ようこそ!

チューチャイのキックの鬼へのご訪問、御礼申し上げます。
楽しんでいただけましたか?コメントを残していただけましたら、幸いです。

日曜日, 5月 31, 2009

第18節 アウェーでの愛媛戦は、3−0の完勝。

第2クルーのスタートを今季2勝目で飾る! 嬉しい。

アウェーのため、生観戦できなかったので、
スカパーでの観戦。

点が入るときは、案外簡単だったのだ。

西田の1点目は、西田へのクロスが完璧。やや斜めからの球を見事に入れてくれた。
これで内ペースに。攻められはしたが、大久保が基本に忠実なセーブを見せた。

2点目は池元のサイドステップから3人に囲まれた状況。
カウンターで、相手2のこちら3の絶対入れなくては行けない状況だったが、
池元は最終的には3人に囲まれた所を入れたのだからすばらしい。

終了間際、相手が一人減った状況での御給のだめ押しは、ヘッドではなく右足。
エリアに深く入り込んで決めてくれた。

3-0。

今のこのチームにとっては、勝利が最高の栄養剤。素直に喜びたい。
問題は、次のホームでの戦いだ。

J’S GOALの会見から
●樋口靖洋監督(横浜FC):

「今日は第2クールの1つ目というところで、第1クールの我々の成績を考えれば、今日はいかに再スタートするかという強い意気込みを持って臨んだ。何人かコンディションが上がらない選手、怪我人もいて、チームはいつもと変わった状態でスタートしたが、苦しい成績の中でも準備をしてくれてきた選手たちが今日は力を発揮してくれて、今日は我々のコンセプトで勝点3を取れたことを評価したい。ただ、第1クールで失った勝点はあまりに多すぎるし、まだ何も変わっていない。ひとつひとつ積み上げる作業をしてきたい」

Q:今日の愛媛に対して、カウンターなど何か対策はあったのか?
「この3連勝を見ていると、カウンターという武器をひとつ手に入れたのかな、という印象を持っていた。そこでいかに早い攻撃をさせないか、ということは我々の守備のポイントで、前線の切り替えをさせず、後ろのバランスを常に4(人)のバランスという形で、マークさせたりカバーリングをさせたり、ハッキリさせることで、その部分では起点を作らせなかったと思う」

Q:第1クールは苦しんだが、この1週間のトレーニングで何をポイントに改善をしてきたか?
「第1クールが終わったとはいえ中断期間はなく、まずはミーティングで第1クールの問題点を分析し、選手と我々が共有することから入った。その共有をしていく中でも、コンセプトは続けることを確認した。その中でも特に、第1クールはゴールチャンスが少なかったのは、長い距離を走って出て行くプレーが少なかったのが問題で、そこを今週は強調して、この1週間は追い越して出て行くことをやった」

Q:久富選手が最後にアシストを決めたが、ベンチに入れた理由と評価を?
「非常にトレーニングからよかったのと、彼は先週末ジャパンズエイトに行ってそこでもいいプレーをしていたこともあった。実際、今週は切れも良かったし、長い時間はダメでもどこかでチャンスがあれば彼の突破力に期待していた。デビュー戦で、落ち着いてプレーしてくれたと思う」

Q:愛媛で警戒していた選手は?
「8番の内村選手。彼が点を取るとこのチームは波に乗るし、実際にチーム一丸となる。彼にいかにボールを入れさせないかが我々のポイントだった」

以上 




水曜日, 5月 27, 2009

WC予選へ向けたキリンチャレンジカップ2009 チリ戦(長居)は

最終予選へ向けての調整試合。主力が抜けたが連動性があった。4-0の勝利!

最終予選は、あと3試合(Aウズベキスタン、Hカタール、Aオーストラリア)を3週で消化し、
あと勝ち点3をとれば、予選通過となる。

このチャレンジカップは、その前の前哨戦。
今日のチリとベルギーが相手。

久しぶりにいい試合。
決定力がある岡崎(今日2点)。その前の崩しもいい。ゴール意識の高い本田の左は、
以前の気持ちだけが走っていたときとは違う。

初選抜、初出場のレッズ山田も、4点目の本田のゴールをアシスト

収穫のあるゲームだった。

2点目のキャプテン マリノス中澤のアシストなる一連のトラアプからのパスは、最高のプレーだった。

日曜日, 5月 24, 2009

第17節 アウェーでの仙台戦は、1-2の敗戦。

これで第1クールが終わった。第2クールが明るい訳ではない

テレビでの観戦。
運動量、個人のスキルとも、完敗。

第1ク−ルの再下位の我らはフリエは、アウェーで水戸に1回勝ったのみという
前代未聞の結果をだしてしまった。

木曜日, 5月 21, 2009

第16節 岐阜戦スライドショー

昨日の試合の雰囲気を自分で撮った写真で、
まとめてみました。

水曜日, 5月 20, 2009

第16節 ホームでの岐阜戦は、1-1のドロー。

勝てはしなかったが、俺は拍手する!

試合後、引き分けの結果に、場内は、静まり、一部からは、怒声があった。

うーん。分かっていない。

もう、怒りを選手にぶつけることでは、
自体は好転しないのだ。

彼らは、十分にわかっている。
闘う姿勢がないというのか? そんなことはないだろう?

勝てなかったから、拍手をしない。怒る。
そんな、単純な発想では、このチームを愛しているとはいえない。
このチームの現状を打破するには、
サポーターとして、母のような、慈愛が必要だ。

今日の事実は、6連敗中のチームが自分たちより上位のチームに
引き分けた、ということだ。

拍手しよう!

今のこのチームは、入社したての新人のようなものだ。

失敗に、いちいち目くじらを立てる上司になってはいけない。

ブーイングを受けて、それを糧に頑張れる段階では、もはやない。

プロだろう?

そう考える君は、わかっていない。

プロとしての制裁は、今日の入場数2027人として現れている。

ピッチ場選手よりも、チーム編成をした、上にいるものたちへ、
ブーイングを向けるべきだ。

負けが、チームを負のスパイラルに向けている。鬱的だ。
鬱の人に激励をする人はいないだろう。
自信を失っている人に、叱咤する人はいるのだろうか?

今日の試合。
根占のゴールは素晴らしかった。

あんなゴールを見られた幸せを語ろう。

ボクシングで、劣勢にあるものは、一発をねらって、
手が出なくなる。出すときは、大振りで、力んでしまい、当たらない。

負けているときは、勝ちのリズムをつかむ為に、ジャブを出そう!

応援している観客は、ジャブが出たら、拍手を送ろう。
それでいいんだというメッセージになる。

チームの良い所をみつけ、励まそう。

強いチームとなるまで、我々が育てる気概と忍耐を持とう!










日曜日, 5月 17, 2009

第15節 アウェー鳥栖戦は0-1の敗戦。6連敗。

いい試合だった。内が勝ってないこと以外は。

スカパーでの生観戦。
あれ?解説のさかくらさんって、あの阪倉さん?内のコーチだった?
声が似ている様に思えたけど、違う人ッダッタ(笑)

あの阪倉さん、今どこで活躍してるんだっけ?
検索、、、、、えつ、栃木SCのヘッドだったんだ?

で、試合。

ホームでの試合より、今回のアウェー試合は、活発で、面白い。
攻撃的な鳥栖は、チャンスを随所で作り出す。
前半の中盤以降は、うちの方もペースをつかんでいた。

ゴール前の手数をもっとシンプルにしたり、
シュートをダイレクトで打ったりできたら、、、、

後半、鳥栖の飯尾が内のDF3人がいながら、切り返しながら
素晴らしいゴールを決める。GK大久保のての上をこえ、サイドに突き刺さる。

余談だが、飯尾は八角になんか似ているね。

80分過ぎには、相手が2枚目イエローでレッドカード。
一人多いが、時間が少ないせいか、
かえって、焦り気味。

つめられず。

これで、6連敗。

応援してるチームが結果がでない。
これは、ここまでくると本当にこちらもへこむ。

ゴールが遠いね。

月曜日, 5月 11, 2009

頑張れ! テル!

右サイドを駆け上がる
田中輝和 

君よ! 強気であれ!

君よ! スピードスターたれ!

胸を張れ、14のが踊るのを我々は、楽しみにしているぞ。

日曜日, 5月 10, 2009

第14節 ホームでの栃木戦は、1-2の敗戦。

GK大久保19歳のデビュー戦だったが、チームは結果を出せず。

これまで、14試合を消化して、1勝10敗3引分。
こんな結果を誰が予想した事だろう?

昨年は、エリゼウ、アンデルソンのブラジル人の活躍で、
1クールは、ほぼ五分だったので、よりその差は歴然としている。

出場している選手が結果が出せないのを、
精神面の問題と捉えるのも、この数戦を見ている限り、
意味が無い様に思う。

惜しい負けではなく、完全に試合は相手より劣っているし、
失点も、攻めてる展開でありながら、あざ笑われる様に、
相手が効果的に上げていく。

こちらが一生懸命ゲームを作ろうとし、
真面目にやっている分、相手の勝利により、
チームが落ち込んでいく。

今年は、このような結果にもかかわらず、
内外から、監督解任の雰囲気が無い。

今思うと、都並監督は、マスコミでのイメージがある分、
その知名度故に、風当たりが強かったのだろうか?

今日の試合、後半良く攻撃した。
池元の1点は、執念を感じた。

が、最後まで続かず、足が止まってからは、チャンスを作り出す事も出来ず、
栃木に2勝目をプレゼントしてしまった。

JFL時代の栃木戦を思い出すと、こうしてお互いにJ2で闘ったいるのに、
隔世の感があるが、そんな感傷に浸れないのが、
現在のこのチーム状況。

この10年、ずっとこのチームを応援してきて、
J2最下位の2002年シーズン
J1最下位の2007年シーズン
ですら、これ程、負けていなかった様に思う。


選手監督のみの問題でもないだろう。
フロントの目論見が大きく外れたのだろう。
チーム構成の問題が大きい様に思う。

監督は、これほど負けが続くチームで
選手を鼓舞し続けることができるのだろうか?




火曜日, 5月 05, 2009

第13節 アウェー東京V戦は、1-2の敗戦。

前半のやる気の無い感じは、どうなのか?





八田のゴール?
というより相手GKのミスなのだが。。。

土曜日, 5月 02, 2009

第12節 ホーム徳島戦は、1-2の敗戦。

負けたが、終盤の積極的な攻撃は、評価したい。

試合は、終始押していたと思う。
前半の失点は、左から崩され、エリアに侵入され、中央で待つ二人に見事に渡り、
オーバーヘッドを打たれ、そのポストの跳ね返りを押し込まれた。

一瞬のこういった攻撃で失点する事がおおいのが、やはり格下のチームという事だろう。

後半に、最近全く良い所のなかったアツのFKが見事に決まり同点。

押せ押せムード。

西田、加藤がはいってからも、何度もCKを得る。

そろそろ決めようよ!

ありゃりゃ、決めたのは、徳島。
カウンター。

今日も負けた。
勝ち運が、ないともいえるが、実力だろう。

流れの中から、得点が入る気がしない。

FW陣よりも、ヨンデや片山の方が積極的にシュートを打っているし、、、、




久しぶりに入ったアツのゴール