にかわり阿部イン。抗議した(実は選手に指示しただけだったらしい)岡田監督も退席。
ロスタイム4分。
バーに当たるシュートがあったがこれはどうにかセーフ。
相手FKがあわやのシーンもどうにかセーフ。
楢崎のGKを打とうとする所で、笛。
1-0
世界最速WC2010出場決定。
ウズベキスタンのタフな攻撃に、タフに守った試合だった。
木曜日, 6月 04, 2009
第19節 ホームでの福岡戦は、元フリエ大久保にやられて0-1の敗戦
大久保の活躍は嬉しいが、内とのたたかいでは控えて欲しい。
大久保の動きや大久保をサポートする他の福岡のメンバーの動き。
とても明確で、見ていて、納得できる。
内は、前回の愛媛での勝利を結びつけられなかった。
I hav nothing to say today.
火曜日, 6月 02, 2009
キリンチャレンジカップ2009はベルギーに勝って優勝!
最終予選のこり3戦に向けていい準備ができた。
スコアーは4−0。
今回のキリンチャレンジカップは、親善試合であるので、結果が次のウズベキスタン戦に、
そのままつながる訳ではないだろうが、これまでのセットプレー頼みの攻撃に
大きな幅がでたのは確かだろう。
当然、ホームのウズベキスタンは、現在の予選順位4位を考えると、
せめて来ざるをえないだろうから、今回の試合を事前に見るウズベキスタンの
面々の目にはどう映っただろう?
週末のアウェー戦が本当に楽しみになってきたね。
スコアーは4−0。
今回のキリンチャレンジカップは、親善試合であるので、結果が次のウズベキスタン戦に、
そのままつながる訳ではないだろうが、これまでのセットプレー頼みの攻撃に
大きな幅がでたのは確かだろう。
当然、ホームのウズベキスタンは、現在の予選順位4位を考えると、
せめて来ざるをえないだろうから、今回の試合を事前に見るウズベキスタンの
面々の目にはどう映っただろう?
週末のアウェー戦が本当に楽しみになってきたね。
日曜日, 5月 31, 2009
第18節 アウェーでの愛媛戦は、3−0の完勝。
第2クルーのスタートを今季2勝目で飾る! 嬉しい。
アウェーのため、生観戦できなかったので、
スカパーでの観戦。
点が入るときは、案外簡単だったのだ。
西田の1点目は、西田へのクロスが完璧。やや斜めからの球を見事に入れてくれた。
これで内ペースに。攻められはしたが、大久保が基本に忠実なセーブを見せた。
2点目は池元のサイドステップから3人に囲まれた状況。
カウンターで、相手2のこちら3の絶対入れなくては行けない状況だったが、
池元は最終的には3人に囲まれた所を入れたのだからすばらしい。
終了間際、相手が一人減った状況での御給のだめ押しは、ヘッドではなく右足。
エリアに深く入り込んで決めてくれた。
3-0。
今のこのチームにとっては、勝利が最高の栄養剤。素直に喜びたい。
問題は、次のホームでの戦いだ。
J’S GOALの会見から
●樋口靖洋監督(横浜FC):
「今日は第2クールの1つ目というところで、第1クールの我々の成績を考えれば、今日はいかに再スタートするかという強い意気込みを持って臨んだ。何人かコンディションが上がらない選手、怪我人もいて、チームはいつもと変わった状態でスタートしたが、苦しい成績の中でも準備をしてくれてきた選手たちが今日は力を発揮してくれて、今日は我々のコンセプトで勝点3を取れたことを評価したい。ただ、第1クールで失った勝点はあまりに多すぎるし、まだ何も変わっていない。ひとつひとつ積み上げる作業をしてきたい」
Q:今日の愛媛に対して、カウンターなど何か対策はあったのか?
「この3連勝を見ていると、カウンターという武器をひとつ手に入れたのかな、という印象を持っていた。そこでいかに早い攻撃をさせないか、ということは我々の守備のポイントで、前線の切り替えをさせず、後ろのバランスを常に4(人)のバランスという形で、マークさせたりカバーリングをさせたり、ハッキリさせることで、その部分では起点を作らせなかったと思う」
Q:第1クールは苦しんだが、この1週間のトレーニングで何をポイントに改善をしてきたか?
「第1クールが終わったとはいえ中断期間はなく、まずはミーティングで第1クールの問題点を分析し、選手と我々が共有することから入った。その共有をしていく中でも、コンセプトは続けることを確認した。その中でも特に、第1クールはゴールチャンスが少なかったのは、長い距離を走って出て行くプレーが少なかったのが問題で、そこを今週は強調して、この1週間は追い越して出て行くことをやった」
Q:久富選手が最後にアシストを決めたが、ベンチに入れた理由と評価を?
「非常にトレーニングからよかったのと、彼は先週末ジャパンズエイトに行ってそこでもいいプレーをしていたこともあった。実際、今週は切れも良かったし、長い時間はダメでもどこかでチャンスがあれば彼の突破力に期待していた。デビュー戦で、落ち着いてプレーしてくれたと思う」
Q:愛媛で警戒していた選手は?
「8番の内村選手。彼が点を取るとこのチームは波に乗るし、実際にチーム一丸となる。彼にいかにボールを入れさせないかが我々のポイントだった」以上
水曜日, 5月 27, 2009
WC予選へ向けたキリンチャレンジカップ2009 チリ戦(長居)は
最終予選へ向けての調整試合。主力が抜けたが連動性があった。4-0の勝利!
あと勝ち点3をとれば、予選通過となる。
このチャレンジカップは、その前の前哨戦。
今日のチリとベルギーが相手。
久しぶりにいい試合。
決定力がある岡崎(今日2点)。その前の崩しもいい。ゴール意識の高い本田の左は、
以前の気持ちだけが走っていたときとは違う。
初選抜、初出場のレッズ山田も、4点目の本田のゴールをアシスト。
収穫のあるゲームだった。
2点目のキャプテン マリノス中澤のアシストなる一連のトラアプからのパスは、最高のプレーだった。
日曜日, 5月 24, 2009
第17節 アウェーでの仙台戦は、1-2の敗戦。
これで第1クールが終わった。第2クールが明るい訳ではない
テレビでの観戦。
運動量、個人のスキルとも、完敗。
第1ク−ルの再下位の我らはフリエは、アウェーで水戸に1回勝ったのみという
前代未聞の結果をだしてしまった。
運動量、個人のスキルとも、完敗。
第1ク−ルの再下位の我らはフリエは、アウェーで水戸に1回勝ったのみという
前代未聞の結果をだしてしまった。
木曜日, 5月 21, 2009
水曜日, 5月 20, 2009
第16節 ホームでの岐阜戦は、1-1のドロー。
勝てはしなかったが、俺は拍手する!
試合後、引き分けの結果に、場内は、静まり、一部からは、怒声があった。
うーん。分かっていない。
もう、怒りを選手にぶつけることでは、
自体は好転しないのだ。
彼らは、十分にわかっている。
闘う姿勢がないというのか? そんなことはないだろう?
勝てなかったから、拍手をしない。怒る。
そんな、単純な発想では、このチームを愛しているとはいえない。
このチームの現状を打破するには、
サポーターとして、母のような、慈愛が必要だ。
今日の事実は、6連敗中のチームが自分たちより上位のチームに
引き分けた、ということだ。
拍手しよう!
今のこのチームは、入社したての新人のようなものだ。
失敗に、いちいち目くじらを立てる上司になってはいけない。
ブーイングを受けて、それを糧に頑張れる段階では、もはやない。
プロだろう?
そう考える君は、わかっていない。
プロとしての制裁は、今日の入場数2027人として現れている。
ピッチ場選手よりも、チーム編成をした、上にいるものたちへ、
ブーイングを向けるべきだ。
負けが、チームを負のスパイラルに向けている。鬱的だ。
鬱の人に激励をする人はいないだろう。
自信を失っている人に、叱咤する人はいるのだろうか?
今日の試合。
根占のゴールは素晴らしかった。
あんなゴールを見られた幸せを語ろう。
ボクシングで、劣勢にあるものは、一発をねらって、
手が出なくなる。出すときは、大振りで、力んでしまい、当たらない。
負けているときは、勝ちのリズムをつかむ為に、ジャブを出そう!
応援している観客は、ジャブが出たら、拍手を送ろう。
それでいいんだというメッセージになる。
チームの良い所をみつけ、励まそう。
強いチームとなるまで、我々が育てる気概と忍耐を持とう!
日曜日, 5月 17, 2009
第15節 アウェー鳥栖戦は0-1の敗戦。6連敗。
いい試合だった。内が勝ってないこと以外は。
スカパーでの生観戦。
あれ?解説のさかくらさんって、あの阪倉さん?内のコーチだった?
声が似ている様に思えたけど、違う人ッダッタ(笑)
あの阪倉さん、今どこで活躍してるんだっけ?
検索、、、、、えつ、栃木SCのヘッドだったんだ?
で、試合。
ホームでの試合より、今回のアウェー試合は、活発で、面白い。
攻撃的な鳥栖は、チャンスを随所で作り出す。
前半の中盤以降は、うちの方もペースをつかんでいた。
ゴール前の手数をもっとシンプルにしたり、
シュートをダイレクトで打ったりできたら、、、、
後半、鳥栖の飯尾が内のDF3人がいながら、切り返しながら
素晴らしいゴールを決める。GK大久保のての上をこえ、サイドに突き刺さる。
余談だが、飯尾は八角になんか似ているね。
80分過ぎには、相手が2枚目イエローでレッドカード。
一人多いが、時間が少ないせいか、
かえって、焦り気味。
つめられず。
これで、6連敗。
応援してるチームが結果がでない。
これは、ここまでくると本当にこちらもへこむ。
ゴールが遠いね。
月曜日, 5月 11, 2009
日曜日, 5月 10, 2009
第14節 ホームでの栃木戦は、1-2の敗戦。
GK大久保19歳のデビュー戦だったが、チームは結果を出せず。
これまで、14試合を消化して、1勝10敗3引分。
こんな結果を誰が予想した事だろう?
昨年は、エリゼウ、アンデルソンのブラジル人の活躍で、
1クールは、ほぼ五分だったので、よりその差は歴然としている。
出場している選手が結果が出せないのを、
精神面の問題と捉えるのも、この数戦を見ている限り、
意味が無い様に思う。
惜しい負けではなく、完全に試合は相手より劣っているし、
失点も、攻めてる展開でありながら、あざ笑われる様に、
相手が効果的に上げていく。
こちらが一生懸命ゲームを作ろうとし、
真面目にやっている分、相手の勝利により、
チームが落ち込んでいく。
今年は、このような結果にもかかわらず、
内外から、監督解任の雰囲気が無い。
今思うと、都並監督は、マスコミでのイメージがある分、
その知名度故に、風当たりが強かったのだろうか?
今日の試合、後半良く攻撃した。
池元の1点は、執念を感じた。
が、最後まで続かず、足が止まってからは、チャンスを作り出す事も出来ず、
栃木に2勝目をプレゼントしてしまった。
JFL時代の栃木戦を思い出すと、こうしてお互いにJ2で闘ったいるのに、
隔世の感があるが、そんな感傷に浸れないのが、
現在のこのチーム状況。
この10年、ずっとこのチームを応援してきて、
J2最下位の2002年シーズン
J1最下位の2007年シーズン
ですら、これ程、負けていなかった様に思う。
選手監督のみの問題でもないだろう。
フロントの目論見が大きく外れたのだろう。
チーム構成の問題が大きい様に思う。
監督は、これほど負けが続くチームで
選手を鼓舞し続けることができるのだろうか?
火曜日, 5月 05, 2009
土曜日, 5月 02, 2009
第12節 ホーム徳島戦は、1-2の敗戦。
負けたが、終盤の積極的な攻撃は、評価したい。
試合は、終始押していたと思う。
前半の失点は、左から崩され、エリアに侵入され、中央で待つ二人に見事に渡り、
オーバーヘッドを打たれ、そのポストの跳ね返りを押し込まれた。
一瞬のこういった攻撃で失点する事がおおいのが、やはり格下のチームという事だろう。
後半に、最近全く良い所のなかったアツのFKが見事に決まり同点。
押せ押せムード。
西田、加藤がはいってからも、何度もCKを得る。
そろそろ決めようよ!
ありゃりゃ、決めたのは、徳島。
カウンター。
今日も負けた。
勝ち運が、ないともいえるが、実力だろう。
流れの中から、得点が入る気がしない。
FW陣よりも、ヨンデや片山の方が積極的にシュートを打っているし、、、、
久しぶりに入ったアツのゴール
試合は、終始押していたと思う。
前半の失点は、左から崩され、エリアに侵入され、中央で待つ二人に見事に渡り、
オーバーヘッドを打たれ、そのポストの跳ね返りを押し込まれた。
一瞬のこういった攻撃で失点する事がおおいのが、やはり格下のチームという事だろう。
後半に、最近全く良い所のなかったアツのFKが見事に決まり同点。
押せ押せムード。
西田、加藤がはいってからも、何度もCKを得る。
そろそろ決めようよ!
ありゃりゃ、決めたのは、徳島。
カウンター。
今日も負けた。
勝ち運が、ないともいえるが、実力だろう。
流れの中から、得点が入る気がしない。
FW陣よりも、ヨンデや片山の方が積極的にシュートを打っているし、、、、
久しぶりに入ったアツのゴール
水曜日, 4月 29, 2009
第11節 アウェーC大阪戦は、0-2の敗戦。
格の違いか、まったく歯が立たず。
乾のシュートのときも、2点目のときも、DFがもう少し厳しく行って欲しかった。
ただ、シュートをミドルレンジから打つのがやっとで、攻勢を全く奪えなかった。
乾のシュートのときも、2点目のときも、DFがもう少し厳しく行って欲しかった。
ただ、シュートをミドルレンジから打つのがやっとで、攻勢を全く奪えなかった。
月曜日, 4月 27, 2009
日曜日, 4月 19, 2009
第9節 アウェー水戸戦は、難波ゴールで1-0の勝利。
今シーズンの初勝利は、ストライカーが決めてくれた!
水戸は今シーズン最高の滑り出しで、上位に位置しており、
フリエは現在最下位。
しかし、ゲーム内容は、最下位のチームの方がボールをつなぎいい感じ。
前節の甲府戦に比べて、サイドからのボールもよく入る。
前半は御給の運動量も飛び込みも良い。
後半にはいっても、左から良く攻めれるが、結果は出ない。
明らかに、今日は、うちの方がいい。
特にDFのつめが早い。
頑張っている。
75分過ぎ、カズ、難波in。アツ、御給out。
今日は樋口監督も、ピッチ際で声を良く出している。
そして、ロスタイム。
ヨンデのくさびの球をカズが前にそらした所に、
鋭く難波が反応し、相手DFと交錯しながら、倒れながらのシュート。
これが見事に決まり、1-0。
そのまま、逃げ切り、初勝利!!!
樋口監督も、やりきった表情を見せ、ゴール裏も爆発。
これで片目が開いた樋口ヨコハマ!
もっともっと頑張って欲しい!
水戸は今シーズン最高の滑り出しで、上位に位置しており、
フリエは現在最下位。
しかし、ゲーム内容は、最下位のチームの方がボールをつなぎいい感じ。
前節の甲府戦に比べて、サイドからのボールもよく入る。
前半は御給の運動量も飛び込みも良い。
後半にはいっても、左から良く攻めれるが、結果は出ない。
明らかに、今日は、うちの方がいい。
特にDFのつめが早い。
頑張っている。
75分過ぎ、カズ、難波in。アツ、御給out。
今日は樋口監督も、ピッチ際で声を良く出している。
そして、ロスタイム。
ヨンデのくさびの球をカズが前にそらした所に、
鋭く難波が反応し、相手DFと交錯しながら、倒れながらのシュート。
これが見事に決まり、1-0。
そのまま、逃げ切り、初勝利!!!
樋口監督も、やりきった表情を見せ、ゴール裏も爆発。
これで片目が開いた樋口ヨコハマ!
もっともっと頑張って欲しい!
水曜日, 4月 15, 2009
第8節 ホームでの甲府戦は、1-3の敗戦
最下位にふさわしい、、、、逆転負け
一体いつになったら、勝ち点3をとるのだろう。
ホームで、しばらく勝ちを見ていない。
前半はそれでもよかった。
ヨンデのゴールも、今期初の流れの中からのもの。
期待出来る立ち上がり。
が、同点にされてから、やはり、勝っていないチームの性か、
完全にごてごてに回り、勝ち越されてからは、いいところも無くはないが、
決定的なチャンスを作る所までは行かない。
逆に、追加点を入れられ、万事休す。
初登場の劉は、八角に代わりはいり、期待したが特別な印象はなかった。
なんといっても、昨シーズンから期待していた御給。
でかいのだから、メリットをもっと生かせないものか?
これは、御給が悪いのではなく、監督の使い方だろう。
前線にパスを出す役目なら、もっと足下が確かな選手を使えば良いし。
御給も、後半に運動量ががたベリして、てっきり、交代かと思いきや、
難波が池元に交代。
折角のチャンスを活かして欲しかった。
一体いつになったら、勝ち点3をとるのだろう。
ホームで、しばらく勝ちを見ていない。
前半はそれでもよかった。
ヨンデのゴールも、今期初の流れの中からのもの。
期待出来る立ち上がり。
が、同点にされてから、やはり、勝っていないチームの性か、
完全にごてごてに回り、勝ち越されてからは、いいところも無くはないが、
決定的なチャンスを作る所までは行かない。
逆に、追加点を入れられ、万事休す。
初登場の劉は、八角に代わりはいり、期待したが特別な印象はなかった。
なんといっても、昨シーズンから期待していた御給。
でかいのだから、メリットをもっと生かせないものか?
これは、御給が悪いのではなく、監督の使い方だろう。
前線にパスを出す役目なら、もっと足下が確かな選手を使えば良いし。
御給も、後半に運動量ががたベリして、てっきり、交代かと思いきや、
難波が池元に交代。
折角のチャンスを活かして欲しかった。
日曜日, 4月 12, 2009
第7節 アウェー岡山戦は、1-1の引き分け
早川のゴールで先制するも、勝ちきれなかった。
ヨコハマからテレビ観戦。
ヨコハマからテレビ観戦。
前半。
アツのコーナーからのこぼれ球を,早川が先制(今期2点目)。
しかし間もなく、相手西野の頑張りに抗せずDFがPKをとられ、これを決められ同点。
このまま、前半を折り返す。
後半。
しかし間もなく、相手西野の頑張りに抗せずDFがPKをとられ、これを決められ同点。
このまま、前半を折り返す。
後半。
中途より、中野、吉本に変わり、池元、カズが入ると、
攻撃のリズムが出始める。
アツに変わり,ヨンデが登場。
幾度か決定的な場面が終了間際まで続いたが,押し切れず,引き分け。
攻撃のリズムが出始める。
アツに変わり,ヨンデが登場。
幾度か決定的な場面が終了間際まで続いたが,押し切れず,引き分け。
悪くはない。だが、よくもない。
岡山は、桃太郎スタジアムに13000人を超える入場。
カズ登場の際には,大歓声があった。
横浜同様、岡山もこ開幕後,勝ちがない。
最後尾の決戦も、勝ち負けは、なかった。
現状のチーム力を認めなくてはいけない。
今の我々にとって、楽に勝てる相手は一つもない。
次回、水曜日のホーム甲府戦には,勝とうぜ!
次回、水曜日のホーム甲府戦には,勝とうぜ!
岡山は、桃太郎スタジアムに13000人を超える入場。
カズ登場の際には,大歓声があった。
Jに上がった事を実感した事だろう。
日曜日, 4月 05, 2009
第6節愛媛戦ホームは、0-0のドロー
終始アグレッシブに闘った。結果が出るのは近い!
今日の注目は、なんといっても中野。
2年目の彼が,初先発にどう応えるか。
コントロールしたシュートを3つ打ったが、
大活躍とはいえなかった。
19歳らしく、がむしゃらさが欲しかったが、
樋口監督は、これまで勝ちが得られていないものの、
今回の中野の交代時間を出来るだけのばしていたように、
現在は,チームの土台作りを信念を持って行っているという事だろう。
中野の起用は、将来への布石ということだろう。
今日は、出ていた選手の皆が、本当に頑張っていた。
特に、今日は左Sbにはいった田中輝和,よく声を出し,最後まで
運動量をキープした。
同じく,左SHの片山も、積極的にあがり、フォアチェックを律儀に実践していた。
難波は、前半フリーのヘッドィングは決めて欲しかったが、
運動量は素晴らしく、ようやくトップフォームになってきた印象。
めげないで、頑張って欲しい。
須藤は,ボランチではなく、右のSH。絞り気味に入ってくるので、サイドプレーとしてではなく、中央の選手のようだった。
樋口監督は、須藤のアーリークロスをかっているのだろう。
昨年も、意外なしぶとさから、チャンスを見せていたが、今日も随所に、
チームを鼓舞していた。それでいいと思う。
DFでは、早川の闘志がすばらしかった。
終了間際の上がりも迫力があった。
只,今はまだ、結果が出ていないが、この方向性でいい。
攻撃時のエリアへ侵入してくる枚数も増えてきたし、相手カウンターへの対処も安定してきた。守備時の早目に数的優位の状況を作る所も出来てきている。
今日は,三ツ沢の一体感もこれまでよりあり、
ピッチと観客が闘う所が出てきた。
次は勝とう!
月曜日, 3月 30, 2009
第5節 アウェー福岡戦は、0-1の敗戦
結果はでなかったが、内容はよかった。夜明けは近い。
第5節 終了時の順位と勝ち点
開幕後まだ勝利がないわけだが、
今日の試合(ビデオ観戦)を見る限り、連携も運動量も、向上してきている印象。
応援しがいのある感じに,なってきた。
失点は、相手の高橋のスーパーなミドルシュート。
敵ながらあっぱれ。
後半は、押していただけに残念。
攻撃面では、クロスの精度が上がればというシーンが相変わらず散見されるが、
惜しいシュートもあり、勝ちで勢いをつけていきたい。
1 セレッソ大阪 15
2 湘南ベルマーレ 15
3 水戸ホーリーホック 12
4 愛媛FC 10
5 ヴァンフォーレ甲府 10
6 ザスパ草津 9
7 徳島ヴォルティス 7
8 アビスパ福岡 7
9 ベガルタ仙台 7
10 東京ヴェルディ 7
11 FC岐阜 6
12 カターレ富山 5
13 ファジアーノ岡山 4
14 コンサドーレ札幌 4
15 ロアッソ熊本 4
16 サガン鳥栖 4
17 横浜FC 1
18 栃木SC 0
金曜日, 3月 27, 2009
第4節 富山戦
収穫なし。果たして、このチームは何をやってきたのか?
以下日刊紙面から
以下日刊紙面から
横浜FC勝てない、観客も来ない
<J2:横浜FC0-0富山>◇第4節◇25日◇ニッパ球
横浜FCが、また初勝利を逃した。中2日で迎えた富山戦は攻撃陣が機能せずに、0-0の引き分け。開幕からの連敗こそ3で止めたが、これでホームでは昨年6月から12試合連続白星なし。入場者数も1967人で、05年のカズ(三浦知良)加入以来初めて2000人を割った。C大阪が開幕4連勝で首位をキープ、湘南も4連勝で続いた。
後半35分から出場したFWカズ(42)は「勝てなくて残念。勝ち点3を取るのは難しいね」と、厳しい表情で話した。日本のWBC優勝に刺激を受けて今季初勝利を目指したが、J新加入の富山の守備を崩せず。ホームでは昨年6月25日に水戸に勝って以来、9分け3敗と勝ち星に見放されている。チームの不振もあってか、観客数は6年ぶりの1000人台となる1967人。偶然にもカズの誕生年と同じだが、「次だよ次。博多で勝つよ」と、29日のアウェー福岡戦を目指して気持ちを切り替えていた。
[2009年3月26日8時18分 紙面から]
横浜FCまた勝てず、精神面課題か
<J2:横浜FC0-0富山>◇第4節◇25日◇ニッパ球
今季初勝利はならず、横浜FCのMF三浦淳宏は「攻撃がスムーズじゃない」と、ゴールが遠い試合を振り返った。キャンプでの練習試合は好調だったが、開幕したとたんに勝ち星なし。「みんなボールが来ると焦っちゃうのかな。もっと余裕面(ヅラ)して構えていればいいのに」と、精神面を口にした。
選手たちは話し合いを重ね、樋口靖洋監督の目指すサッカーも浸透しているというが、「共有できているイメージをピッチで出せれば。監督の指示は的確で、素晴らしい。だから早く1勝をプレゼントしたい」と話していた。
[2009年3月25日22時54分]
月曜日, 3月 23, 2009
第3節 アウェー草津戦は、2-3の敗戦
開幕3連勝は草津。3連敗のフリエ。
結果が出ない。
この3戦、どうもDFが安定しない。
枚数も少ないし、しっかりとうたれてします。
2点は、いずれもセットプレーから。
それも、DF。
やはり予想したとおり、そんなにすぐにはチームは変わらないということか。
弱い。残念だけど,現実。
結果が出ない。
この3戦、どうもDFが安定しない。
枚数も少ないし、しっかりとうたれてします。
2点は、いずれもセットプレーから。
それも、DF。
やはり予想したとおり、そんなにすぐにはチームは変わらないということか。
弱い。残念だけど,現実。
土曜日, 3月 14, 2009
第2節 ホーム熊本戦も、1-2の敗戦
ホーム開幕戦は、バタバタの試合内容。チームが若い。
試合が始まる頃は、雨もほぼ上がり、ホーム開幕戦は期待の中、キックオフ。
前節の終盤の追い上げの印象も良かったので、熊本には、勝てるだろうという楽観もあり、
会場も、どこか、ゆったりした雰囲気。
前半、相手DFのミスからPKを獲得し、これをカズがゴール右サイドネットに決め,先制。
よしよし。
が、試合を支配するまではいかず、とにかく,熊本にCKを取られる事が多い。
そのときの守りも、フリーにしてしまうこともあり、前半の中盤には、熊本ペース。
藤田俊哉がきき、木島も、いやな感じ。
そんな中、右SBの田中のミスから、木島に決められ、1-1の同点。
このころから、連携が目に見えて悪くなり、運動量も、負けてくる。
後半、この流れを立て直す前に、またまた、右からアーリークロス。吉田が1対1をしのぎきれず、1-2と勝ち越される展開。
熊本は、とにかくボールへのよせが早い。
西田剛、池元が投入され、試合が動いたものの、バタバタした、落ち着かないまま時間が過ぎていく。
サイドからボールが入ることもなく、早川があがり、中盤もあがり、数を増やすものの、ついにタイムアップとなってしまった。
勝ちを期待して集まった観客は、すぐに席を立ち、最後まで声援を送り続けたゴール裏からは、
ブーイングが容赦なくぶつけられた。
失点は、1点目は完全なミス。2点目は、湘南戦同様、一瞬のすきをつかれたもの。
今日の印象からは、今年も、チームが出来ていくまで時間がかかりそうだ。
バタバタしてしまったように、かなりチームが若い。
試合が始まる頃は、雨もほぼ上がり、ホーム開幕戦は期待の中、キックオフ。
前節の終盤の追い上げの印象も良かったので、熊本には、勝てるだろうという楽観もあり、
会場も、どこか、ゆったりした雰囲気。
前半、相手DFのミスからPKを獲得し、これをカズがゴール右サイドネットに決め,先制。
よしよし。
が、試合を支配するまではいかず、とにかく,熊本にCKを取られる事が多い。
そのときの守りも、フリーにしてしまうこともあり、前半の中盤には、熊本ペース。
藤田俊哉がきき、木島も、いやな感じ。
そんな中、右SBの田中のミスから、木島に決められ、1-1の同点。
このころから、連携が目に見えて悪くなり、運動量も、負けてくる。
後半、この流れを立て直す前に、またまた、右からアーリークロス。吉田が1対1をしのぎきれず、1-2と勝ち越される展開。
熊本は、とにかくボールへのよせが早い。
西田剛、池元が投入され、試合が動いたものの、バタバタした、落ち着かないまま時間が過ぎていく。
サイドからボールが入ることもなく、早川があがり、中盤もあがり、数を増やすものの、ついにタイムアップとなってしまった。
勝ちを期待して集まった観客は、すぐに席を立ち、最後まで声援を送り続けたゴール裏からは、
ブーイングが容赦なくぶつけられた。
失点は、1点目は完全なミス。2点目は、湘南戦同様、一瞬のすきをつかれたもの。
今日の印象からは、今年も、チームが出来ていくまで時間がかかりそうだ。
バタバタしてしまったように、かなりチームが若い。
月曜日, 3月 09, 2009
第1節アウェー湘南戦は、1-2の敗戦。
西田剛が最後にゴールを決めるも、試合は完敗。
開幕戦は、アウェー戦。急用で現地には行けずTVKで観戦となりました。
新監督の樋口監督のスタメンは、
ツートップは、池元と難波。
新戦力の加藤大志が右のハーフ。同じく新戦力の片山奨典が左。
ダブルボランチに、アツと須藤。
DFは、左が吉田、右が新戦力田中輝和。センターバックが早川とキャプテン戸川健太。
GKは、岩丸。
やはり注目は新戦力がどうか?という事なのだが、
チーム全体に間延びして、上手くパスがつながらず、後半、そうそうカズが入り、30分過ぎに池元にかわり新戦力の西田剛が入るまでは、有効なサイド攻撃が少なく、湘南にいいところを消された印象。
テレビでは、内の選手が少ない様に見えた。
まあ、試合としては、最後に右の加藤が左足でよいクロスを上げ、西田が打点高くヘッドを決めた。
この時は,枚数がいたので、相手もマークしきれなかった。
チームとしては、運動量も、玉際の厳しさも足りない印象であった。
ホームでの開幕戦を期待したい。
開幕戦は、アウェー戦。急用で現地には行けずTVKで観戦となりました。
新監督の樋口監督のスタメンは、
ツートップは、池元と難波。
新戦力の加藤大志が右のハーフ。同じく新戦力の片山奨典が左。
ダブルボランチに、アツと須藤。
DFは、左が吉田、右が新戦力田中輝和。センターバックが早川とキャプテン戸川健太。
GKは、岩丸。
やはり注目は新戦力がどうか?という事なのだが、
チーム全体に間延びして、上手くパスがつながらず、後半、そうそうカズが入り、30分過ぎに池元にかわり新戦力の西田剛が入るまでは、有効なサイド攻撃が少なく、湘南にいいところを消された印象。
テレビでは、内の選手が少ない様に見えた。
まあ、試合としては、最後に右の加藤が左足でよいクロスを上げ、西田が打点高くヘッドを決めた。
この時は,枚数がいたので、相手もマークしきれなかった。
チームとしては、運動量も、玉際の厳しさも足りない印象であった。
ホームでの開幕戦を期待したい。
日曜日, 3月 01, 2009
シーズンウェルカムパーティー2009
あれ?パシフィコって、どこだっけ!?
はがきを良く読んでなかったので、
インターコンチネンタルに行ってしまい,引き返して、
迷っておられた女性と一緒に、会場のある5階へ。
時間ギリギリだったので、ジェフとの練習試合のビデオは見逃してしまい、
お弁当を食べるスペースも無く、後に使われるサイン会の机でお弁当をほおばっていると、
はや開会となりました。
フーチャン、プーチャンの司会進行。
選手が一人一人紹介され登壇。
樋口監督の決意ある挨拶。
戸川新キャプテンの挨拶。
ここで選手は退場し、
フリ丸のお披露目。
頚から下は、ユニフォーム姿なので、ここは、宇宙人"ポイ"ユニフォームにデフォルメして欲しい所。
広報からの紹介で、
横浜駅西口の飲食店が、アウェーの試合を店内で流すとのこと。
以前あったスポーツバーが昨年は、なくなたので,これは嬉しい知らせです。
このお店、なんと、ホームの試合では、(ゴール数ー失点数= )割引をしていくとのこと。
5点差勝ちなら、なんと50%割引。勝負に出ててる感じ。インパクトありですね。
まいかちゃんからのオフィシャルブックの紹介。
今年も,ホームには登場してくれるのだろうか?
ここから,例年通り、サイン会とトークショーのグループに分かれて進行。
トークショーは、2グループとも、フーチャン、プーチャンの軽妙な進行で、
選手一人一人の個性も見え隠れして、楽しい雰囲気で、とても良かった。
去年のトークショーでは、J1復帰を口にする選手が多かったが、
今年は、抑えめのトークだったのが印象的だった。
奥寺さんの挨拶の後、写真撮影。流れ解散となりました。
後、1週間でいよいよ開幕!盛り上がってきました!!
YouTubeマークの下の”△マーク”をクリックすると、”HD”マークが出ますので、そこをクリックするとハイビジョン画質になります。
はがきを良く読んでなかったので、
インターコンチネンタルに行ってしまい,引き返して、
迷っておられた女性と一緒に、会場のある5階へ。
時間ギリギリだったので、ジェフとの練習試合のビデオは見逃してしまい、
お弁当を食べるスペースも無く、後に使われるサイン会の机でお弁当をほおばっていると、
はや開会となりました。
フーチャン、プーチャンの司会進行。
選手が一人一人紹介され登壇。
樋口監督の決意ある挨拶。
戸川新キャプテンの挨拶。
ここで選手は退場し、
フリ丸のお披露目。
頚から下は、ユニフォーム姿なので、ここは、宇宙人"ポイ"ユニフォームにデフォルメして欲しい所。
広報からの紹介で、
横浜駅西口の飲食店が、アウェーの試合を店内で流すとのこと。
以前あったスポーツバーが昨年は、なくなたので,これは嬉しい知らせです。
このお店、なんと、ホームの試合では、(ゴール数ー失点数= )割引をしていくとのこと。
5点差勝ちなら、なんと50%割引。勝負に出ててる感じ。インパクトありですね。
まいかちゃんからのオフィシャルブックの紹介。
今年も,ホームには登場してくれるのだろうか?
ここから,例年通り、サイン会とトークショーのグループに分かれて進行。
トークショーは、2グループとも、フーチャン、プーチャンの軽妙な進行で、
選手一人一人の個性も見え隠れして、楽しい雰囲気で、とても良かった。
去年のトークショーでは、J1復帰を口にする選手が多かったが、
今年は、抑えめのトークだったのが印象的だった。
奥寺さんの挨拶の後、写真撮影。流れ解散となりました。
後、1週間でいよいよ開幕!盛り上がってきました!!
YouTubeマークの下の”△マーク”をクリックすると、”HD”マークが出ますので、そこをクリックするとハイビジョン画質になります。
火曜日, 2月 17, 2009
ジェフとのプレシーズンマッチ
琉球新報に以下の記事が
うーん、渋いね!!
これは、期待できるかも。
横浜FC、ジェフ下す Jリーグプレシーズンマッチ2009年2月15日
Jリーグプレシーズンマッチ琉球放送創立55周年記念「シーサーマッチ2009」が14日、沖縄市陸上競技場で行われ、J1のジェフユナイテッド市原・千葉とJ2の横浜FCが対戦した。後半31分、横浜がFW難波宏明のヘディングで先制。さらに後半42分、吉本岳史のロングシュートで追加点を挙げた横浜が2—0で勝利した。
横浜C
2—0(0—0,2—0)
千葉
■巻、カズも出場 観衆4000人余沸く
プレシーズンマッチの県内開催は12年ぶり。Jのトップ選手目当てに4202人の観衆が詰め掛けた。前半は、ジェフが素早い詰めでボールを支配。代表からチームに合流したばかりのジェフFW巻誠一郎がゴール前のルーズボールに駆け込み、激しい当たりで観客を沸かせた。
さらにスタンドが盛り上がったのは後半9分。沖縄でのゲームは初めてとなる三浦知良が横浜ベンチからピッチに立った。右サイドで積極的にボールに絡み、先制点も右コーナー付近での三浦知の粘りから生まれ、「沖縄の人たちにいいプレーを見てもらうことができて有意義だった」と満足そうだった。
一方、シュートを打てずに終わった巻は「温かくプレーを見守ってくれて気持ちよくプレーできたが、もう少しいいサッカーを見せたかった」と、残念そう。ただ、チームは前日までの石垣島キャンプが順調に進んだようで、アレックス監督は「素晴らしい気候。キャンプにも満足している」と話した。
うーん、渋いね!!
これは、期待できるかも。
日曜日, 2月 08, 2009
2009シーズン日程発表
金曜日に発表された8月までの予定。
かなりタイトなスケジュール。
まずは、湘南との神奈川ダービーで開幕。
比較的実力下位と思われるチームとの戦いが続く。
今年のJ2は、岡山、富山がJFLからあがり、総勢18チームによる3回戦。
チーム数が多くなったということは、全体にレベルの差が出やすい様に思う。
しっかり序盤からの勝ち癖をつけていきたい!!
かなりタイトなスケジュール。
まずは、湘南との神奈川ダービーで開幕。
比較的実力下位と思われるチームとの戦いが続く。
今年のJ2は、岡山、富山がJFLからあがり、総勢18チームによる3回戦。
チーム数が多くなったということは、全体にレベルの差が出やすい様に思う。
しっかり序盤からの勝ち癖をつけていきたい!!
木曜日, 1月 08, 2009
加入情報続々
以下、神奈川新聞の記事から
カズの契約延長は,既報通り。
早川は,戻ってきてくれてありがたい。
劉孝真は、まったく知らない選手だけに期待と不安半々。どんな選手だろう?!
Nリーグ出身というところも、微妙。
カズが契約延長、最年長出場確実に/横浜FC社会2009/01/07
Jリーグ2部(J2)横浜FCの現役最年長プレーヤー、三浦知良(41)が6日までに、新シーズンの契約延長でクラブ側と合意し、リーグの最年長出場記録を更新することが確実になった。
年長出場の歴代1位は、1998年にラモス瑠偉氏(現東京V常務)が記録した41歳9カ月5日。三浦知は来月、42歳の誕生日を迎え、J1、J2を合わせた参考記録ながら今季初出場で新記録樹立となる。
昨年10月の愛媛戦で41歳7カ月29日の歴代最年長ゴールを挙げた三浦知。以前から「雇ってくれるクラブがある限り、サッカー辞めるつもりはない」と話すなど現役へのこだわりは強く、同12月の条件提示直後も周囲に残留を示唆。代理人交渉もこのほど合意に達し、近くクラブから正式発表される見通しだ。
三浦知は8日からグアムで恒例の自主トレを行う予定で、19日のチーム始動に備える。
また、同1部(J1)千葉に期限付き移籍していたDF早川知伸(31)のチーム復帰が決定的。新たに韓国人FW劉孝真(27)=172センチ、63キロ=の獲得も発表した。
カズの契約延長は,既報通り。
早川は,戻ってきてくれてありがたい。
劉孝真は、まったく知らない選手だけに期待と不安半々。どんな選手だろう?!
Nリーグ出身というところも、微妙。
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