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月曜日, 9月 21, 2009

第40節 ホーム東京V戦は、2-0の勝利!

安が、1アシスト、1PKの活躍。


栄光の2006組の高木監督、滝澤邦彦が所属する東京は、先日、日本テレビが完全に経営から撤退し、元OBらが作る持ち株会社が、存続させる方針が報じられた。
クラブの存続自体が危ぶまれる状況なのだが、その辺の事情が見えてこない。
このような状況の中で、との一戦だ。

左のハーフが張り出し気味の東京が、効果的に攻めをみせ、大久保の好セーブで、どうにか守り、1点目は安が、ゴールエリア深い所からの折り返しの鋭いパスを池元がどうにか当てた、当たり損ねのシュートが相手GKのリズムをくずし、ゴール。
2点目は、片山の獲得したPKを安が決めた。

これで、8月以降ホームでは、負けていない。
残り12試合となり、たとえ全勝しても、3位以内には、入れない事が前節のアウェー湘南戦で、確定しているが、とにかく、今季の残り、自分たちの為にも、選手一人一人が、活躍して欲しい。

少年サッカーの前座があったためか、スタンドは久しぶりの5000人オバーの入りとなり、2点差を付けた所で、カズも登場と惜しいカズのシュートも在り、普段余り見に来ないであろうカズ世代の父兄を大いに盛り上げた。

しかし、安という選手は、不思議だ。運動量は少なく、キープ力もさほどでもない。アグレッシブな所もなく、どちらかというと、やる気のない感じだのだが、彼が入ってから、ホームでの勝ち運が増したのだから、印象的ではないが、何か持っているという事だろう。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

やっぱり安と智吉が入って中盤が空いたりすることもなくなり、タメが作れるようになったのが大きいかと思います。

いけとも さんのコメント...

やっぱり安と智吉が入って、中盤の空く所がなくなったのとタメが作れるようになったのが大きいと思いますね。
あのアウェイ栃木戦をみると明らかにあの2人がカギを握っている感じがします。