試合後、引き分けの結果に、場内は、静まり、一部からは、怒声があった。
うーん。分かっていない。
もう、怒りを選手にぶつけることでは、
自体は好転しないのだ。
彼らは、十分にわかっている。
闘う姿勢がないというのか? そんなことはないだろう?
勝てなかったから、拍手をしない。怒る。
そんな、単純な発想では、このチームを愛しているとはいえない。
このチームの現状を打破するには、
サポーターとして、母のような、慈愛が必要だ。
今日の事実は、6連敗中のチームが自分たちより上位のチームに
引き分けた、ということだ。
拍手しよう!
今のこのチームは、入社したての新人のようなものだ。
失敗に、いちいち目くじらを立てる上司になってはいけない。
ブーイングを受けて、それを糧に頑張れる段階では、もはやない。
プロだろう?
そう考える君は、わかっていない。
プロとしての制裁は、今日の入場数2027人として現れている。
ピッチ場選手よりも、チーム編成をした、上にいるものたちへ、
ブーイングを向けるべきだ。
負けが、チームを負のスパイラルに向けている。鬱的だ。
鬱の人に激励をする人はいないだろう。
自信を失っている人に、叱咤する人はいるのだろうか?
今日の試合。
根占のゴールは素晴らしかった。
あんなゴールを見られた幸せを語ろう。
ボクシングで、劣勢にあるものは、一発をねらって、
手が出なくなる。出すときは、大振りで、力んでしまい、当たらない。
負けているときは、勝ちのリズムをつかむ為に、ジャブを出そう!
応援している観客は、ジャブが出たら、拍手を送ろう。
それでいいんだというメッセージになる。
チームの良い所をみつけ、励まそう。
強いチームとなるまで、我々が育てる気概と忍耐を持とう!

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