ようこそ!

チューチャイのキックの鬼へのご訪問、御礼申し上げます。
楽しんでいただけましたか?コメントを残していただけましたら、幸いです。

日曜日, 12月 28, 2008

コースケ移籍

以下スポニチの記事から、
横浜FC・太田、清水移籍が決定的
 清水が、J2横浜FCのDF太田宏介(21)を完全移籍で獲得することが決まった。昨年のU―20W杯に出場し、将来性が期待されるレフティーには広島と大宮からもオファーが届いたが、今年のJリーグベストピッチ賞にも選ばれた日本平でプレーしたいという本人の思いもあり、3クラブでの争奪戦を制した。3年契約で年俸は1500万円(推定)。週明けにも正式発表される。
[ 2008年12月28日 ]


麻布大附属淵野辺高校から、横浜に入団。
今年は、試合では、左の攻守の起点として成長、また、試合後にはサポと共にコースケ劇場を演出し、
話題の乏しい2008横浜の中で、異彩を放っていた。
潜在力があるのは勿論、サポ目線のあるコースケは人気者だった。

やはり見ている人は見ているという事だろう、今回のオファーは、必然だったと思う。
今回の移籍は、コースケにとつてはプロの選手として、上の舞台で闘えるチャンス。
コースケの未来を開く絶好のチャンスとは、思う。
しかし、横浜のJ1昇格を本気で願う我々としては、
彼の才能を開ききれなかったチームへの愚痴を感じつつ、コースケのいない来季のチーム構成に不安を感じる。

昨年の菅野、内田に続いてのJ1での活躍を応援したい。

月曜日, 12月 22, 2008

京都 加藤大志が移籍

京都新聞ぬ以下の記事が

MF加藤大志が横浜FCへ移籍
京都サンガ
 サッカーJ1の京都サンガFCは21日、MF加藤大志(25)がJ2の横浜FCへ移籍すると発表した。加藤は湘南を経て2005年にサンガに加入した。柱谷幸一監督時代、スピードを生かしたサイド突破で活躍し、05年のJ1昇格に大きく貢献した。今季はリーグ戦不出場で終わり、サンガからは来季の戦力外通告を受けていた。加藤は「4年間、サンガの一員としてプレーでき、幸せに思う。サンガで得た様々な経験を新天地で生かせるよう頑張りたい」とコメントした。

日曜日, 12月 21, 2008

片山奨典選手、完全移籍

j'S goalに以下の記事が

片山奨典選手、横浜FCヘ完全移籍のお知らせ [ 名古屋 ](08.12.20)

 片山奨典選手が横浜FCに完全移籍することが決定いたしましたので、お知らせいたします。

【片山奨典選手プロフィール】
■氏 名:山 奨典(カタヤマ ショウスケ)
■出生地:奈良県
■生年月日:1983年9月8日(25歳)
■ポジション:DF
■身長/体重:169cm/68kg
■経 歴:国見高等学校→国士舘大学→名古屋グランパスエイト
■Jリーグ出場記録
 
<クラブ/リーグ戦(得点)/カップ戦(得点)/天皇杯(得点)>
2006 名古屋(J1)/9(0)/ 3(0)/0(0)
2007 名古屋(J1)/15(1)/5(1)/1(0)
2008 名古屋(J1)/1(0)/ 1(0)/0(0)
合計 25(1)/9(1)/1(0)

【片山選手コメント】
名古屋グランパスに在籍した3年間、応援していただきどうもありがとうございました。
来シーズンは横浜FCで、心機一転頑張っていきたいと思いますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

須藤右介 完全移籍

気合いの入ったガッツマン
J's goalに以下の記事が
須藤右介選手、横浜FCヘ完全移籍のお知らせ [ 名古屋 ](08.12.20)

 弊クラブより横浜FCへ期限付き移籍中の須藤右介選手が、横浜FCに完全移籍することが決定いたしましたので、お知らせいたします。

【須藤右介選手プロフィール】
■氏 名:須藤 右介(スドウ ユウスケ)
■出生地:東京都
■生年月日:1986年5月7日(22歳)
■ポジション:MF
■身長/体重:183cm/78kg
■経 歴:
東京ヴェルディジュニアユース→東京ヴェルディユース→名古屋グランパスエイト→横浜FC(※2008年~期限付き移籍)
■Jリーグ出場記録
<クラブ/リーグ戦(得点)/カップ戦(得点)/天皇杯(得点)>
2005 名古屋(J1)/3(0)/ 3(0)/0(0)
2006 名古屋(J1)/15(0)/3(0)/0(0)
2007 名古屋(J1)/4(0)/ 6(0)/0(0)
2008 横浜FC(J2)/9(0)/―/1(0)
合計
J1/22(0)/12(0)/0(0)
J2/9(0)/-/1(0)

【須藤選手コメント】
今回3年間お世話になった名古屋から移籍することになりました。
3年間名古屋グランパスでプレーできたことは自分の人生でとても大きな経験になりました。
プロサッカー選手を名古屋ではじめられたことは忘れられない思い出です。
来年からは横浜FCで頑張ります。
今まで暖かく見守っていただきありがとうございました。
これからも応援よろしくお願いします。


まだまだ若いので、内で結果を出して欲しい。

金曜日, 12月 19, 2008

太田が移籍??

この手の情報に間違えは少ないが、、

以下、日刊の記事から、
清水、横浜FCのDF太田獲得へ動く
 清水がU―20日本代表として昨年のU―20W杯に出場した横浜FCのDF太田宏介(21)の獲得に乗り出していることが分かった。16日、退団が決まったDF山西尊裕(32)の後釜として左サイドバック(SB)の若手有望株に白羽の矢を立てた。太田は左SBのほか、センターバック、中盤左サイドもカバーできる。広島も獲得に興味を示しており、今後の動向が注目される。
[ 2008年12月17日 06:47 ]


守備面はともかく、攻撃的サッカーで、来季期待していただけに、
もし実現となれば残念。
注目は、いまのところ2チームが狙っているらしいという所。
うーーん、行っちゃうのかな?!

火曜日, 12月 16, 2008

新監督は、樋口前大宮監督

この交代メッセージは何か?

以下、報道から
大宮・樋口前監督、来期は横浜FC指揮
 今季、大宮の監督を務めた樋口靖洋氏(47)が横浜FCの来季監督に就任すると発表した。3年契約の都並前監督を1年で解任した後、前日本代表監督のオシム氏に打診段階で断られ、北京五輪監督の反町氏の招へいも消滅。元監督の信藤氏と関塚氏に正式オファーしたが、実らなかった。「J1に定着して戦えるようなチームを目指し、ベストを尽くす」と樋口新監督。また坂本社長の退任、関口常務の社長昇格も決定的となった。
[ 2008年12月15日 ]

「元監督の信藤氏と関塚氏に正式オファー」の内容に、少々驚いた。
いずれにせよ、攻撃的なサッカーを指向しているということだろう。

守って、トップの外国籍選手FWに任せるサッカーはしないということだろう。

社長交代も、チームの本質は変わらないと思うが、
資金面で来年は、勝負に出るのだろうか?

いずれにせよ、現場、サポ、フロントが一体にならないと
チームは強くならない。

期待したい。

水曜日, 12月 10, 2008

東京Vの監督候補に、、、

2006-2007年のフリエ監督が再び,監督か?
以下、日刊の情報。
東京Vが高木コーチに来季監督就任要請
 わずか1年でJ2へ再降格した東京Vが8日、高木琢也コーチ(41)へ来季の監督就任を要請した。東京・稲城市のクラブハウスで萩原会長らが臨時編成会議を開き、柱谷哲二監督(44)の退任を決定。さらに新監督について協議する過程で高木コーチや川勝良一氏(50)らOBの名前が数人挙がった。その中で、06年に横浜FC監督としてJ1昇格を果たした実績があり、現コーチとしてチーム事情も把握している高木コーチに一本化した。

 萩原会長は「柱谷監督は契約満了ということ。高木コーチは、必ずしも強くなかった横浜FCを昇格させた手腕は大したもの」と理由を説明した。即答を避けた高木コーチは「現時点では五分五分」と話した。「トップとして自分という人間がふさわしいのかどうか。さらにクラブとしてもJ1に戻す熱いものがないといけない」。今後も練習後にクラブ側と会話しながら、今週中に結論を出すことになりそうだ。

 今後の方針について、萩原会長は「1年でJ1へ戻したい」と話す一方で「大幅な補強はあまり考えられない」と語っている。経営が厳しく、経営パートナーを探している最中でもあり、先行きが見えない部分が多い。名門復活へ、険しい道のりが始まった。

 [2008年12月9日8時10分 紙面から]

個人的には、
歴代の横浜監督の中で、一番サポの心をつかんだと思う高木琢也。
2007シーズンは、確かに結果を出せなかったが、編成を考えると決して悪くは、なかったように思う。
高木監督のもと、長期のチーム作りをしたかった、と考えるサポも多いのではないだろうか?

東京のすっきりしないフロント状況の中で、
果たして監督をうけるのだろうか?

土曜日, 12月 06, 2008

第45節 ホーム甲府戦は、0-0のスコアレスドロー

盛り上がらないシーズンを象徴。

試合後の盛り上がりも、今ひとつ。
10周年応援してきて、一番すっきりしないかんじであった。

中途半端なシーズン。

メインに用意された席に一度座り、居心地が悪かったので、
バックの定席へ移動。

決定機が無い試合に、燃えきれなかった。

試合後のセレモニーも、暗かった。

何故だ!? 後藤監督解任?

以下、日刊の記事から、
横浜FC後藤ユース監督に「解雇通告」
 横浜FCは5日、後藤義一ユース監督(44)の今季限りでの退任を発表した。クラブの初代主将で、39歳で引退した後はユース監督に就任。指導5年目の今年は全国大会初出場も果たしただけに「これからという時にショック。クラブの考え方が分からない」と沈痛な表情で話した。千葉、札幌でも主将を務めるなど人望も厚く、クラブで唯一のS級ライセンス保持者で次期監督に推す声もあったが、突然の「解雇通告」。これで、99年創設時の選手は、すべてチームを離れることになった。

 [2008年12月5日23時11分]


トップチームのヘッドコーチに来て欲しいが、
これは、次期監督との関係で、追い出されたと、勘ぐってしまう。
つまり、ユースを含めて、全体的な改革を押し切ろうとしてる、なんて。

まあ、そんな偉大な人が来る訳がないかぁ。

火曜日, 12月 02, 2008

戦力外通告の季節。。。。

彼らの勇姿を忘れない

以下オフィシャルから
横浜FCでは、下記の6選手について、契約満了に伴い当クラブと来季の契約を更新しないことが決定しましたのでお知らせいたします。

エリゼウ(Elizeu FerrEira Marciano/DF 29歳)
■生年月日:1979年10月21日(29歳)
■身長/体重:186cm/82kg
■出身地:ブラジル・サンパウロ州
■国籍:ブラジル
■チーム歴:フランカーナ(ブラジル)-リオ・ブランコ・デ・アメリカ(ブラジル)- 重慶力帆足球倶楽部(中国)-コメルシアル・デ・リベラォン・プレット(ブラジル)-ジョインビリー・エスポルチ・クラブ(ブラジル)-クリシューマ・エスポチ・クラブ(ブラジル)-横浜FC(2008年加入)
■今季成績:J2リーグ戦36試合3得点/天皇杯2試合0得点 ※12/1現在

中田洋介(なかた ようすけ/DF 27歳)
■生年月日:1981年9月15日(27歳)
■身長/体重:173cm/64kg
■出身地:岩手県
■チーム歴:大船渡高等学校-駒沢大学-ベガルタ仙台-横浜FC(2008年加入)
■今季成績:J2リーグ戦28試合0得点/天皇杯1試合0得点 ※12/1現在

アンデルソン(Anderson Andrade Antunes / FW 27歳)
■生年月日:1981年11月15日(27歳)
■身長/体重:179cm/72kg
■出身地:ブラジルサンパウロ州
■国籍:ブラジル
■チーム歴:URT(ブラジル)-アトレティコ・サモラ(メキシコ/2001)-チャベコエンセ(ブラジル/2002)-キンゼ・デ・ピラシカーバ(ブラジル/2003) -カンピネンセ(ブラジル/2003)-モンテ・アズール・パウリスタ(ブラジル/2003)-フェロヴィアリア(ブラジル/2004)フォルタレーザ(ブラジル/2005)グレミオ・バルエリ(ブラジル/2005) -水戸ホーリーホック(J2/2006 ※期限付き移籍)-サガン鳥栖(J2/2007)清水エスパルス(J1/2007 ※期限付き移籍)-横浜FC(2008年加入)
■今季成績:J2リーグ戦35試合16得点/天皇杯0試合0得点 ※12/1現在

滝澤邦彦(たきざわ くにひこ/MF 30歳)
■生年月日:1978年4月20日(30歳)
■身長/体重:177cm/65kg
■出身地:東京都
■チーム歴:府中第七中学校-武南高等学校-名古屋グランパスエイト-ヴィッセル神戸-
ジェフユナイテッド市原-横浜FC(2006年加入)
■今季成績:J2リーグ戦39試合0得点/天皇杯2試合0得点 ※12/1現在

長谷川 太郎(はせがわ たろう/FW 29歳)
■生年月日:1979年8月17日(29歳)
■身長/体重:167cm/63kg
■出身地:東京都
■チーム歴:柏レイソルユース-柏レイソル-アルビレックス新潟-ヴァンフォーレ甲府-
徳島ヴォルティス(2007年2月より期限付き移籍)-横浜FC(2008年加入)
■今季成績:J2リーグ戦13試合0得点/天皇杯0試合0得点 ※12/1現在

山田卓也(やまだ たくや /DF 34歳)
■生年月日:1974年8月24日(34歳)
■身長/体重:178cm/77kg
■出身地:東京都
■チーム歴:桐蔭学園高等学校-駒澤大学-ヴェルディ川崎/東京ヴェルディ1969-セレッソ大阪-
横浜FC(2007年加入)
■今季成績:J2リーグ戦30試合4得点/天皇杯2試合0得点 ※12/1現在


シーズン当初の山田卓也、長谷川太郎、中田洋介を思い起こすと、
このような結果になったのが残念。
プロの山田をこれからもみたい。

エリゼウ、アンデルソンは、決定的な仕事をしていた事を考えるとレンタル移籍とはいえ、
以外。

滝澤は、昨年後半のパーフォーマンスがでなかった。
2006年の鮮烈デビューが忘れられない。

月曜日, 12月 01, 2008

第44節 アウェー水戸戦は、3-2の勝利

難波2発。アンデルソン1発。

解任が公にされて初の試合はアウェー戦。
心配をよそに、
最近の良い流れのままに、3発を入れて、勝利。

難波の2発目は、ハンドだったが、ゴールと判定。
なんといっても、泥臭く決めた所がジャッジに影響を与えたということだろう。

いよいよ来週は、ホームでの最終戦。

キチリと決めて欲しい.