「勝敗のかなたに」
勝つか 負けるか
そんなことが 話題になる,そんな隙間のない,突き詰めた世界
持てるものを 持たせられたものを 出し切り,生かし切っている そんな姿こそ、望んでいる。
勝つ か 負けるか,選手、スタッフはいわゆるできる奴なのか、できない奴なのか,、、、
そんなことをサポも選手も、しばし忘れている様な、 思うすきまもなく、戦いにひたっている
応援にひたっている,
そんな世界を見つめてみたい。
一心に 戦いひたり 応援にひたる,それは 勝敗のかなた。
ほんとうに 持っているものを生かし,授かっているものに目覚め,打ち込んで戦う。
勝敗を論じあい、気にしあう世界ではなく、勝敗を忘れて、持っているものを出し切っている。
できるできないを、気にしすぎていて、持っているものが出し切れていないのではないか。
授かっているものが生かし切れていないのではないか。
順位をつけなければ、降格チームをきめなければ、それはそれだけのありえない世界。
だが、それがのり越えられず、選手もスタッフもサポーターも勝敗のなかであえいでいる。
戦いにひたり、応援にひたろう、勝敗のかなたで。
不世出の教育者 大村はまさん
「優劣のかなた」にインスパイアされ、改編しました。
