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チューチャイのキックの鬼へのご訪問、御礼申し上げます。
楽しんでいただけましたか?コメントを残していただけましたら、幸いです。

火曜日, 7月 29, 2008

第28節広島戦は、池元が一発入れるも、1-2の敗戦


今年の昇格をおそらく遠ざける試合となった広島戦。

冷静に考えれば、勝つチャンスがありながら,敗戦を重ねる今年のチームは、
やはり、力が無いという事だろう。

負けた試合に拍手はいらないとは,思うが、選手一人一人をみると、
収穫はあった。


池元の左からくり出されるゴールの天をつくあの弾道は魅力だ。
左左へのステップは、何回かは阻まれたが、隙をつき、2試合連続のゴールを決めてくれた!
カズと交替する前は,かなりへばっていたので、フィジカル面ではまだまだ課題がある様に思う。

GK小山サスペンディドでめぐって来た初出場の岩丸は、徐々に試合に慣れ、好セーブも見られたが、
まさかのミスから失点。2点目は、DFが久保をフリーにしてしまった時点でGKに責任はないと思うので、
重ね重ねも1点目が惜しまれた。
小山も、サブキーパ時代、登場してきた時はかなり不安定であった事を考えると、今日の出来は,上出来であった。
彼を批判する人は、自分の仕事の場面で、厳しいストレス下でどのくらい自力が出せるかを想像してみるとよい。
少なくとも、岩丸はよくやっていたし1対1場面での相手へのプレッシャーや攻守の切り替えのリズム、キックはよかった。
精進して欲しい。

この試合の最大の収穫は、やはり中野裕太だろう
柔らかさは相手DFをはぐらかしていたし、視野は広かった。
ポジショニングもよかった。
この辺にセンスを感じたし、魅力を感じた。
強気で頑張って欲しい。
応援したい!

月曜日, 7月 28, 2008

第28節広島戦 中野裕太のアシスト

良く見えているね。
カズの位置に柔らかいたちでヘッドで落とすテクニック!
これもあわや1点だ。

第28節広島戦 中野裕太のシュート

今期入団の期待の中野裕太が広島戦の終盤に登場。
随所に柔らかいタッチとスピードを披露し、山田のスローインからのシュートは惜しくも外れるも、今後を期待させるものだった。
中野自身のコメントも、
「ゴールを決めたいと思っていましたので、くやしいです。緊張というよりは、気持ちが勝とうという感じで、絶対に決めてやろうと思っていました。監督からは思い切ってやってこいと言われました。やっとチャンスが来て、自分の中でもやれる自信が出てきて、ちょっとの時間ですが、自分の中では出せるところは出したと思います。次のチャンスが来た時には、自分がゴールを決める気持ちでやりたいです。(最初のシュートは)自分のイメージでは決まったと思ったんですが、相手のDFに当たってしまって。これから頑張ります」(J's Goal)
と、たのもしい!
頑張れ!!!

第28節広島戦 選手紹介

前節GK小山が退場になったため、これまで控えに甘んじていた岩丸が初登場。
また、高卒ルーキーGK大久保もサブとして初登場。
中野裕太も練習試合での結果をもとにサブに名を連ねた。
長谷川はサブ、吉本は先発で復帰。

月曜日, 7月 21, 2008

第27節福岡戦は、、ロスタイム大久保にゴールされての、敗戦。

九州2連戦。まさかの2連敗。
疲れていた鳥栖戦はともかく、福岡戦は、1週空いて、合宿までして迎えたもの。
だが、ゲームを完全に支配されての敗戦。
うまくいかないものだ。
甲府戦で見えた光明も、消えてしまった様な敗戦。

これで順位も11位。第2クール以後1勝2分け2敗。完全に下降線の軌跡。。。。

久しぶりの得点は、
福岡県出身池元の2発。これは、個人技から。
ホームでの福岡戦のイメージが残っていた様なゴールだった。
アンデルソン同様、ワンパターー気味なので、他のチームでも通用するようにブラッシュアップして欲しい。

失点は、エリゼウがエリア内で大久保を倒して与えてしまったPKを決められ1-1。
2点目は、後半終盤。
コーナーから相手の怒濤の押し込みから決められ、これで、2-2の同点。
試合でのシュート数は福岡が20で、横浜が1桁、セカンドボールも拾われていた試合なので、どうにか引き分けてもらいたかった。
が、ロスタイムにアーリークロスから大久保に決められ、3-2と逆転されて試合終了。
大久保は、早川のマークをはずして完全にフリーだった。
早川の余力も残っていなかったのだろう。
後ろから来る難しい玉だったのだから、大久保をほめよう。

それにしても、大久保も、中島も,活躍し、福岡で愛されている。

守勢だった試合なので、1-2でどうにか守り切って欲しかった。

小山の2枚目イェロー=退場は、大久保の逆転ゴール後で、理由は判らないが、あの時点で,ほぼ試合は決まっていたので、
影響はないと思う。

相手福岡は、監督が代わり、必死さが強く出ていた。
福岡生え抜きの篠田監督(一緒にプレー)、GKコーチ藤川(ライフパートナーていいってよい間柄)とも都並監督とは、因縁のある関係。

監督自身がこの敗戦を切り替えられるのか?
応援したいが、、、


金曜日, 7月 11, 2008

第25節 甲府戦 スライドショー

ホーム開幕戦の湘南戦とこの甲府戦は、今期ベストゲームと思う。

EURO2008ばりの連動したサイドと前の選手との動き。
なんと言っても、何度もサードゾーンでの繰り返す攻撃の多彩さ。
見ていて感動した。
連戦で疲れているだろうが,最後まで死力を振り絞っていた。
前線へ流れたボールへ追いつく,難波やアンデルソンの執念
相手よりも動き出しが早い分、セカンドボールをマイボールとする事ができた。
再度の中田洋介、カズ、滝澤はよく上下し、チャレンジしていた。
再三あったアツのフリーキックが決まれば、、、、
まあ、
得点には結びつかなかったが、間違いなく上昇への萌芽となるポイントの試合だと思う。
DFは固く、ボランチも良い仕事をしていた。

今日は、観戦できて、選手、スタッフに、ありがとうといいたい。


第25節 甲府戦 選手紹介

前節の草津戦と同じメンバー。
今の最善の先発とぼくも,考える。
エリゼウのCBと山田、根占のボランチは、前回は安定感があった。
問題はSBの上がり、SHのチャレンジ、ボランチの攻撃参加。
前節の様な、意気地なしだと困るのだが、、、結果は、、、、!

月曜日, 7月 07, 2008

第24節 草津戦 スライドショー

多くの人に来てもらった今年唯一の横浜国際競技場での一戦は、0-0のドロー。
絶好のリピーター作りの機会を逃してしまった。

選手・監督の試合後のコメントは、観客席の印象とは、かけ離れていた。

コメントやゲームリポートを読むとお互いの勝ちきれなかった理由は了解できるが、
ホームゲームに一見さんを多く迎えた舞台なのだ。プロの文脈では、やはり勝たないといけなかった。
監督の守備的な指示により、
ボランチの山田、根占は、監督の期待に応えていいバランスを取ったのだろう。
サイドバックは、あがらない事にしたのだろう。
攻撃も指示した? 結果は守備的なチーム同士のつまらない試合になってしまった。

自分の弱点を弱めるために練習するのも必要だろう。
だが、横浜の強みは何か?
自分で自分に足かせをしているようにしか思えない。思い切れない。判断が遅れる。選手の個性はいかされてるのか?
負けないサッカーが守備的サッカーなのか?
攻撃と守備、そんな二元的なものなのか?
J2は、まず守備、、、そうなのか? そんな発想でいいのか?

まあ、済んだ事は良しとしよう、切り替えは得意なのだ、今年は。

第24節 草津戦 選手紹介

今日から後半戦。
前回の水戸戦から,休養節23節を挟んでの24節。お客のよう入った国際競技場の画面には、
今日の先発メンバーが登場!

よし、このメンバーなら、やってくれるだろう!
やってくれるはずだが、、、、、、