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チューチャイのキックの鬼へのご訪問、御礼申し上げます。
楽しんでいただけましたか?コメントを残していただけましたら、幸いです。

火曜日, 7月 28, 2009

第30節 ホーム東京V戦は、ビクトリーステージ

安孝錬(アン・ヒョヨン)と小野智吉がMVP

ホームで、負けるたびに使われなかったビクトリーステージ。
今日は、にぎやかだった。


日曜日, 7月 26, 2009

第30節 ホーム東京V戦は、3-1の劇勝!!! 今シーズンベストマッチ!

大久保のスーパーセーブと負傷後の踏ん張り。智吉の1ゴール2アシスト。安の初ゴール。

今日の最高の功労者は、神奈川区民デーの今日の試合に集まってくれた、神奈川区民の方々かもしれない。

三ツ沢の雰囲気は、久しぶりに盛り上がっていた。
会場の、そちらこちらから、「横浜FCって、何位なの?」とか、
「カズは出るの?」とか、好奇に満ちた発言が聴かれた。

大人達は、暑い中、ビール片手に、神奈川区産のとり手羽やトウモロコシや枝豆をほうばっていた。

そんないい雰囲気の中、試合開始。

カウンターからロングボールに追いついた難波が左サイドから、
ファーに走り込んだ小野智吉へ絶妙クロス。
クロスの軌道は、相手DFを超え、小野が体勢を整えながら、
このボールをジャンプしてのヘッディング。これが見事にゴール。

これで、完全に、会場の雰囲気は、フルスロットル。

スタジアムを楽しんでいた、おそらく、あまりサッカーの試合を生で
見た事が無かった方々の心は、このゴールで、一気に横浜FCの虜になり、
目の前の強い横浜FCを疑わなかったことだろう。

この心に、呼応するかの様に、八角、安の追加点が入ると、
選手達の心も、これまでの負け癖が消えたように、躍動感を増し、
いつもなら、徐々に運動量が減るのに、今日は最後まで、
運動量で相手を圧倒した。

いい試合は、劇的で、印象に残る何かが起きる。
今日の大久保は、決定的な相手シュートを見事に、セーブし続けた。
4点分は守った様に思う。

が、この大久保が後半、相手FWで、現在J2得点王の大黒との接触で負傷。
全く動かず。
横たわる大久保の周りの選手がベンチに手でバッテンをだす。

既に、3人の交代枠を使っていたので、フィールドプレーヤーが、一度はキーパーシャツをきて準備をする。
が、今日の大久保は、神がかっていた。
場内の「たくお」コールに、立ち上がり、なんと、ポジションに復帰した。
姿勢を保つのも大変そう。

大黒は、自身に浴びせられたゴール裏からのブーイングに、
納得がいかなかったのか、ゴール裏を挑発。
先程の接触は、あくまでもどちらかが悪いというものではなかったと、
思うので、大黒としては、抗議したかった、ということだろう。

ロスタイムが近づき、大黒に一発入れられたものの、
シュートを打たれたら、立っているのがやっとの大久保では、
容易くゴールされてします。
大久保を守ろうと、必死に守備を押し上げ、相手につめる選手に、感動した。

終了の笛とともに、大久保は倒れ、担架で運ばれる。
担架にのった大久保へ、また挨拶に来た選手を、会場から万雷の拍手。

今日の試合をみたら、次、また来るね。

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今日の試合、チーム合流3試合目の安、ひさしぶりにスタメンに復帰した小野が光った。
八角も本来の運動量が戻っていた。

相手東京の監督が、高木琢也であり、滝澤や、平本が登場したこの試合だったことも、
この試合の印象を強くした。
東京サポーターも、現在昇格圏内に近いためか、数多く来ていただいた。
対抗するいい雰囲気を作り出してくれたと、思う。

今日の試合は、今年見た中では、勿論ベストゲーム。
記憶に残ると思う。



木曜日, 7月 23, 2009

第29節 ホーム鳥栖戦は、0-3の完敗。

ありゃら、1500名の観客の見た試合は、完全に脱力した試合だった。

はじめて目にした新戦力の安は、運動量が少なく、まだまだ連携不足を感じた。
ドリブルや、クロスにこれまでのこのチームにはないものを感じたが、
チームを活性するまでには、いたらなかった。

まもなく、30試合を迎える今季だが、未だに、勝った試合は、3試合のみと、
最下位を独走している。

大学のチームと闘っても、苦戦してしまいそうなチーム構成と、
何故か今季は、監督が結果を出せなくても、温情を見せるゴール裏。

樋口監督が望む構想を実現することは、あるのだろうか?


 iPhoneで撮影した動画は、引いたものだけ。

月曜日, 7月 20, 2009

第28節 アウェー岐阜戦は、0-2。

GK小山だったが、結果を出せず。

新戦力の安が、いいクロスを上げていたが、チームを大きく変えるまでの活躍はできず。

月曜日, 7月 13, 2009

第27節 ホーム水戸戦は、0-0のスコアレスドロー

前半の中田健太郎の退場で、一人少ない中での引き分け

まず、中田健太郎の退場で、大きくゲームプランが狂ってしまった。
パスをつなぐ上で、左のハーフの健太郎は、いい動きを見せていたので、
この退場は、残念。
1枚貰っていたので、判定不服ととれる非紳士的な態度や遅延行為とみられるような、
ボールを遠くに投げ出したシーンは、結果から見れば、軽率だった。

ゲーム後各選手がへたり込んだ所をみると、
選手は、やりきった感がかなり在った引き分けだったのだろう。

水戸のまずい連携や、なぜか、勢いの無さに救われた面も、あった。

選手の中では、大久保が3〜4回、強いシュートを体で留め、チームを救った。
初スタメンの頃とは、異なり、自信が出てきた。





木曜日, 7月 09, 2009

第26節 アウェー富山戦は、0-2の負け。

この負けは、、、響くね。


3連敗。

日曜日, 7月 05, 2009

第25節 ホーム湘南戦は、0-2の完封負け

前半は良かった。ダービーらしいよい試合だったが、

前半終了間際の1点が、きいた。
悪い立ち上がりではなく、前半も終始、押していたと思う。

ここ数戦、西田、中野、池元の攻撃陣も、機能してきた。
とくに西田のキープ力はいいね。

だが、やはりこの試合に勝って、1位に躍り出る様な湘南は、
今年は、試合巧者だ。