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水曜日, 11月 26, 2008

都並監督の解任

ゴール裏からコールの出る監督ではなかった

今日正式にクラブより、都並監督の解任が発表された。
横浜FCは、今シーズン「J1復帰」と「J1に定着できるチーム作り」を目標に戦って参りましたが、現時点でこの2つの目標に対し、チーム作りが順調に進んでいないと判断し、都並敏史監督を2008シーズン限りで解任することを決定いたしましたのでお知らせします。
残り2試合の公式戦は、現体制でひとつでも上の順位、1つでも多くの勝ち点を取るべく、全力で戦う所存でございます。
来シーズンの体制については、決定次第お知らせ申し上げます。

都並 敏史(TSUNAMI Satoshi)
■生年月日:1961年8月14日(47歳)
■出身地:東京都
■選手歴:
1980~1992 読売クラブ
1992~1995 ヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ1969)
1996~1997 アビスパ福岡
1997~1998 ベルマーレ平塚(現:湘南ベルマーレ)
※日本リーグ1部:205試合出場5得点/Jリーグ通算:61試合出場0得点
■代表歴:日本代表国際Aマッチ78試合出場2得点
■指導歴:
1999 ヴェルディ川崎巡回コーチ
2001 ヴェルディユース監督/東京ヴェルディ1969コーチ
2002 ヴェルディユース監督
2003 ヴェルディ普及育成コーチ
2004 ヴェルディユース監督
2005 ベガルタ仙台監督(通算成績:19勝11分14敗J2リーグ4位)
2006 東京ヴェルディ1969コーチ
2007 セレッソ大阪監督(通算成績:4勝3分6敗)
2007 東京ヴェルディ1969アドバイザー
2008 横浜FC監督(通算成績:10勝16分14敗)※11/25日現在
■ライセンス取得:2004年JFA公認S級コーチライセンス取得




クラブの考えは、
用意したチーム編成でクラブが期待した結果を、
都並監督が今期果たせなかったということであり、来年も期待できないと、判断したという事だ。
勝てないと、観客が盛り上がらないし、人気が出ない。動員が伸びず、
更なる資金難という事だろう。

都並監督にしてみれば、与えられたチーム編成の限界を感じていたのかもしれず、
来年へ向けての底上げをしようとして
それ故の先発が固定しない”全員サッカー”だったのだろう。
3年契約の長期政権で、基礎からのチーム作りを目したが、
勝てなさすぎたし、サポとのコミュニケーションをもっと
計ればよかったと思う。

また、フロントと現場間のコミュニケーションが足りなかった気がする。

Jのチーム3チーム目の監督キャリアも、契約を満了できず、解任となっってしまった。

足達監督の基礎が2006シーズンの優勝につながったという過去をみるまでもなく、
来年のサッカーの中に、都並監督のサッカーが息づいているかが、最終的な都並監督の評価になるとおもう。

残り2戦、有終の美を飾って欲しい。

月曜日, 11月 24, 2008

都並監督解任報道

以下、11/23付けのスポニチから、
横浜FC都並監督解任へ!後任は反町氏か
 J2横浜FCが今季限りで都並敏史監督(47)を解任する方針を固め、後任候補に今夏の北京五輪で監督を務めた反町康治氏(44)をリストアップしていることが22日、明らかになった。

 横浜FCはこの日の仙台戦を2―2で引き分け、40試合を終えて10勝16分け14敗。1年でのJ1復帰を目標に掲げながら10月5日には早くも望みが絶たれ、昨年ともにJ2に降格しながらすでにJ1復帰を決めた首位・広島の勝ち点94の半分にも及ばない勝ち点46で15チーム中11位に沈んでいる。

 事態を重くみたクラブは指揮官の責任を追及。仙台戦を視察した実質的オーナーの小野寺会長は都並監督の去就について「これから話し合います」と話すにとどまったが、あるクラブ関係者は「小野寺さんはもう見限った」と話した。今季就任した都並監督とは2年契約に1年のオプションがついた3年契約を結んでいるが、1年目の成績次第でクラブ側が契約を見直すことができる条項が入っており、週明けにも行われるクラブとの直接会談で解任が通告されることになる。

 クラブはすでに後任人事にも着手。すでに前日本代表監督のイビチャ・オシム氏(67)には健康上の理由で断られたが、水面下で92~93年に前身の横浜Fでプレーした“大物OB”の反町氏と接触を図っている。反町氏には複数のJクラブが招へいに動く可能性があり、今後の成り行きが注目される。


かなり具体的な報道で、この時期にリークしてきた意味があると思う。
来年のチーム構成を新監督と共に考えるのであれば、シーズンが終わった時点では遅いので、
都並監督への引導を渡す作業は進んでいるという事だろう。

反町監督という事であれば、
これまで横浜に来た監督の中では、一番ビッグネームだ。

土曜日, 11月 22, 2008

第43節 ホーム仙台戦は、2-2の引き分け

ロスタイムに追いついた昇格を目指す仙台サポの心中は、はたして?

明らかに固い仙台に対して、
横浜はのびのびとプレー。

得点は、2点とも根占が、流れの中で決めたもの。
1点目は、御給のシュートのこぼれ球をきめ、
2点目は、難波の折り返しを決めたもの。
2度勝ち越しながら、追いついかれたのは、痛恨だが、
9000人を超えたホームの観客に熱い試合を,魅せた今日のヨコハマは、合格点をあげたい。

特に、トップの難波、御給は、2点に絡み。
二人が惜しいシュートを決めていれば、なお、最高であった。
ふたりのツートップは、相手DFはかなり嫌だっただろう。
監督は、難波は残して、交代枠を切っていった方が良かったのではないか。

追いつかれたあとのロスタイム。
太田のシュートのこぼれ球に、八角がつめて惜しいチャンスを逃した。
最後の挨拶の時にそのハ角は、落ち込んでいたが、その気持ちがあれば
これから、もっと伸びるよ。頑張って欲しい。

木曜日, 11月 20, 2008

WC最終予選アウェーカタール戦

不安を抱えながらの一戦は3-0の勝利

5国のリーグ戦で、上位2チームがWC2010年南アフリカへ行ける最終予選の3戦目。
これまで、2試合を終了し、1位オーストラリアは勝ち点7。
日本は、1勝1分けの勝ち点4の2位。

2008年最後の一戦は、アウェーのカタール戦。
カタールは、日本より1試合多く試合をしての、勝ち点4。

この試合に負けるようだと、監督人事を含めて、予選戦線が
騒がしくなってくる。
先発は、
FW玉田、田中達也。MF大久保(左)、中村俊輔(右)、遠藤(ボランチ)、長谷部(ボランチ)。
試合は、
浦和のFW田中達也がゴールエリア鋭く飛び出し,胸トラップで前に出した所を厳しい角度から右足でゴールキーパーの股間を抜いてゴールを決め、先制。
前半は、そのまま日本ペースで1-0で折り返す。
後半開始早々、名古屋のFW玉田がゴールエリア左手前から豪快に左で決め、2-0。
守備の意識を切らさず、バランス良く日本は戦いを進め、
後半中盤、ショートコーナーからセルティックMF中村俊輔に戻されてからのセンタリング
を浦和DF闘莉王がヘッドで決め3点目。
松井が、田中に代わり交代。松井は左MF、大久保がFWにポジションチェンジ。
後半40分過ぎ、大久保に代わり岡崎イン。
ロスタイム玉田に代わり、佐藤寿人イン。
そのまま、3-0の快勝。

左膝を負傷していた中村俊輔は、テーピングをしてフル出場。
決して万全の状態で無かったと思われるが相手にとっては、脅威となる存在感を示した。

同日行われていたバーレーンとオーストラリアは1-0でオーストラリアが勝利し、
1位オーストラリア 勝ち点9
2位日本 勝ち点7
3位カタール 勝ち点4
となった。
次回は、ホームでのオーストラリア戦(2009/2/11)




日曜日, 11月 09, 2008

第42節 アウェーの岐阜戦は、1-0の勝利

17:10
久しぶりの勝利を、メールで知り、山卓のゴールは、
どんなだったか?あとで放送を見るのが楽しみ。
アウェーにいかれた方、盛り上がりましたか?
お疲れ様です。

23:50
ダイジェスト観賞
戸川のがんばりは、分かりにくくかったけれど、
山田のシュートは流石。

月曜日, 11月 03, 2008

天皇杯 新潟アルビレックス戦は、0-2の完敗

アウェーの新潟戦は、いい所無く敗戦。