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金曜日, 9月 28, 2007

勝敗のかなたに

「勝敗のかなたに」

勝つか 負けるか
そんなことが 話題になる,そんな隙間のない,突き詰めた世界

持てるものを 持たせられたものを 出し切り,生かし切っている そんな姿こそ、望んでいる。

勝つ か 負けるか,選手、スタッフはいわゆるできる奴なのか、できない奴なのか,、、、

そんなことをサポも選手も、しばし忘れている様な、 思うすきまもなく、戦いにひたっている
応援にひたっている,
そんな世界を見つめてみたい。

一心に 戦いひたり 応援にひたる,それは 勝敗のかなた。
ほんとうに 持っているものを生かし,授かっているものに目覚め,打ち込んで戦う。

勝敗を論じあい、気にしあう世界ではなく、勝敗を忘れて、持っているものを出し切っている。

できるできないを、気にしすぎていて、持っているものが出し切れていないのではないか。
授かっているものが生かし切れていないのではないか。

順位をつけなければ、降格チームをきめなければ、それはそれだけのありえない世界。

だが、それがのり越えられず、選手もスタッフもサポーターも勝敗のなかであえいでいる。

戦いにひたり、応援にひたろう、勝敗のかなたで。


不世出の教育者 大村はまさん
「優劣のかなた」にインスパイアされ、改編しました。