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チューチャイのキックの鬼へのご訪問、御礼申し上げます。
楽しんでいただけましたか?コメントを残していただけましたら、幸いです。

火曜日, 10月 28, 2008

おめでとう!カズ150ゴール

執念のシュートは、ゴールに吸い込まれた



日曜日, 10月 26, 2008

第41節愛媛戦は、2-2の引き分け

御給、カズがゴール決めるも、追いつけず。

ポストマンとしての御給匠は、機能していたのか?
満点とは,言えないが難波、アンデルソンと比べて、それ程、そん色があるとは、
思えない。
何度か、池元へ流れたチャンスがあったし、、、、
ただ、スペクタクラーの反応は厳しかった。
走力不足や相手DFとの駆け引きに、まだまだ課題を感じたのだろう。

難波の跳躍力。
アンデルソンの反転して自ら攻撃にうつる執念。
そう、御給にも、長身を活かし、絶対的な制空権をにぎり、ポストマンだけでなく、
豪快なヘッドを決めて欲しい。こずるく、執念を持って欲しい。

でも、今回のニアへ飛び込んでの足技は素晴らしかった。

Jリーグ150得点の扱いはマスコミではそれほど大きくはなかったが、
カズのゴールシーンも素晴らしかった。

問題は、勝ちきれない今年のチームだろう。



⇧8分あります。よろしかったら、ご覧下さい。

月曜日, 10月 20, 2008

第40節 福岡戦は、どうにか引き分け

あのロスタイムのオフサイド判定は、、、、

正直、入れられたと思ったシュートをポストが跳ね返してくれシーンが多かったけれど、
ロスタイムのセットプレーからの相手ヘッドは,完全に入れられたと思った。

効果的な攻めも無く、チームは審判に守られた試合か。
0-0のスコアレスドロー。

月曜日, 10月 13, 2008

天皇杯 沖縄かりゆし戦は、2-1の辛勝

天皇杯へ目標を切り替え、チームもサポも

今日から、J2勢が登場。
下のカテゴリーのチームに敗れるJチームが出てくるのが天皇杯。

2006は、昇格戦の真っ盛りの,許せる敗戦。
2007は、アウェーで愛媛に敗戦。

横浜もこの2年、初戦敗退が続いているが,さて,今日はどうだろう。

試合の立ちあがりは、まずまず。
早く鋭い相手のチェックに苦しむも、ボール支配は、ヨコハマ。
  • 相変わらず、クロスの精度が悪い。
  • クロスを上げれるタイミングにエリアの見方がいない。
など、チグハグ。
相手は、カウンターを徹底。サイドチェンジのパスなどが通ると、
決定的な形になるのだろうが、ミスをしてくれて助かる。
この辺が、下のカテゴリーのチーム。だが、侮れない印象。

前半の終盤。横浜のエリゼウのシュートの跳ね返りボールが
いい形で相手のカウンターワークにはまり、失点。
思わず、褒めてしまう様な素晴らしいゴール。
先に得点を許し、場内の雰囲気は、
ゴール裏の声は闘ってるが、バックは愚痴モード。

と、横浜もカウンターで池元が得意の形で、得点。

よかった、ぐずぐずと沈むんじゃないかと思っていたが、とりあえず、
イーブンのスコアで、前半を折り返した。

カテゴリーの違いを見せつけて、流れから得点して欲しいのだが、
難しい形のクロスが多かった前半。シンプルにいかないものか。。。。

後半、相手の選手の運動量が減ってくる。だが,必死の戦い。
選手交代も、意図しない形なのだろう。

ヨコハマは、カズから須藤
難波から、御給
と,意図のある交代。

御給は、昨年JFL得点王の時の力を出し、高い身長からの得点を期待。
須藤は、今日はボランチではなく右のハーフ。
ハーフタイムの時から右からのクロスの練習を
してたから、今日は、その辺が見所。

二人が入り、前線が活性化。須藤のガッツあるフォアチェックもいきている。
御給も、チャンスはあるがもう一工夫必要な感じ。

チャンスは横浜の方が多いが、時折沖縄の早い攻めもあり、どちらかに得点が
入りそうな流れのまま、後半ロスタイムまで来てします。
ヨンチョルが池元に変わり入る
印象では、右の滝澤か、アツにかわるのかと思っていたが、
池元に替わり、トップ目に入ります。

ご存知の様に、天皇杯は、30分の延長がある。
正直、あまり見たくない雰囲気が、場内を覆う。

勝つなら、決めて欲しい。
負けるなら、今年は、チームへの期待が無くなってきている分、すんなり、
受け入れられそうな、自分もいたりする。

と、右から上がったヨンチョルが個人力で相手を抜き、クロス。
これを、八こと八角が素晴らしいボレーで決め決勝点。
試合は、このまま終了。

本来なら劇的な勝利の筈だが乗りきれ無い。
すっきり、力の違いを見せて欲しかった。

次は、格上のアルビレックス戦。
今度は、熱い試合期待したい。

⇩周囲の愚痴話の多いビデオですが,ご覧下さい。8分あります。


金曜日, 10月 10, 2008

第39節C大阪戦 スライドショー

この敗戦により,3位以内に入る事が出来ない事が、決定してしまった。

今年も残す事数戦となり、J2の趨勢が決まって来てしまった。
シーズンを象徴する様な引き分け。

引き分けて帰ってきた選手を、メインとバックは拍手で迎え、
ゴール裏はブーイングで迎えた。

引き分けに追いついた戦いは、国立にいた2万人の観客の多くが一見さんで
あったであろう事を考えるとこの拍手はそこからでてきたものであろう。

ただ、シーズンをJ1昇格を目指してきたものからすると、
やはり,詰め切れなかったチームの不甲斐なさにと今年の煮え切らないチームへの不満が、
ブーイングとなったのであろう。

以前にも,書いたが、今年のチーム編成から考えると、
昇格争いに望むには、
フロントの懐事情があったように思う。
都並監督の就任演説にもあったように、
常に、エクスキューズが残っていた様に思う。

退路を断つ所から、プロフェッショナルの戦いが始まると思うが、
この時期に及んで、選手ひとりひとりからも、
来年の契約へ向けてアピールが無い様に感じる。

監督,選手とも、
今年一年の結果を,先送りしている、その危機感の欠如した,想像力の欠如に、
ぼくは、驚いてします。

個人責任を問われる時に、この一年が彼らの成長の因となるような
有意義な年であったのだろうか?

途方に暮れないように、これからの数戦気合いを入れて欲しい。