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水曜日, 5月 20, 2009

第16節 ホームでの岐阜戦は、1-1のドロー。

勝てはしなかったが、俺は拍手する!

試合後、引き分けの結果に、場内は、静まり、一部からは、怒声があった。

うーん。分かっていない。

もう、怒りを選手にぶつけることでは、
自体は好転しないのだ。

彼らは、十分にわかっている。
闘う姿勢がないというのか? そんなことはないだろう?

勝てなかったから、拍手をしない。怒る。
そんな、単純な発想では、このチームを愛しているとはいえない。
このチームの現状を打破するには、
サポーターとして、母のような、慈愛が必要だ。

今日の事実は、6連敗中のチームが自分たちより上位のチームに
引き分けた、ということだ。

拍手しよう!

今のこのチームは、入社したての新人のようなものだ。

失敗に、いちいち目くじらを立てる上司になってはいけない。

ブーイングを受けて、それを糧に頑張れる段階では、もはやない。

プロだろう?

そう考える君は、わかっていない。

プロとしての制裁は、今日の入場数2027人として現れている。

ピッチ場選手よりも、チーム編成をした、上にいるものたちへ、
ブーイングを向けるべきだ。

負けが、チームを負のスパイラルに向けている。鬱的だ。
鬱の人に激励をする人はいないだろう。
自信を失っている人に、叱咤する人はいるのだろうか?

今日の試合。
根占のゴールは素晴らしかった。

あんなゴールを見られた幸せを語ろう。

ボクシングで、劣勢にあるものは、一発をねらって、
手が出なくなる。出すときは、大振りで、力んでしまい、当たらない。

負けているときは、勝ちのリズムをつかむ為に、ジャブを出そう!

応援している観客は、ジャブが出たら、拍手を送ろう。
それでいいんだというメッセージになる。

チームの良い所をみつけ、励まそう。

強いチームとなるまで、我々が育てる気概と忍耐を持とう!










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