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日曜日, 5月 10, 2009

第14節 ホームでの栃木戦は、1-2の敗戦。

GK大久保19歳のデビュー戦だったが、チームは結果を出せず。

これまで、14試合を消化して、1勝10敗3引分。
こんな結果を誰が予想した事だろう?

昨年は、エリゼウ、アンデルソンのブラジル人の活躍で、
1クールは、ほぼ五分だったので、よりその差は歴然としている。

出場している選手が結果が出せないのを、
精神面の問題と捉えるのも、この数戦を見ている限り、
意味が無い様に思う。

惜しい負けではなく、完全に試合は相手より劣っているし、
失点も、攻めてる展開でありながら、あざ笑われる様に、
相手が効果的に上げていく。

こちらが一生懸命ゲームを作ろうとし、
真面目にやっている分、相手の勝利により、
チームが落ち込んでいく。

今年は、このような結果にもかかわらず、
内外から、監督解任の雰囲気が無い。

今思うと、都並監督は、マスコミでのイメージがある分、
その知名度故に、風当たりが強かったのだろうか?

今日の試合、後半良く攻撃した。
池元の1点は、執念を感じた。

が、最後まで続かず、足が止まってからは、チャンスを作り出す事も出来ず、
栃木に2勝目をプレゼントしてしまった。

JFL時代の栃木戦を思い出すと、こうしてお互いにJ2で闘ったいるのに、
隔世の感があるが、そんな感傷に浸れないのが、
現在のこのチーム状況。

この10年、ずっとこのチームを応援してきて、
J2最下位の2002年シーズン
J1最下位の2007年シーズン
ですら、これ程、負けていなかった様に思う。


選手監督のみの問題でもないだろう。
フロントの目論見が大きく外れたのだろう。
チーム構成の問題が大きい様に思う。

監督は、これほど負けが続くチームで
選手を鼓舞し続けることができるのだろうか?




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